ドリ蒸し

CD買ってもすぐに聞かないで置いとく私ですが、いちおうDTの新作はタワレコで買ってすぐに聞いてみました。
他にamazonで買ったCDが封も開けずに机に積んであるんですが、まぁDTはね。
ペトの音ちょっと変わった?
同じ曲をポートノイが叩いてたら、もうちょっとイモっぽくなるのかな~・・・??
ペトの書きソロがけっこういい感じ。ジョーダンに張り合うためだけのピロピロが無いし。誰かようやく裸の王様に物申したのか?
まぁこんなのコピーする気力なんてもう出てこないですよ(笑
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul

CD買ってもすぐに聞かないで置いとく私ですが、いちおうDTの新作はタワレコで買ってすぐに聞いてみました。
他にamazonで買ったCDが封も開けずに机に積んであるんですが、まぁDTはね。
ペトの音ちょっと変わった?
同じ曲をポートノイが叩いてたら、もうちょっとイモっぽくなるのかな~・・・??
ペトの書きソロがけっこういい感じ。ジョーダンに張り合うためだけのピロピロが無いし。誰かようやく裸の王様に物申したのか?
まぁこんなのコピーする気力なんてもう出てこないですよ(笑
ようやく観て来ました。だいぶ空いてきたので。
ちなみに、あんまり興味が無かった映画なので、事前にあちこちのレビューや解説等を読む事は全くしてません。
観る前は正直イヤな予感しかなかったんですが、観終わってみれば、まぁコレはコレでアリかな~・・・。
もちろん、ナウシカやラピュタのような映画を宮崎が作る事はもう無いと思われるので、それは別に期待して無かったですし。
いい意味で一番ヤバかったのは、ヒロインの声が上手すぎてワロエナイ。
声優じゃなくて女優さん?
詳しく知らないんですけど武蔵境の例の大学らしいですが。
キムタクも彼女の爪のアカを飲んだほうがイイです。マジで。
とくに黒川の家で急遽結婚式を挙げる時に、泣きそうになるのをこらえて喋る演技が神懸かってました。
作画のクオリティは相変わらずの突き抜けた感じで、なにもそこまで絵で表現しなくても・・という箇所まで念の入れよう。
何人の死人が出たんでしょうか。
庵野監督の声は、言われてる程酷くは無かったかな。
映画を観た後に、では他の上手い声優さんが当てたらもっと完成度上がったのか??と言われると、ん~・・・という感じで。
いわゆる「そのへんにいる普通のサラリーマン」的な感じは出てたような気がします。
ストーリー的には、ネタ元の堀越二郎とか堀辰雄は全く知らないんですが、あーいう風に描くしか無いのかな~とも思います。
ヒロインとゼロ戦を重ね合わせれば、病気が治ってめでたしめでたし、という話だとクソみたいなモノになるでしょうし。
もちろん「いやそこは病院に戻してやれよ」とか思ったりもしますけどね。
観終わって「やべー超面白い!」とはならないけど、ここ何作かの中では余韻は結構イイ方だと思いました。
特にクライマックス(だと勝手に思ってる)の、ヒロインが黙って病院に帰るシークエンスだけは、もう1回観てみたいかな。
玄関を開けたヒロインの表情で「あ、コレはアカン・・・・」と伝える演出はいい味出してました。
インタビューウィズヴァンパイアの監督が、またヴァンパイア物を撮ったので、これは結構期待して行きました。
中身は、まんまインタビュー~の女性版といった感じでした。
永遠の命を持ってるのに、生(死んでるけど)への執着が対照的な母と娘。
主演はラブリーボーン、ハンナで観た事ある女優さん。名前知らないけど。
整ってる(整いすぎてる)顔がヴァンパイアっぽくてイイです。
画面の雰囲気もゴシックと現代っぽいのを上手く合体させてる感じで良かったですね。
これロケはアイルランド??
ストーリー自体は、まぁヴァンパイアものとしては普通な感じでしたが。
ビザンチウムをヒルズで観終わって、さて帰ろうと思ったら、30分後からちょうどエリジウムがやってたので
そのままチケ買って観てしまいました。ヒマ人乙。
こっちはあんまり面白く無かったかな~・・・。
マットデイモンが装着するパワードスーツが、なんというか超人ロックに出てくるサイエクスパンダーの丸パクリっぽくて笑えました。
さすがにハリウッドも超人ロックをチェックしてるとは思えないけども。
しかし、このプロットだと真っ先に思いつくのが銃夢ですよね。ザレムとクズ鉄町との関係も、ほぼ同じ感じで映画に出てきました。
これはさすがに銃夢チェックしてんじゃないの??とか思いましたが。
映像は、相変わらずのハリウッド風ド派手CGですが、さすがにもうコレ系は観飽きてきた・・・(笑

