ファイトクラブ

けっこう有名なのに観てなかったので借りてみた。
オチも有名だから観る前から知ってました。
ただ、それを差っ引いてもあまり面白く無かった。
特に、殴り合いクラブからテロリスト集団へと変貌していくのが、なんで??と全く分からなかったので。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
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けっこう有名なのに観てなかったので借りてみた。
オチも有名だから観る前から知ってました。
ただ、それを差っ引いてもあまり面白く無かった。
特に、殴り合いクラブからテロリスト集団へと変貌していくのが、なんで??と全く分からなかったので。
とにかく暑かった。
いや、暑さよりも実はニオイが厳しかった。
自分も含め回りの連中全てが汗臭いという、新手の拷問なのか?というホール内。
そんなワケで店番の手伝いで朝から有明へ。5時起きだからクソ眠かった。
そして1枚100円のCDが6枚売れました(笑
いやーよかったですね!(棒
作業しながらずっと「いや、なんかマズイんでは????」とか思いながらの製作でした。
ひとまず、可動フラップを避けるために針金で骨組みを作ってガムテで固定。
アルミの蛇腹ダクトを仮固定。仮というか、もうメンドーなんでこれで本固定。
なんか明らかに頭のオカシイ部屋になってきた・・・
針金の骨組みをビニール袋で被って完成。なのか??
いいのかコレで???
この作業で分かった事。
1・風量を「強」にすると、どっかしらの隙間(どこか分からず)から風が漏れて、若干スクリーンが揺れる。
2・風量「微風」では、ほぼスクリーンは揺れない。映画を何本か観て確認済み。
3・25度・風量「強」で部屋を冷やした後に、微風にすればまぁ部屋はそれなりに冷えたままの状態を維持できる。
4・扇風機で室内の空気を攪拌してればまぁイケるっちゃイケる。
5・結露が結構出る。アルミダクト本体とビニール袋の表面。1~2時間に1回はセームで拭きたいトコロ。
5・圧損があるかな~と思ったけど、ダクト出口からはそれなりに冷気は出てる。というかダクトそのものがやたら冷える。
たぶんこの状態のままで運用してると、クーラー本体がすぐにブっ壊れる気がするので(壊れなくても湿気等でカビ発生とか)
夏の昼間に映画を観る時だけ限定で、それ以外はそもそもクーラーを使わない生活という感じですかね。
夏の終わりに、ダクトはまだしもビニールは取り外してフィルター掃除。来年はまた新規でビニールを張るって感じか。
もっと上手いやり方あるのかな~・・・??
ツタヤで新作が何本か出てたので借りてみた。
アウトロー

イーサンハントの次はジャックリーチャーですか・・(笑
トムクルーズの映画で面白かったモノが、記憶に残る限りほとんど無いワケですが
これも、まぁ・・・そんな感じでした。
もっと、裏の陰謀が大きければ面白かったのに、たんに企業同士のイザコザじゃん。
それであんな殺し屋とか雇いますかね??っていう。
フライト

落下する飛行機を背面飛行で立て直す迫力のシーンがいきなり序盤で、その後はひたすらアル中のお話。
さすがに公聴会の朝の時点で泥酔状態で、コカインで頭スッキリさせて
公聴会を無事にやり過ごしてたら道徳的・倫理的にあまりにもマズイので
ラストもまぁあんな感じでしょうね。
宇田ちゃん主催で開催。
主催するのは結構メンドーな事だと思いますが(各連絡とか)、
お疲れ様でした&アリガトウでした。
おかげで(いつも通りの)楽しい飲み会でした。
芝生が貼れたって事は次はいよいよBBQ!!(笑
全世界から注目を集めている、わたしの部屋の冷房事情ですが、
ついに4年の沈黙を破り、壊れてないエアコンにしました。
ひゃっほーい!!
基本的には普段の生活では冷房は使ってません。
網戸で外気導入+扇風機で真夏でも普通に寝れちゃいます。
しかしプロジェクターで映画を観ようとすると窓が開けられず(風でスクリーンが揺れるため)
真夏の夜はギリギリともかくとして、昼間はほぼ無理状態。
まぁそんな状態でも観てましたが・・・・。
しかし問題はまだ残っていて、エアコンがこの位置だと、スクリーンに風が当たり揺れてしまう。
吹き出し口を下に向けても微妙に風が当たるので、ゆくゆくは何かダクトなり遮蔽版を作製して
スクリーンの下もしくは横から風を出すようしたい。
まぁ当面は、部屋をキンキンに冷やしてからエアコン止めて映画1本鑑賞→また冷やして鑑賞、
という流れでもなんとななるとは思いますが。
ダクト、遮蔽版は夏休みの工作として予定をしております。
HDMIケーブルに方向性があるって事をついさっき知った。
な、なんだってーー??
調べてみたら確かにケーブルに「シグナルフロー→」という刻印が。
そしてAVアンプ→プロジェクターのケーブルが逆接続だった。
まぁ今まで普通に観れてたので、問題無いとは思うけど
精神衛生上ヨロシク無いので、直してみた。
通常版の表紙は待望の笛子さんですやん。

限定版の方は、発売日に紀ノ国屋やら三省堂やら丸善やらで探したら、なんと売り切れ。
前巻までの限定版ではこんな事無かったのに。諦めてamazonで注文。
限定版の出荷部数が少ないのか、ここに来て日本橋ヨヲコが有名になってきたのか・・・。

そしてコレもどうなんだという気もしないでも無いが、過去作である「極東学園天国」の新装版が発売。
もちろん旧版は持ってますよ。でも書き下ろしが追加されてるんじゃ買うしかないじゃないですか。


本屋で発売を知った超人ロックの新刊。「風の抱擁」の新刊は今月末の発売みたいですね。
いつもは同時に発売してるんだけど。

買ったはイイものの、一冊も読めてませんが。

大友のショートピースがやるので、そういえば中学の漫研時代に先輩から借りて読んだだけだった
童夢が読みたくなったのでアマゾンで探したら、既に新品は売ってないのね・・・。
という事で古本を買いました。
この頃の絵柄を見ると、士郎正宗の初期が相当大友に影響されてるのが分かります。
現在の士郎は、あさっての方向に上手さが進化してしまいましたが。
話自体は単純なんですが、やはり絵が相当なもんですよ。特にマンションの背景とか。
超能力バトルも、超能力自体を光とかで描くのでは無く(超人ロックの光の剣とかラフノールの鏡とか)
力が回りに及ぼした結果としての破壊描写でもって超能力を描くのが、この頃は相当斬新だったのでは無いかな、とか思います。
最初に読んだのが中学生の頃なので、そこまで深く考えてませんでしたが(笑