エリアル

何度か言ってるが、笹本祐一は妖精作戦原理主義者なワケですが(星のパイロットも最新の放課後地球防衛軍も良いですが)
エリアルは途中で脱落してたので良い機会なので読み直そうと1巻を読み始めたら、なんというか80年代的なギャグアニメのノリが
ちょっと今読むには厳しいかな。そういえば大学生あたりの頃に脱落したのもこのあたりが原因だったのかも??
あれだけ新宿で巨大ロボが暴れたら死人だって相当出てるだろうに主人公達3人娘は全く気にも留めない素振りなのが
時代だな~・・といった感じか。

ミニスカ海賊や放課後地球防衛軍ではあまり気にならなかった作風が、なぜかエリアルだと気になるんだよね。なんでだろ。
というワケでまたしても脱落してしまうのでありました。

パト

押井の劇場版もOVAも観てるがコミック版は中途半端にしか読んで無かったので
2026年の読み切り版の後日譚も含めて全巻まとめて読んでみた。
ちなみに、ゆうきまさみは白暮のクロニクルが好きだけど、人に薦めてもイマイチ反応鈍いので残念・・といった感じ(笑

劇場場に比べると人物描写が幼い(まぁそれも含めてキャラの成長を楽しむというスタンスなんだろうが)ので
最初のうちは「社会人として公務員としてソレはどうなのよ??」とかが結構ありますね。
実山高志は無能だし、内海も単なるサイコパス設定なので、悪役としての深み(?)とかは感じられない。
熊耳に至っては単なるニナパープルトンで笑ってしまう。ま〜ん(笑)

え?EZY??なんですかそれ。

漫画消化

なんか単なる超能力バトル漫画になってる気が・・・
そういう話では無かったハズでは?(まぁ一応オカルトものではあったが)
もうちょっとスピンオフ前の話と似た路線でやってくれないかな~・・・

 

舞台は沖縄へ。
その前に海の怪物?うしとらに出てきそうな妖怪ですが(笑
そして公安もツガイを把握してるの?ちょっとファンタジー設定過ぎる気もするが、
まぁ今後の展開に注目ですかね。

 

相変わらず出てくるオッサン連中がみんな気持ちの良い連中で自分もこうでありたいな~とか思ったり。
まぁ理想と現実はだいぶ違うが(笑
自分がバイクに熱中してた時代と、作者が描きたい時代がちょっと違うんだよね。
ホンダで言うRC30とRC45の差というか。
自分はRC45時代が一番熱中してた。今はグロムだが。
でもやっぱり面白い漫画だな~。

 

表紙に惹かれて読んでみた。
近未来(遠未来?)、ディストピア、巨大建築物
とくれば二瓶先生のテイストなのでそりゃ手に取りますよ。
中身はそれプラス妖怪?ヘンな住人というファンタジー色もあり
どうせ1等居住区もプロパガンダのための偽物で本当は存在してないんだろう。
今後どういった話に展開していくのか楽しみです。

シリーズ全部をようやく読了。なんだかんだ半年くらい掛かってしまった。
新訳版だと「砂丘の子供たち」までしか刊行されておらず細かな訳語の違いが読む際のノイズになるかな、と思い
旧訳版を全巻読む。

・砂の惑星
・砂漠の救世主
・砂丘の子供たち
・砂漠の神皇帝
・砂漠の異端者
・砂丘の大聖堂

ドゥニさんの映画は今度パート3が公開されるが予告編を観る限り「砂漠の救世主」までを描いてる感じだね。

個人的にはレト二世とガニマの巻は面白かった。
レト二世のぶっとび具合(砂虫と融合して3500年生きて宇宙を支配する)は、もしかしてバイオメガにおけるニアルディの元ネタ??
エイリアが内なる人格達(特にハルコンネン男爵)の制御に成功していればダンカンも死なずに済んだのに。。。
そのダンカンも何度も複製人間として生き返らされて結局5000年くらいアトレイデ家とすったもんだが続くというね。

しかし全巻通して元の文章がアレなのか日本語訳がアレなのか、結構読みにくい文章なんだよな~・・・。
主語述語や「てにをは」がヘンだったりもするので、訳者の問題かもしれん。

全体を通して話が面白いかと言われると、特に後半に行くにつれてどんどんつまらなくなっていく(笑
また第6部の「砂丘の大聖堂」で完結してるワケでは無く(作者のフランクハーバートが死んだので)、
一応その後の話や前日譚を作者の構想メモから息子が刊行してるがそっちはまぁいいかな。。。

これで多少積ん読が解消されたかな・・・

グロム初ゴケ

やってしまいました。桶川の2コーナー。
たぶん開けるの早すぎたんでしょうかね。以前の岡崎のスクールでも似た感じで1回転倒してますので。
自走なんで一応予備部品は持って行ってるので、なんとか帰れましたがステップ折れてました。

