Archive for the ‘未分類’ Category.

新刊消化

パイドパイパーがらみは一旦お休みといった感じで、でもあいつもこいつも皆コスモス職員ってのが
ちょっとご都合主義っぽい感じではありますね。
まぁそこらへんは薄目でスルーしても面白い漫画ではありますけど。

 

あの何でも写メ撮ってSNSにUPするバカ女がスパイだったとは。
商店街の胡散臭い相談役は排除されないのだろうか。とは言え一般人の中のクズ人間なので
島崎基準だと排除対象では無いんだろうな~(殺人や拷問をしてるワケでは無いので)
教授とコロニー全員(SATA含めて)との対決ってラストなのかな?

 

ついに完結。
ストーリー自体は完結してない(というか次世代へ持ち越す)けども、まぁこういう終わり方だよな~・・という感じ。
どの世界でもジョックスみたいなタイプの人間はいるよねって。そいつら皆殺しにしても解決しませんしね。

漫画消化

サラリーマン風の殺し屋がラスボスってワケでは無いのでまだ終わりは見えない感じですかね。
セガール親爺も完全な悪役ってワケでも無さそうだし。
この漫画って終わり方ってどうなるの??

 

ジジイの異世界転生モノって感じですかね。
一応転生前から強い状態で若返ったという事で、筆者の願望?
しかし1巻だけだと面白いのかよく分からないかな~・・ちょっと子供向けっぽい感じもするし。

ダークシティ

ジェニファーコネリーが美しい(眉毛が太いけども)
ラスト付近で街の外側がどうなってるのかが分かるシーンは良いですね。日本のSFアニメっぽいけど(メガゾーンとかアイシティとか)
この時代はそこまでCGが使われてないので、なんとかミニチュアとかで街を表現してますが、かえってソレがイイ感じ。手作り感というか。

アマプラ消化

キリスト教にはそこまで明るくないので、いまいち意味が分からない映画でしたが映像はキレイ。
スペインの片田舎が舞台なのに出てくる女性が全員かなりファッショナブルな服装が違和感ありますが
これも演出の一つなのか??
まぁ大体のストーリーは分かるものの、「なんで?」という部分も多い。
イジメに加担してた人間がもっとブチ殺されればスッキリするのにそういった展開も無し。

 

キレ散らかしながらどんどん狂っていくニコラスケイジの怪演。
これがコズミックホラーか(たぶん違う)
何故アルパカなのか。
そして紫色のカマキリが不気味すぎです。

ミハル

原作の濱田轟天は軍務経験とかあるのか??と思って調べたけど、どうもただのサバゲー好きなだけらしい。
それにしちゃ平和の国の島崎にしろ、この漫画にしろ結構リアルな(と言っても実際の戦争は知らないけど)戦争を描いている。
と言うか島崎の方とアシ共有してる??モブの描き方が同じっぽいけど。

A国はアメリカだしE国はイギリス、Cが中国でRがロシアなのは分かるがF教国ってなんだろね?架空の敵性国家だろうけど。

冬に出る三巻が楽しみ。

タワーダンジョン

塔を建設したのは絶対に東亜重工でしょコレ・・・(笑
あの宝石は最後にバルスを唱える展開なのでは・・・

漫画読む

からくりサーカスの元になった短編がなかなか良いですね。これぞ藤田って感じ。
じじぃの言う「本当の強さは日々を生きる事」ってランボーのオマージュ?(まぁもっと辿ればcarpe diemなんでしょうけど)

OVA版も観てみたけどテンポがイマイチか・・・(忍者モノだと獣兵衛忍風帖が最高ではあるけど)

 

タイトルや表紙は目にした事があり、wikiのあらすじを読んで多少は面白そうだったので全13巻をイッキ読み。
おおまかなストーリーは面白いものの、10回近くもループされると混乱する。作者は細かいトコまで設計して描いてるのだろうが
こちらはメモを取りながら読んでるワケでは無いので・・・。
また、絵は上手いものの漫画が下手だな~・・という箇所がチラホラ。イマジナリーラインを超えてたり(わざとだとしても読みにくい)
意味不明なコマが散見されるのは作者の独りよがりか。
まぁ少年誌だしな~・・
今までのSFやミステリーの美味しいトコを合体させたけど、料理しきれなかった感じ。
能力バトルっぽい展開も萎える(ジョジョだけで十分でしょ・・)

 

オオカミの家

無知蒙昧なのでコロニア・ディグニダについて何も知らず、調べてみたらヤバ過ぎて笑えない。
コロニア・ディグニダ
ジャニーズとオウムを足して10倍にした感じでしょうか?
エンタメに振ってるワケでは無いので、ストーリーはあって無いようなものでひたすら他人の悪夢に付き合わされる感じ。
シュヴァンクマイエルみもあるけどあっちは結構笑えるけど、こっちは笑えない。

漫画

出だしが面白かったので読んでみたけど、まさかの2巻で打ち切りエンドでした。
まぁ細部の設定がガバいから優しい気持ちで読まないといけないってのもありましたけど。
そもそもジェイムスン型ってSFではもはや古典みたいなサイボーグ像で、それ2025年にやりますかね??てのもあり。

 

ずっとデンジの苦難は続く。
落下と核兵器はどっちが強いのか?
死ーちゃんを倒せるのか?

 

懐かしくて読んでみた。映画は観て無い。
いま読むと話が幼稚だなー・・・という感じ。まぁ80年代ってこんな感じか。
八丈島を8JOと表記するのって、ニビンベン先生のバイオメガの9JOの元ネタだったんですね。勉強ニナルナー。

ゾンビ

ゾンビというかポストアポカリプスもの結構好きなんですが、元祖の元祖を観てないやと思ったので三部作をイッキに鑑賞。

どの作品も、登場人物が結構なポンコツばかりなので誰にも感情移入が出来ないので観てても面白くは無い。
どうしても「ゾンビ禍が解消されてハッピーエンド!」とはならないので似たり寄ったりな展開にしかならず、
後発の色んなバリエーションの元とは言え今観るとね~・・といった感じか。
結局ゾンビに殺されるか人間同士で殺しあうか、というね。
三作目は多少違うけど、あの島で末永く幸せに暮らしました・・とはならんだろうし(アイアムアヒーローはこれのオマージュなのか?)