いやしかし買ったの2005年なんですよね。
8年間も封を開けて無かったという・・・。
という事で全26話を観ました。
本当に、小学生の時以来の視聴です。マジで。
当時ビデオとか無かったので、生放送をそのまんま観てました。
その時の「面白かった」という記憶だけでDVDボックス買ったワケですが・・・。
ストーリーの全体的なイメージは、まぁまぁ記憶の通りでしたが、
当時は全く感じなかったドリスのウザさというのは、これはかなり来るモノがありますね(笑
とにかく、どんなシチュエーションでもギャーギャーと騒ぐだけで、自分で解を考えたり提示したりする事が一切無い。
「ねーどうするの?ねぇぇぇぇどうするのよぉぉぉ!!!」とか。
こんな同行者がいたら、まずそいつを背後から撃ちますよ(笑
あと、当時の田中真弓の声質がこれも結構キンキンしてて、こっちのキャラもよく叫ぶのでウルサいったらありゃしない。
肝心のストーリーだけども、まぁ地味って言えば地味ですね。
同時期のマクロスとかと比べると、ホントに地味。
なにせロボットが、そこらへんの岩とか車を敵に投げつけるのが唯一の戦い方ですから(笑
ディスク1と6にオーディオコメンタリーが付いてるものの、安彦がほとんど喋らないという、何の為のコメンタリーだというね。
「・・・・・ここは・・・・バンクでしたっけ・・・・・(以下沈黙)」
ヤル気あんのかオマエは。
古いアニメは、寛大な心が無いと観れません。


買ったまま封すら開けずに本棚に飾っていたトップ1、2のBDボックスを開封して消化。
120インチで観るのは初めてだったんで、1は古いから(4:3だし)大丈夫かなとか思ったけど
全然問題なく普通に観れました。 2はさすがに絵がキレイで120インチで観る意味はありますね。
BDボックスには特典ディスクも付いてるし、各話にスタッフ・キャストそれぞれのオーディオコメンタリーもあるので
連休を使ってひたすら全部観てました。
1話を普通に観る→1話のキャストコメンタリー観る→1話のスタッフコメンタリー観る・・・
各話3回づつ観てたので時間が掛かって掛かってしょうが無かった(笑
しかしコメンタリーは、キャストよりスタッフのが面白いですね。キャストはたまに喋る事が無くなってたし。
もちろん収録現場の裏話的なモノは面白いけど、そこまでネタがあるワケでも無いんだろう。
それに引き換えスタッフのオーディオコメンタリーは面白いですね。色々と参考になりました。
細かな設定の補足とかメタファーのネタバラシとか。
ちなみに俺的ベストシーンは、2のイントロとラストでのラルクのセリフが同じトコですかね。
スタッフコメンタリー観ると、やっぱりアレもミスリードをわざと誘うように作ってたみたいですね。
「タイトルも知ってるし評価が高いのも知ってるけど、イマイチ食指が動かない映画を観てみるキャンペーン実施中」

言うほど面白くは無かったですね・・・。
これ傑作なの??
出てくる人がほぼ全員ギャーギャーと叫びまくってるガイキチだらけでなんとも・・・。
ブルースウィリスだって、自分が未来から来たって事をもっと上手く説明できるはずだし
精神科医だってもっと上手く聞き出す方法だってあるのに、ギャーギャーと叫んでるだけ。
ブラッドピットが壮大なミスリード役で、本筋とは実は全然関係無いのにあのキレっぷりは面白かったけど。
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どこが面白いのかサッパリでした。
たぶんこの映画が分かる人は立派な映画通なんでしょう。私は違います。
amazonの評価も軒並み星5か4でしたが・・・。
ゆるい時間の流れの中で、生活に疲れきったカフェの女主人が、ドイツ人旅行者のオバさんに
振り回されていくうちに、徐々に人生の疲れから抜け出ていく・・・というプロットは分かるんですが、
それが分かっても共感が全く出来なくて、「ふーん・・・」という感想しか出てきません。
私は人生に疲れてないのかもしれん(笑
映画ばっかり観てる週末でした。。。

スタートレック
りょ君がソース持参で「大画面で観たい」と遊びに来てくれました。
とにかく映像・CGが迫力で、というかJJエイブラムスってこんなのばっかだな、とか思ったり(笑
クローバーフィールドとかスーパー8とか。
ただ私は、古いスタートレックとか一切観た事が無かったので、劇中のお約束?とか
よく分からないままだったのでイマイチ入り込めず。
古いシリーズの役者さんがオマージュ的に出てくるのですが、ファンなら「キター!!」となる所も
「ふーん・・・」となってしまったので。
それよりも「なんで宇宙人にも無精ひげ生えてるんだよ」とかそっちの方が気になりました(笑

シュガーラッシュ
各所で評価がかなり高いので、ヒックとドラゴンの例もあるし借りてみた。
何箇所か泣きそうになりましたが(笑
でも山寺の声は合ってないような気もしますね・・・(基本的にこの手のは吹き替えで観るので)
ヴァネロペが最初は単なる生意気なクソガキに描かれてるのですが、劇が進むにつれて
観客が感情移入できるように徐々に描写を変えて行ってるのが上手いですね。
あとターボの伏線回収もなかなかイイです。
個人的にはヒック程のヒットでは無かったけど、たぶんまた借りて観ると思う(笑

善き人のためのソナタ
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冷戦時代の東ドイツの密告社会のお話。
いやー・・・しかし暗いね。分かってたけど。
最後にヴィースラーとドライマンは実際に会って話すべきだったのでは・・??とも思いましたが
まぁラストのあの本の献辞はけっこうイイ演出ですよね。

マルコヴィッチの穴
よくこんなぶっ飛んだアイデアを思いつくな、という事に尽きると思います。
実物のジョンマルコヴィッチがマルコヴィッチ役として出てくるし、
彼の友人役としてチャーリーシーンとかも本人役で出てきます。
特に後年の描写ではハゲづらをかぶってるし(笑
キャメロンディアスがキャメロンっぽく無いので最初は気付きませんでした。
7と1/2階の設定とかも秀逸ですね。