アマプラ消化

頭カラッポで観るには、このくらいの映画が丁度よい。
コメディー版のジェイソンボーンといった感じか。
クリステン・スチュワートは相変わらずカッコいい顔してますね。

 

クローネンバーグがクローネンバーグ過ぎてワロス。
もうずーっとこんな映画ばっかり。
話の内容はサッパリ分かりませんが、こういった映画しか撮れない撮りたくないという固い意志を感じますね。

 

公開当時に観に行こうか迷ってるうちに終わってた映画。
アマプラに落ちてきたので鑑賞。フランス産のホラー風スリラー?
なかなか良い映画でした。
クリーチャーの造形がキモくてイイです。
話はちょっと「おおかみこども~」みたいな感じではあるが、あんなク●映画よりは数倍マシである。
病気とか認知症のメタファー?
動物化してIQが下がっちゃうのは悲しいですけどね。

 

これ系だとプライマーが今でも一番好きかな。
白人が全員アホなのは、政治的に正しいからですかね??
途中で実は仲間が殺されてて、同一人物を他の時間軸から誘拐してた(しかも誘拐されてる事は本人は分かってない)
ってのが判明するシーンはなかなか。
ラストはちょっと蛇足だったかな。あんな鏡がそこら中にあるワケ無いだろって。

 

映画冒頭の鳥の托卵シーンで、まぁ宇宙人的な何かのアブダクションだろうな~と予想が立ってしまうが
映画内では特に言及されずにフワフワした不穏な感じで終わる。
まぁ実際にエイリアンの造形とかを出しちゃうとチープになるし、こういった「世にも奇妙な~」系は大体こんな感じですよね。

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