Archive for 11月 2014
インターステラー
けっこう面白いです。BD出たら買うかな。
基本的にはトップ同様のウラシマ効果を扱ったSFで、あっちが友情テーマならこっちは父娘の愛情がテーマ。
あっちがブラックホール爆弾なら、こっちはガルガンチュア。
さすがに12000年は飛ばないけど。
また、2001年的な要素もあり、これはオマージュなんでしょうかね。
エヴァQの序盤とかなり似た演出もあったりで、やはり日本のアニメはチェックされてる?んでしょうかね?
ただ、3時間は長いです(笑
お尻痛いし、尿意と戦ってたし(笑
だもんで是非BD買って家でゆっくり観たいですね。
予告編でやってたアメリカンスナイパーも面白そうでした。
というか、これは原作を買わないとアカンですね。彼の死亡は日本でもニュースになってましたし。
https://www.youtube.com/watch?v=TP-RCpuheyc
ディバイディング!

ゴーストシステムの配線をカスタム。
グラフテックの中の人に、ヘタな英語で質問したら即レスで返事くれました。
ありがとうGray!
というワケで、スイッチクラフトの13Bを2個使って、かなりクレバーな(でも複雑な)配線にしてみました。
複雑なので、故障・トラブルのリスクは上がりますけどね・・・。そこがちょっと心配ですが。
http://www.switchcraft.com/productsummary.aspx?Parent=73
と言うか13Bがなかなか手に入らなくて閉口。秋葉原で探したけどめぼしい店では見つからず。
結局ガレットオーディオで通販しました。
・ジャック1にモノプラグを刺す→ゴースト回路を通らない(=バッテリーを必要としない)マグネットPUのみ出力。
・ジャック2にモノプラグを刺す→マグネットとピエゾのブレンド。切替スイッチにて出力切替。各ボリュームにてミックス調整。
・ジャック2にステレオプラグ刺す→チップがマグネット、リングがピエゾ出力。切替やミックスは上記同様。
・ジャック1にモノプラグ、ジャック2にモノプラグ→ジャック1からマグネットのみ。ジャック2からピエゾのみ。切替、ミックスは上記同様。
下記は使っても意味無いモード
・ジャック1にステレオプラグ刺す→マグネットがチップのみから出力。リングはノーシグナル。
・ジャック1にモノorステレオプラグ、ジャック2にもステレオプラグ→ジャック1からマグネット、ジャック2のリングからピエゾ。ジャック2のチップからはノーシグナル
あたまがこんらんしてくる(笑
セリング!
mti君のCDを、BV君と私で漁った後にディスクユニオンに持って行きました。
どうも年末の繁忙期(年末の大掃除でCDを売る人が多い?)らしく、
さらには持ち込んだ枚数も多い(300枚くらい?正確には数えてませんが)ので
査定には1ヶ月くらい掛かるとの事でした。まぁ別にそれは問題無いんですが。
自分用にありがたく頂いたCDは20枚くらい。
シャドウギャラリーの1stは、以前持っててどこかへ行ってしまってたので
「いずれ買いなおさないとな~・・」と思ってたので助かりました。
しかし、amazonで買ったCDと、以前バーベキューの時にもらったCDを合わせると
積んであるCDが50~60枚くらいになってしまいました・・・。
これいつ取り込むんだ・・・正月が勝負か・・・。
さらには、amazonのカートにあるのが現在10枚ほど。
ペリフェリーの新作も来年くらいには出るようなので、それも追加・・・。
最近のお気に入りは、インド(!?)のプログバンドskyharbor。
cynicっぽくてイイです。
シールディング!
たまにはハンダごて使わないと腕がサビ付きます(元からサビ付いてますが・・・)
って事で微妙にプラグ部分が断線気味だったプロヴィデンスのシールドをぶった切って
余ってたカナレプラグを取り付け。
また、以前プラグが腐食しまくって、シールド部分だけ切って残しておいたCAJケーブルにも
これまた余ってたスイッチクラフトのプラグを取り付け。
相変わらずハンダは下手ね~・・・
そもそも配線の皮剥きが一番苦手。素直にワイヤーストリッパー買おうかな。
自分で作ったシールドは信頼性が乏しすぎてライブとかでは使えませんね(笑
突然ハンダ部分が外れたりしたら怖すぎです。
グルーガンとかで埋めればいいんでしょうけどね。
アムネジア
はるか昔、中学生の頃に観たんですが、全く思い出せないので観返してみた。
まったく面白く無かった(笑
たぶん、菊地秀行の小説版をかなり端折ってるんでしょうね。
追いかけてくるガーディアンロボットも、なんというかポンコツ風味で迫力無し。
ソフィアが実は宇宙人でした。な、なんだって~??という展開も、
もうちょっとやりようがあるでしょうに。
漫画

