童夢

大友のショートピースがやるので、そういえば中学の漫研時代に先輩から借りて読んだだけだった
童夢が読みたくなったのでアマゾンで探したら、既に新品は売ってないのね・・・。
という事で古本を買いました。

この頃の絵柄を見ると、士郎正宗の初期が相当大友に影響されてるのが分かります。
現在の士郎は、あさっての方向に上手さが進化してしまいましたが。

話自体は単純なんですが、やはり絵が相当なもんですよ。特にマンションの背景とか。
超能力バトルも、超能力自体を光とかで描くのでは無く(超人ロックの光の剣とかラフノールの鏡とか)
力が回りに及ぼした結果としての破壊描写でもって超能力を描くのが、この頃は相当斬新だったのでは無いかな、とか思います。
最初に読んだのが中学生の頃なので、そこまで深く考えてませんでしたが(笑

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