ついこの前取り付けたエンジンスライダーが早くも役に立つとは(笑

これにメゲずに前を向いて行きたいと思います。
怪我は打撲くらいですね(手のひら、肩、ケツ)

アマプラ消化

体調が良くない時に観ると乗り物酔いするであろう一人称視点の映画。
公開当時はその映像でちょっと騒がれてたかな。
相変わらずヘイリー・ベネットが美しいが、話の内容はほぼ「無」でした。

 

アン・ハサウェイなんでこんな映画に出てるんですかね??相変わらず目と口がデカ過ぎだろ。
話の中身はこちらも「無」という感じですかね。
怪獣が、アル中や自己嫌悪のメタファー的なアレなのか?とかは思いますが、それにしては繋がりが
イマイチ綺麗じゃないというか。

岡崎合宿終了

なんでか東岡崎へ。
金は無いけど時間はある。という事で移動は下道ですよ(死

今年の8耐で準優勝した鳥羽海渡選手のマンツーマンレッスン。
私レベルだと猫に小判な気も・・・

とにかく死にそうなくらい暑い。
二日間ともに後半は若干熱中症だった気がする(軽い頭痛)
八の字、ミニコース、ブレーキング練習などなど。
楽しすぎるけど体力がもたない。また参加したいですね。

練習車両はNSR50とNSF100だったが、これを自分のグロムにフィードバックできるかが
今後の課題か(それが難しい)

他の参加者が撮ってた写真の片隅に自分が写ってた。全然寝てないし頭がセンター過ぎでしょ。。。カッコ悪い。

マンガ消化

単に悪い星人をぶっ飛ばすという段階を経て、外交的な側面も出てきた。
「淘汰」とは、水森や穂村のネクストという能力の事なのか??
実は鉄父のやってる事が人類を救う事だったりして。

 

相変わらず映画ネタが多くて笑っちゃう。
セガール似のオッサン魔人がかなりピンチだけど、まぁたぶんまたギリで逃れるんだろうな
(それ含めて笑うトコなのかもしれん)

 

今読むと気絶するほどつまらない(笑
でも当時は(90年くらい前???)これが最高に面白い読み物だったんだろう(特に子供向けとして)
たしかにコマ割りとかの基本的な事は現代の漫画とほぼ同じで、そこは凄いんだけども
いかんせん話の内容が・・・(笑

 

アニメ化するらしいですが、そこまで面白いかね~・・??
漫画の作画的なギャグ(リアリティラインの相違)をアニメで表現できるのかしらん?

アマプラ消化

JUNK HEADよりもこっちのが古いのかな?
主人公が地下深くに冒険に行く設定は似てるトコもあるが、それ以外は話が全く分からない(笑
天たま、紅い眼鏡あたりの造形にも通じるトコがあり、デザインなどは結構イイ感じ(グロいけど)だが
結局なんだったのか・・??

 

よくある低予算の雰囲気だけSF映画と言えばそれまで。
監督はエヴァ好きなのかな?
主人公が親友(というか同性愛的な恋人)の病死に際して喪失感からなんとか立ち直る(もしくは立ち直れてない)
過程を「誰もいない街で怪獣が跋扈してる」というSF設定に仮託してるのかな??とか思いながら観る。
ラストもエヴァ的に観れば、LCLに溶けてみんないなくなっちゃったって解釈?

 

ウィレムデフォーが若い。
胸クソ過ぎる映画だが、どうせアメリカ南部は今でもこんな感じなんだろ?(すごい偏見)
プアホワイトは教育の敗北の結果って感じですけど、どうなんですかね。
まぁいまだに地球が平らだとか、猿から進化したのはウソだとか言ってる人もいるらしいので。

アマプラ消化

気絶するほどつまらない(笑
まぁ1964年のチェコ製SF映画って事なんで、色々とお察してトコロか。
セットや衣装はまぁしょうが無いけども、この時代だってストーリーはもっと練れたハズでは??

 

メリアドク・ブランディバックがキモストーカーと思いきや、監禁されてる女性の方がガイ●チというね。
だもんで主人公が最後ボロボロになってもザマァとしか思えないが、ラストの展開はアルゼンチン映画の「瞳の奥の秘密」と同じですね。
まぁ面白いかと聞かれると・・う~ん・・といった感じか。

 

こんなキモい役を引き受けるって、ニコラス・ケイジはまだ借金が残ってるんですかね?
話の内容は、羊たちの沈黙とゾディアックを足して割ったような感じかな。
でも結局サタン信奉者が起こす連続殺人という事で、ミステリーではなく単なるホラーかな。