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スティック勉強会

スティック勉強会という名の、ただの飲み会を孝直くんとこで実施。
ローズウッドボディがクソかっこいいです。今だともう買えないですよね。
あまりにも放置してたのか、PUの電気周りがちょっとガリ・ノイズが多いので
これをメンテすれば、普通に弾ける状態になるんではないでしょうか。
個人的にはフレットをビカビカに磨きたいトコですが(笑

擬似ドルビーアトモス体験とか、まぁいつも通り色々と楽しい時間でした。
また開催しましょう!!
次はスタジオとかで。

週末4本

1作目はかなり面白くて、しかし2作目でいきなりゾンビ物になってしまい「???」となってしまった本作。
3作目は劇場公開すら知らなくて気付いたらレンタル開始してました。
お話しの筋が迷走しすぎてて、そういう意味ではメイズランナーなのかもしれませんが、
まぁ金は掛かってるので、画面の迫力はあります。というか迫力しか無いと言うか。
ご都合主義も多いし、脚本の穴もあるしで、まぁ最後はキレイにまとまってる風を装ってますけどね。
ニュート役が美味しすぎな感じですね。今後活躍するんではないでしょうか。

 

リーアムニーソンは最近こういう役ばっかりじゃないですか??
いわゆる「巻き込まれ型」というか・・・。
なかなか面白かったですが、黒幕一味の女性にもっと鉄槌を下す場面が欲しかったですね。

 

日本タックル大学の件もあるので、なかなかタイムリーな映画でした。
しかしこうした実話を映画化しちゃうってのはアメリカ的ですね。
日本だとタックル事件を映画化は・・・されないだろうな~・・・。

 

邦題は「隣人は静かに笑う」ですが、はるか昔に観たので、もう1回観たくなって借りようとしたら、
なんとDVDのレンタルが無いのです。どこにも無い。結構有名な映画なのに。
ちょっと調べると、どうも色々と問題があるようで・・・。911がらみなんですかね??
そして新宿のツタヤに、なんとVHSの在庫があったので借りてみました。
やっぱり面白いですね~。
最後に悪は勝つって感じで、当時、公開が延期されたらしいのも頷けます。
ジョンキューザック出てないじゃん??と思ってたら、姉のジョーンキューザックでした。
まぎらわしいっつーの!!!

インビジブル

ケビンベーコン先生のあっちでは無いです。

渋谷の単館だし、どうかな~?とは思いましたが、
まぁそこそこ面白かったですね。

たけしの座頭市を観てる身としては、
いやいや・・・本当は見えてるんでしょ???とか思いながら
観てたらそのまんまでした(完全ネタバレ)

リグレッション

エマワトソン久しぶりに観た(笑
どうしてもハーマイオニーにしか見えませんけど。
イーサンホークは輪廻の蛇以来かな??
3年前の映画が今頃公開ってのは何かあるんでしょうか?

まぁヤフー映画で2件しかレビューが無い時点でお察しなワケですが
全く面白く無い。
これだったら荒唐無稽でもいいから本当に悪魔がいたってオチの方が
まだB級臭さがあって良かったんでは??

演出も割と退屈で前半は眠気との戦いでした。

3本

昔観たけど細部をほとんど忘れてたので、再見。
まぁようするに羅生門ですよね。
やっぱり面白いですが、メグライアンは戦場でもいつも髪形がキマってるので
そこがリアリティ無いですけど(笑
ジャニーズ的な業界コードがあるんですかね。

 

エドワートノートンが若いな~・・・
リチャードギアの軽薄な感じがよく出てます。
まぁオチは今となってはありがちパターンですけど。

 

似た題材で他にも何本かありますが、舞台をドイツの高校にした事で
イヤミというか皮肉が効いた感じになってますね。

スティックセミナー広島

3連休を利用して広島に行って来ました。
たぶん教則本やらyoutubeなどで独学で学ぶのはかなり効率が悪い感じでしょうね。
やはり詳しい人に疑問をぶつけてその場で解決の方が、進歩は早いです。
まぁすぐに弾ける楽器では無いですが(笑

それでも何点も気付きやヒントを得られたので満足です。
定員10名で、フタを開ければ生徒3人、先生2名だったので、
果たしてセミナー費でペイできてたのか不安ですが・・・。

初日は終了後にメシ&飲みでなかなか盛り上がりました。
ジャンルや通って来た音楽経験が違うと、聞いてるモノも全然違うな~・・・
というのが正直な感想です。

2日目の終電の新幹線で帰京。
滅茶苦茶疲れましたが、なかなか楽しかったです。

交換したロック式ペグと、シリンダーノブも好評でした。
これはオススメです。弦多いしね。

プレデター

一応正統的な続編って事で、最後にシュワちゃんでも出てくるのかと思ったけど
さすがにソレは無いか(笑

ちょっと脚本に難ありで、とっちらかってる印象もありましたが、
まぁB級バカSFとしては好きな感じです。
続編を作る気マンマンの終わり方でしたが、どうなんでしょうかね。

昔から疑問でしたが、プレデターはあのゴツい指先で、あんな
装備や宇宙船を開発できるんでしょうかね??
配線とか部品とか、かなり細かいと思うんですが・・・

ダコタ

最近面白そうな映画が多くてありがたいです。
(単に私のアンテナの感度の問題かもしれませんが)
今週末からも、プレデター、インビジブル、リグレッションと割と豊作です
面白いかどうかは分かりませんけど。

で、500ページのこの映画ですが、そこそこ面白かったですね。
ただ、スポックとカークに託した自分と姉の関係性ってのは、
もうちょっと劇中で伏線として描いて欲しかったかな~・・という感じです。
ラストでちょっと唐突に「実は姉妹の話しでした」ってのはカタルシスに欠けるかも。

弦交換

早速ロックペグに交換したベネフィットが出ました。

弦交換して、チューニングしたら慣れないので1弦をブチ切ってしまいました(笑
教則本を読むとライトゲージでの1弦は008なので、手持ちのダダリオが使えます。

ただし長さが微妙で、ペグポストにギリギリ届くだけの長さしか無いです。ギター用ですからね。
通常だとポストに巻く分があるので交換不可になりますが、
ロックペグなので、ペグ穴に通りさえすればロック出来て張れます。

いやー・・危なかった。
危機回避できました。

今3本

観ていなかった今敏の3本をイッキ鑑賞。

キャラデザの時点で黒幕の目星が付いてしまうのはどうかとは思いますが・・・
主人公は割と周囲に流されてるだけなので、あんまり同情が出来ないというか。
しかし97年の時点でコレ作ってるのはスゴいですね。

 

ストーリー的にはまったく大した事の無い話しなのに、なんでこんなに面白いんですかね?
演出が特殊過ぎてほぼ1発芸みたいな感じですが・・・。
現実と虚構の混ざり具合が途中からどんどんカオスになって行く感じがヨカッタですね。

 

これは話が出来過ぎでしょう(笑
一番一般受けしそうな感じですけど。