亜人 5巻
どうも1巻で原作者が逃げた?のが効いて来たのか、なんか話が迷走してる気もします・・・。
特に主人公のキャラ設定は、なんかアッチ行ったりコッチ行ったりで統一されて無い感じ。
何かの伏線なのか、それとも作画担当がストーリーまで考えなくちゃならなくなってテンパってるのか?
よく分かりません。
まぁそんなに長く続けられる話でも無いので、一応今後も読み続けますが。

いぬやしき 2巻
後々のカタルシスのためなんでしょうけど、ちょっと残酷描写が酷すぎる感じもしますね。
老人と若者の主役二人の対比構造という意味では、ある程度そういう描写もしょうが無いんでしょうけどね。

少女終末旅行
まんまブラム!じゃないですか(笑
ブラム!の世界で、ほのぼの日常を描くとこうなるのか。よい意味でのオマージュか?
階層構造の都市構造体とか、微妙に読めるくずれた(進化or退化した)日本語表記とか、
かなり二瓶チックですね。
まぁさすがにメガストラクチャーは出てきませんでしたが、じゃぁ1巻最後で辿り着いた上部都市構造体と
今までいた下部の都市とを隔ててるのは何だったんでしょうか??
まさか単に超超高層ビル群なの?だったらそのビルを登れば済むじゃないですか。
でも結構面白い。
今後、何故文明が滅びたのかとか、だんだん解明されていくのでしょう。
Not Dead Yet

本来は正座して観ないとアカンのですが(ウソ
そんなワケで、ジェイソンベッカーのドキュメンタリーを観て来ました。
たまたま私の観た回は、上映終了後に監督との質疑応答タイムがあるようでした。
客はほぼオッサンしかいませんね(笑
まぁ皆さん私と同じでリアルタイムでカコフォニー世代なんでしょう。
ロビーには、CARVINのジェイソンベッカーモデルが飾られてましたが、
コンコルドヘッドじゃないので、厳密には当時彼が使ってたモデルと違いますね。
色々パテントとかあってややこしいんでしょうけど。
ただ、20年以上経った今でも、私の好きなギターが「杢目の透けてるシースルー青ボディー+メイプル指板」てのは
このギターが出発点です。どんだけ影響力あるねん、という話ですが。
映画は、色んな人のインタビューとかで構成されてますが、
なかなか懐かしい人にもインタビューしてて良かったですね。
個人的には、カコフォニーでベースとドラムを担当してたジミー・オーシェアと
ケニー・スタウロポウラス(ギリシャ人)を超久しぶりに観れたのがツボでした。
ただのオッサンじゃん(笑
今でも音楽やってるのかは、劇中からは不明でしたが。
他にもヴァイとかコッツェンのインタビューもありましたが総じて短めでしたね。
映像素材は他にもたくさん撮ってると思うので、DVDのボーナスディスクとかで
全部を蔵出しして欲しいですね。
ルカサー、グレッグハウ、ビソネット、キコとかも映ってました。テラ人気者。
AIRを採譜したり、altitudesを無理やりコピーして撃沈してた高校時代が懐かしいです。
胃腸炎
ウィルス性胃腸炎つらすぎワロエナイ
誰だよ俺にうつしたのは!(怒
俺はゲイリームーアじゃねーんだよ!!!



