Archive for the ‘未分類’ Category.

ドンソク

ちょっと前に観たラッセル・クロウの「ヴァチカンのエクソシスト」は、
あのマキシマス将軍であるラッセル・クロウなんだから悪霊を殴って退散だろうと思ったら全く違っており(そりゃそうだ
今度はドンソクだったら殴って退散だろうと思ったら、殴って退散させてました。
でも話の内容が中学生が考えたようなストーリーでテンポも悪いしスケールも妙に小さい話で、なんだこりゃって感じ。
ドンソクも主役というワケでは無く、女除霊師のボディーガード?みたいな感じでザコ悪魔を殴ってるばっかりで
いまいちコレジャナイ感が・・。

やはりキアヌ・リーブスのコンスタンティンの続編が期待されますね。
続編の報道あったけど、今はどうなってんだろ。

MAO

私にとってMAOは伊藤麻(略
最新巻まで読んでみたが随分と内容が幼稚な気がしますが、これは対象読者は中学生くらいなのか??
最初の方にあった、令和と大正でゲートをくぐると時間の進み方がズレてる設定はいつのまにか無かった事になってるし、
主人公が現代の服装のまま大正時代で行動してても誰もヘンに思わなかったり、
未来の歴史が分かるはずなのに誰もそこを深掘らなかったり、などなど。
ストーリーも、なんというか予定調和で話が進んでるだけで、話の展開に必要だからキャラが動いてるだけ、みたいな。

ここまで読んでしまったので、まぁ最後まで読みますけど結構つまらないなーという感じでした。

きそれん

茂原ツインサーキットで某全日本ライダーの基礎練習会に参加。
台風は二つ来るわ地震は起こるわでどうなる事やらと思ったが
案の定ほぼ土砂降りの中ヒザを擦った定常円をやらされました。
ウェット路面でも普通に走れるもんだね。
帰宅してから革ツナギとグローブの手入れが大変だけども・・・。
岡崎静夏先生ありがとうございました。

アマプラ消化

マイケルベイなんで、実話に基づくっていっても話半分どころか話1/100くらい?
イスラームの人間は全員悪人で頭が悪くて装備も貧弱でいくら殺してもオッケー!って感じでまぁなんと言うか・・・。
それにしても敵側の動きが一貫してなくて(領事館を占拠したと思ったらどっか行っちゃったりで)
これが実話通りなのか映画的なウソなのかよく分からん。

 

なんと言うか全体的に幼稚なんだよな・・・。まぁそこは中国映画ってトコか。
ハッキングの様子とかモニターの画面がなんかウソ臭くて寒いし、それを登場人物達がカッコつけてやってるのが
なおのこと観てて痛々しい。アニメだとギリ許容範囲内の演出も実写だとかなり寒々しい。
(ちょっと攻殻を意識してるような演出もあったが)
また犯人側にナヨっとした男性アイドル風情が数人出ており、まぁジャニーズ枠みたいなもんなんだろうけど
これもリアリティの無さに拍車を掛けてる感じ。
ジャッキーチェンはザ・フォーリナーではコミカルさを無くしたシリアス路線だったけど、こちらでは半々くらいか??
しかしこの内容で2時間オーバーは内容が薄いなーって感じか。
スタッフロール中にNGシーンがあるのは楽しかったけどね。

ボケじじぃ

アンソニーホプキンスの怪演というか、ヒューマンドラマかと思ったら(ある意味)ホラーだったという。
うちの父親もちょっと長めの入院をした時に「天井の模様が動いてる」とか騒いでたんで、まぁ家族は大変ですよ。
個人的には「家族だから」とか「親だから」とか思って全て背負って共倒れって悪手でしょ・・とは思うので
冷静にホームにブチ込んで終了でいいのでは??とか常々思ってます。

アマプラ消化

敵が魔女系なのかクリーチャー系なのか判然としないのが難点か。
家族の記憶を操作して「子供がいなかった事」にするという割と高度な戦略を取ってる割に
本体がIQ低そうな粗暴な人喰いクリーチャーという矛盾。
ラスト付近で主人公が思い出す伏線はなかなか上手い感じでしたけども。
あの女の子も魔女って事か?

