Archive for 7月 2017

フリックス9

 

テレビ版11話+劇場版2本

とにかくヒロインが気持ち悪くて生理的にダメでした・・・
ホント無理。観ててずっとイライラしてるのは健康にもよろしく無い気が(笑
あとみんな独り言多すぎ(笑
心情を全部セリフで喋るという子供にも親切な設計は、しかし全員病人に見えます(笑
話し自体も、なんだかな~・・・という感じでした。

18


アタマがオカシイ

色々雑感
ピエゾの弦ごとの音量差がかなりある。
グラフテックのプリアンプだと、弦ごとのボリューム調整が出来ないので、
現在ドイツのリヒター(リッター?)のピエゾ用プリアンプを到着待ち。
これは各弦ごとにトリムでボリューム調整できる優れものっぽい。
問い合わせたら、10弦用も作製可能との事だった。

ヘッド落ちは大丈夫そう(まだストラップで使ってないけど)

ペールムーンエボニーの縞模様と弦がちょうど重なってるトコは、正直弦が見えない(笑
完全フラット指板は、思ったよりも普通に弾ける。慣れの問題か。
ただ、アジャイル10弦と同様、さすがにポジションマーク無いとかなり難しい。

ドラゴンプレートのカーボンDチューブはかなりの剛性あるっぽいので、
Dチューブ+チタンロッド2本でネックはガチガチ(いいのか?悪いのか?)

LACEのデスバー(リア)とXバー(フロント)の組み合わせは、まぁまぁ普通な音。
デスバーって名前ほどは過激な歪みにはならない。
Xバーよりもちょっと出力が高い程度か?
いちおう擬似的なスプリットが出来るので、センターポジションでは、
FスプリットとRスプリットのパラレル(いつものペトっぽい感じで)

弦のゲージはこれから色々試さないとダメっぽいかな。
特に9、10弦は、もうちょっと太めで。
ゲージが固まったら、ブリッジ駒とナットを再調整って感じでしょうか。
ナットは、わざわざグラフテックのブラックタスクを使用。
アコギブリッジ用のブランク材を使用。材質同じなのはグラフテックの人に確認済み。

ストランドバーグよりは重い。
使い分けが出来るのか??大は小を兼ねるのか??

ペリカンのライフル用ケースを流用してハードケースを作りたい
(作るとは言ってない)

フリックス8


全52話は長かった・・・
サンサ編は正直いらないんでは??
千葉繁はやっぱり上手いですね。
ラストはただの2001年でしたが。

 

テレビ本編以外でネトフリにあったのは、この赫奕たる異端だけだったので観てみましたが、
これは完全に蛇足というか、全く面白く無いですね。
せっかくテレビ版がキレイに終わってたのに、もったいない。

 

 

東京喰種
テレビ版1期、2期、OVA2本
ん~・・どうなんでしょうか、コレは。
ネタとしては寄生獣と似たようなモンですかね。ガンツの星人にも近いかな。
最初は割と面白そうな出だしだったんですが、ジャンプ系の性なのか、
どんどん「能力バトル」的な幼稚な展開になってしまって・・・。
荒唐無稽というか失笑モノというか。
寄生獣的なモノを期待した自分がバカだったようです。

ネットフリックスにあるアニメを色々観てますが(選択基準は本当にただの直観)
なんというか、自分が求めるモノと違う場合が多々あって全く楽しめない事が多いですね。
ジジイの戯言的に「昔のアニメのが面白かった」と言うのは簡単ですけど、
単に自分の感性がサビ付いてる可能性もあるので、一概には言えないんでしょうけど。

空目

これはイマイチでした・・・。
特に軍人の行動が、「え??あなた職業軍人ですよね???」という
素人から見ても違和感アリアリな感じが萎えてしまいました(笑

低予算っぽいセットや配役、ドローンからの映像なのに画角が変わらない矛盾などなど。
あと、いくら女性とは言え、勤務中の軍人(大佐)がマニキュア塗りますかね??

 

むかーし観た記憶があるんですが、まったく覚えてないので観てみました。
イヤな上司が犯人かと思ったら見事に騙されました(笑
デンゼルワシントンまだ若いですね。

仙台・香港rd 雑感

ブラジル、セルビア、ロシアにフルセットでも勝てたのは
なかなか良い感じじゃないでしょうかね。

トルコ人のコーチも新鮮で良いですね。

長岡の復活が待たれますが、いつになるんでしょうか。

フリックス7

結局、無料期間内で全てを観切れなかったので(当たり前だ)
あと数ヶ月はちまちま消化を続けようと思います。


1期22話、2期11話、劇場版
全部観てみました。

正直言ってつまらない・・・(なんで観たんだ?)
そもそもの大前提のシビュラシステムが「無いでしょそんなアホなの」
という印象しかないので、その他の要素をいくら作り込んでも
子供だまし的な感想しか出てきませんね。ちょっと幼稚。

大元の元ネタはフィリップKディックの(そしてトムクルーズの)
マイノリティリポートでしょうけど、
このアニメの主役達は、そのシステムに疑問を感じつつも
結局最後まで「そんなアホなのあるかい!」というシビュラシステムを
守るために働いてるので、1ミリも共感できないのがミソですね。

あと個人的には男性キャラのデザインが腐臭が強くてちょっとダメでした。
また劇中、タバコを吸うのがカッコいい的な描写も、タバコ超嫌いな私からすると
嫌悪感しか沸きません。厨二向けなの?

