アマプラ消化

私の好みのジャンルでは無いけどもコレは結構よく出来てるなーという感じ。
ある種の異世界転生モノ?
人の欲や意志によって画面に色が付く演出は、色々と解釈の幅がありそう。
しかし妹はそっちの世界に残ってしまって大丈夫なのか??

 

灯台に行くのにボートで海を横切るのはミスリードだったか~・・やられた。
ストーリー自体はたいして面白く無いミステリーだけども、撮影地がけっこう綺麗。
ウェールズあたりの海岸らしいですが(寒々としてるので住みたいとは思わないが・・・)

 

有名だし色んなトコで胸糞だムナクソだと言われてるので、まだ未見だし鑑賞してみた。
とは言え有名すぎてオチを知ってるので、序盤から「あーこいつも演者か・・」となるので特段ビックリはしませんでした。
セブンの後の映画だけど胸糞具合はセブンの方が段違いですね。

アマプラ消化

頭カラッポで観るには、このくらいの映画が丁度よい。
コメディー版のジェイソンボーンといった感じか。
クリステン・スチュワートは相変わらずカッコいい顔してますね。

 

クローネンバーグがクローネンバーグ過ぎてワロス。
もうずーっとこんな映画ばっかり。
話の内容はサッパリ分かりませんが、こういった映画しか撮れない撮りたくないという固い意志を感じますね。

 

公開当時に観に行こうか迷ってるうちに終わってた映画。
アマプラに落ちてきたので鑑賞。フランス産のホラー風スリラー?
なかなか良い映画でした。
クリーチャーの造形がキモくてイイです。
話はちょっと「おおかみこども~」みたいな感じではあるが、あんなク●映画よりは数倍マシである。
病気とか認知症のメタファー?
動物化してIQが下がっちゃうのは悲しいですけどね。

 

これ系だとプライマーが今でも一番好きかな。
白人が全員アホなのは、政治的に正しいからですかね??
途中で実は仲間が殺されてて、同一人物を他の時間軸から誘拐してた(しかも誘拐されてる事は本人は分かってない)
ってのが判明するシーンはなかなか。
ラストはちょっと蛇足だったかな。あんな鏡がそこら中にあるワケ無いだろって。

 

映画冒頭の鳥の托卵シーンで、まぁ宇宙人的な何かのアブダクションだろうな~と予想が立ってしまうが
映画内では特に言及されずにフワフワした不穏な感じで終わる。
まぁ実際にエイリアンの造形とかを出しちゃうとチープになるし、こういった「世にも奇妙な~」系は大体こんな感じですよね。

GQuuuuuuX

鶴巻と榎戸だけに、色んなトコロがエヴァ新劇とトップ2過ぎて笑ってしまう。
それにアレはガンド・ロワなんじゃ?(笑

しかしまぁ、プロが作った二次創作って感じで色々と遊んでるのは分かるけど、要するにまどマギじゃんねという。

ARMITAGE III

OVA全4話+劇場版
ジャケットがシロマサ先生風だなー。
1995年だとバイクに入れ込んでてあまりアニメや漫画を漁って無かった時代なので(観てたのはジブリくらいか)
この作品も知らないヤツでした。
ブレードランナー2049を先取りしたアイデア(レプリカントが妊娠可能だとかそのへん)はイイ線行ってるとは思いますが
ちょっと予算が足りなかったのかな・・・みたいな。まぁいかんせん昔のアニメですからね。

Genius Party Beyond

たしか1作目は渋谷の単館系の映画館に観に行った憶えが・・ずいぶん昔だけども。
2作目の今回は「陶人キット」以外はまぁ実験作だな~・・という印象。
特に前田真宏のヤツはイマイチでした。

ひろみ

知り合いからチケットを格安で譲って頂いたので観に行く。
ありがとうございます。
前から7列目という良い席でしたが、まぁ国際フォーラムの7列目なんでステージからはそこそこ遠い。
「次の曲は最新アルバムから・・」という彼女のMCで、新譜が出ていたのを知る(遅すぎ)

新曲の中には割と気に入った曲もあったが、CDとライブって違うからな~・・・CD買うかは微妙。
基本的には初期の方が好きなんだけど、ピアノ単体の曲以外は過去作はあまりライブで演奏しないですよね。
まぁ演奏してたメンツが全然違うってのもあるけど(これがロックバンドとかとは違うノリなのかな?)

一番好きなのはいまだにコレだし。

ろっぺん

う~ん、、
10巻まで読んだけど一言で言うなら「幼稚」かな。
毎回必ず同じ展開(敵が来る→過去回想)で、もはやそれはギャグでやってるのか?とも思うし。
話はまだ終わらなさそうですが、私はここらで離脱。

アフターゴッド

表紙の絵がやたら上手くて「なんぞ?」と思って読み始める。
女性作家かな?と思ったら女性でした。
むかーし昔の少女漫画にありがちな、空間を花で埋める表現を、花の代わりにグロテスクな昆虫や植物で置き換えてるのか?

話はSFというよりかダークファンタジーみたいな感じですかね。
神とか呼ばれてる異形の生物と人間の戦いだけども、7巻あたりまで読んでる時点ではよく分からん箇所だらけ。
登場人物がどいつもこいつも悪者なのか善人なのか描き方がコロコロ変わるし。
ループものかも。。とは思ってたけど(ヴォロフのセリフとか)、サマータイムレンダみたいな何度も何度も繰り返すループを
ずーっと描かれたら面倒くさいな~。

パペット

漫画内で描かれてる、とある島の統治システムは厳密に考えたら無理っぽい気もしますが、
まぁ洗脳を解いてからの脱出ゲームとして読んでるとそこそこ面白いです。
絵柄も独特ですし(上手くは無いが)

来月に最終3巻が出るらしいですが、この程度の内容だと3巻くらいでまとまるのはイイですね。

ローズウォーターさん

カート・ヴォネガット・ジュニアは「タイタンの妖女」くらいしか読んだ事が無い。
あっちはSFだったけど、本書は・・・SFなのか??

1965年に書かれているものの、ほぼ現代の格差社会を予言してる点は凄いとは思うが
話自体は面白いかと言われると・・・といった感じ。