 

ジョン・レグイザモがチョイ役で出てくるがすぐ死んでしまって残念。
制作側のセンスがかなり残念な感じで「これがスタイリッシュってヤツやろ?」みたいなクソダサ映像でゲンナリ。
話も子供が考えたのか?みたいなお粗末さで、バトラーの無駄遣いな感じでした。

 

ブッシュウィック

このキャッチコピーは雪国なのか??(笑
映画は1カット風に撮ってるようでそこは面白いですね(あくまでも1カット”風”で、たまに誤魔化してるっぽいけど)
敵兵が民家を組織的に偵察・襲撃してるのは意味不明ですけど、まぁそこは重要では無いんでしょう。
シビル・ウォーで描かれてたアメリカ国内の分断の、その始まりの瞬間を描いたみたいな感じかな。

MAO

私にとってMAOは伊藤麻緒の事なんですがそれはさておき(うるさい
高橋留美子の漫画は所謂スラップスティックコメディーものはあまり好きでは無く、
人魚の森とかそっち系の暗いヤツが好みなんで(とは言え全作読んでるワケでは無いのですが)
この作品もちょっと暗めらしいので読んでみる事に。まずは1巻。

結構面白そうなんで続きを読んでいこうと思いますです。

漫画消化

これが最終巻でもおかしく無いくらいの盛り上がりでした。
ゲームを題材にして中学生と大人達の話をここまで面白く描けるのはなかなか凄いです。
次巻以降でまさか渡米??ハルオと再会なるか??

 

出だしがまんまナウシカで笑ってしまう。
リバイアサンや短編はそこそこ面白かったがコレはイマイチかな・・・
なんというか漫画的な盛り上げ方が下手というか、セリフが多すぎというか。

 

巻末に毎回後日談というか終戦後の一人語りが描かれているが、その内容からすると
ミハルは戦場で命を落とすんだろうな~・・というイヤ~な予感が。
次巻で第一章が完結らしいが、さすがにそこでは死なない気もするが、はてさてどうなるか。
同じ原作者の平和の国の島崎はそろそろ完結しそうだが、こちらは?

 

今作はやっぱりちょっと子供向けかな~・・
読んでてもいまいちのめり込めない。

 

どんどん新しい殺し屋が出てくるが、どこの組織の所属かよく分からないまま読んでる印象。
まぁでも基本的に沙紀が無双しまくる話だから安心して読めますけど。
次巻も、豪華客船に蔓延るクソ共をブチ殺しまくるんでしょうね。日本刀振り回すノスリと共闘か?

 

最終巻。
パワーが出てきてヨカッタ。これはハッピーエンドでしょう。ちょっとホロ苦いけど。
ポチタがデンジの心臓で生きてるっぽい描写は寄生獣的でもあるかな。
アサのトラウマも無かった事に出来たし、先輩もあの世界線では生きてるっぽいし、
デンジは幸せになれるんでしょうね。めでたしめでたし。

 

記憶がリセットされて1巻の出だしに戻ってしまった。
オカルンの能力覚醒で記憶を呼び戻す流れか?

 

アニメーターの漫画というとパヤオとか安彦さんが真っ先に思い浮かぶが、あとは・・・麻宮騎亜とか??
発想の元ネタは本人が後書きで書いているようにXファイルらしいけど、個人的にはマスターキートンぽさも感じたかな。
パースの取り方とかアニメーターっぽいなーとは思うが漫画としての描き方も結構キチンとしてる(上から
猫耳の亜人がなんで存在してるのかってのは、今後の(たぶん)大事件とかの核心の部分なのかな。

アマプラ消化

出てくる人間が全員バカで微笑ましい。
西洋的な個人主義が行きつくとあーなるんでしょうかね?自分の言いたい事をガナってるだけで
1ミリも事態解決に結びつかないという。
まぁ主演女性の白タンクトップのアレがバインバインなのが(以下自粛)

 

この座組でデニーロだけ違和感あるなー(笑
プロットがそもそもステイサム主演のメカニックに似てるような気も(さらに元を辿ればブロンソンの方らしいけど)
実話ベースらしいけど、まぁそれはどうでも良い。最後はあの黒幕の爺さん達を皆殺しにするんだと思ってたから
ちょっと拍子抜けかな。