予算の関係でしょうけど、けっこう作画がダメな回が多くて、
特に、背景と人物の大きさ比率がかなりオカシイ場面が多いですね。
人の大きさに比べて、異様に大きなテーブルとかソファとか。
劇場版は、予算もあるのでそれなりに作画はキレイですけど、
肝心の内容もテレビ版の続きで、「なんだそりゃ」という感想しか出てきませんでした。

まぁ要するにこのアニメの想定ターゲットから大きく外れてる人が観ても
しょうが無いんでしょうかね。

WGP雑感

ハイライトは、やはりオランダラウンドで、ドミニカの選手が
試合中に気絶して倒れちゃった事でしょうか。
熱中症??20分くらい中断してましたが、なんとか大丈夫そうでした。
翌日の試合には出てたので、問題無いんだとは思いますがなかなか恐いですね。
着地失敗で足首捻挫してのケガとかは割と見ますが、今回のようなのは
初めて見ました。

映画2本

たまにはちゃんと映画館に足を運ばないとね。


まったく中身の無い映画でした(笑
前作よりもヒドい感じです。
ただただ撃ちまくって殺しまくるだけの映画です。
次回作があってももう観ないかな。

 


宇宙SFモノは、基本無条件に観に行ってしまうワケですが、
これもそこそこ面白かったです。
まぁでもエイリアンの百番煎じという感じですけどね。
狭いISS内でのエイリアンとの攻防ですが、まさかのバッドエンドってのが
ちょっと珍しかったですかね。

サマーリーグ雑感

決勝の開始直後にいきなり停電で20分ほどストップというのが
今回のハイライトでしょうかね。
停電自体は、2010年の世界大会でもたしか代々木?東京体育館?でもあった記憶がありますが。

若手の台頭という面では面白いですが、3セットマッチはすぐに
勝敗が付いてあっけない感じですね。

フリックス6

アンソニーホプキンスは、どう見てもレクター博士にしか見えないので、
いつニコールキッドマンを喰べてしまうのか気が気でない映画でした(ウソ
と言うか、いくらアルビノつっても顔の造作は黒人のソレだろと。
無理あるだろオマエ、というのが正直な感想です。

 

BBCのドキュメンタリー。日本で言うとNHKスペシャルみたいなもんですかね?
と言うか、オックスフォード白熱教室と同じ教授ですけども。
こんなのまでラインナップにあるのはイイですね。
数学者が色々とこの世の「数学的符丁」について教えてくれる面白い内容ですが、
アホなのでよく分かりませんでした(アホ

 

カールセーガン版のリメイク版?リフレッシュ版?
全13話は結構なボリュームでした。
現在はもっと色々研究が進んでるんでしょうけどね。

 

ヒッグス粒子発見のドキュメンタリー。
CERNの中が映像で観れるのは面白いですね。もはやSFのような世界ですが。

 

いつもは、虫を食べたり自分の尿を飲んだりしてる、元SAS芸人のベアさんですが、
今回はイギリスの秘境の紹介って事で、サバイバル要素は少なめです。まぁ途中でコケを食ってましたが(笑

 

ハビエルバルデムっつーと、私的にはノーカントリーの不気味な殺し屋のイメージであります。
登場人物全員がド底辺なので、誰にも感情移入できずに終了です。
アレハンドロゴンサレス・イニャリトゥは、たぶん私には合わないんだろうな~・・・。

 

ロシア版宇宙戦争ですかね?
まぁB級ですよ。テレ東でやってる感じでしょうか(笑
でもこの手の映画で、ロシアの風景の中で話しが進むのは割と目新しい感じですね。
単にロシア映画を見慣れてないだけかもですが。

 

よくネット上で挙がってるので、名前だけは知ってたんで観てみました。
そもそも韓国映画はほとんど観ませんが。
ハリウッドのリメイク版があるようですね。
しかし、そんな理由で15年も監禁するってのがどうも納得いかず。イマイチだな~・・・。

 

どうしても、この主役の人を見ると、デオウのCMしか思い浮かばないのですが、
劇中でもよく脱いでるので、基本的には露出狂なんでしょうか。

映画は結構面白かったんですが、バッドエンドなのがちょっとな~・・という感じ。
さすがに犯人が死なないのは、後味悪いですね。