巨人

やっと終わったか~・・・。
1巻から読み直す気力は正直湧かない(笑
たぶん色々と伏線等に気付くんでしょうけど。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
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やっと終わったか~・・・。
1巻から読み直す気力は正直湧かない(笑
たぶん色々と伏線等に気付くんでしょうけど。
2軒ハシゴは久しぶり。

すごい普通のディザスタームービーって感じでした(笑
世界の破滅という大状況と、夫婦間の問題という小状況が同時進行って、
まんま教科書通りやないかい!とか思いながら観てました。
グリーンランドにある施設は、要するに箱舟的なアレなんでしょ?

漫画の方が個人的には好きですね。
ブラムの時はあまり違和感感じませんでしたが、3D作画?の違和感はこちらのが大きかったです。
あと、お涙頂戴的な演出がちょっと興醒めでした。
小林艦長の仮面の奥の目の表現は活かされてましたが、やはり原作の方が
カッコ良かったですね。

途中で原作者がトンズラ?してしまっては、亜人の正体やらなにやらのラストは苦し紛れ感が大きい感じですね。
佐藤も結局死んで無いし・・・。
まぁでもいちおう最後まで描かれたのでヨシって思いました。

なんか「神フィフティーン」とかってアイデアが幼稚な感じがずっとしてるんですが、
まぁほとんど話に関係無いですしね。
主人公が俺ツエーで無双する車マンガですから。

次巻からいよいよ新興宗教と半グレの殺し合いが始まりそうでワクワクします。
でもこの話しって、ハッピーエンドに向かってる??んでしょうかね??
その時に主人公の罪悪感とかって、どうやって解決するんでしょうか。

ついにナウシカ風味まで出てきました。
祝福の甲冑って、もろに巨神兵ですよね。
アバラのクドウデンジとナユタが出てくるのはフフってなりました。

信者としては、まぁお布施ですよお布施。
中身は無かったですね。せめてインタビューとか雑記が載ってればヨカッタんですが。

ふと読み返したくなって、キンドルで売ってる分を全巻イッキに買ってしまいました・・
夜中に買い物するのは良く無いです。
紙の本も持ってますが、読み返すのは・・・中学生の頃以来だと思います。
魔人国の途中までは読んでた記憶があるんですが、
いざ1巻から読み返すと、けっこう覚えてないもんですね。
いま読むと、ちょっと太宰ゆきは無いわ~・・という感じでしょうか。
あと魔人国のあと、数年ぶりに再開した分に関しては、正直面白く無い・・・
幻想卿とかもう目も当てられない。
オススメは、初期の怪猫伝、魔界航路あたりかな。
イラストは、天野喜孝の方がヨカッタです。
ゲンドウとカヲルの、ピアノの弾き方(というか椅子の座り方)が同じで、
足の部分のアップをわざわざ描いてるって事は、巷の噂通りに同一設定なんでしょうね。
Qを観返して気付きました。
最終決戦で、アスカの「手を貸せコネメガネ!」からのシークエンスって
トップ2のオマージュ(イナズマダブルキック)だろうな~・・という感じです。
鶴巻だし、そもそもラルクとマリが同じ坂本だし、わざとでしょ。

やったー!
バイオメガが大判で新しく出ました。
ワタシ的にはブラムと甲乙付け難い、めちゃくちゃ好きな作品です。
本棚の置く場所が無いんだけど(笑
でも表紙の造一の顔が違うゾ!!

今さらながらに読んでみましたが、正直な感想は「オマエなに言ってんの??」って感じでした。
オタク世代の違いなのか、環境の違いなのか、ほぼ1ミリも共感要素が無かったです。
もしくは私がオタクでは無いって事なんでしょうね。
「そんなマンガみたいな苦労してるヤツ見た事ねーぞ??」って感じ。

かなりありきたりのストーリーでしたが、まぁ頭カラッポで観る分にはいいんじゃないですかね。
(本当に頭カラッポにするとストーリーを追えませんけど)
御時世を反映してか、主役が黒人で悪役が白人というね。分かりやすい。
ブラックパンサーの人なので、もう亡くなってしまってますが・・。
あと、タイトルにある21個の橋そのものはストーリーに上手く活かせて無い感じ。
なんでこのタイトルにしたんだろ??
まぁシュテイのいる中国に勝てるワケ無いですよね。
長岡の復活や、石井の意地みたいなのはヨカッタですが、
肝心の古賀、黒後あたりが、ん~・・・といった感じ。

正月に観ようと思ってたら、ズルズルとようやく4月に消化。
主人公のまわりで人が死に過ぎでしょ(笑
古いのである程度差っ引いて鑑賞しましたけど、それなりに面白い。
ただいくぶん駆け足気味で、北海道パート、アメリカパート等
もうちょっと時間掛ければ・・とは言え、これで既に2時間超えですしね。
ちょうど私が中学生くらいの頃に、アニメ雑誌で映画の宣伝してたんですが
当時はこの絵柄がいまいち魅力的に思えず、まったくチェックしてなかったんですよね。