映画3本



またしても、3本借りたら3本とも面白く無かったというね・・・・。
ロックアウトとグレイは、劇場公開時に行かなくてヨカッタ。
俺の6時間を返せ(笑
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
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またしても、3本借りたら3本とも面白く無かったというね・・・・。
ロックアウトとグレイは、劇場公開時に行かなくてヨカッタ。
俺の6時間を返せ(笑
まぁ観たのは先週なんですが。
ダイハード5

ドカーン!
バコーン!
ドガガガ!
終わり。
そんだけの映画でした。
いや、そんなの分かってて観に行ってますけども。
劇中に出てくるロシア軍のパッチがカッコ良かったので、そっち方面を探してますが、
裏面ベルクロのモールパッチってあんまり無いですね・・・。
みんな縫うの前提か、アイロンなのか?
ロシア語サイトは、さすがに何が書いてあるかチンプンカンプンなので、英語サイトで探してますが
なかなか「これだ!」というショッピングサイトが見つかりません。
ダイハードと同じ日に観ました。たしか公開初日だったかな。
キャビン

これは超面白いです。
超映画批評でかなり点数が高かったので観に行ったのですが、アタリでした。
上映中けっこう笑い声が上がってましたが、ホラー・スリラーにも関わらずけっこう笑えます。
もちろん、前提としてソウとかキューブとか、そっち系の映画をある程度観て知ってる必要があります。
そこらへんの映画からのパロディーというかオマージュがけっこうあるので、知ってると面白さ倍増みたいな。
最後に出てくる黒幕の登場も爆笑ものでした。
ネット上のレビューとか一切読まずに行くと良いです。
ネタ知っちゃうと、なんだ・・となるので。
タイムシフト予約しといたものの、全然観てなかったニコニコのVリーグをひたすら観ました。
・・・16時間くらい?
最後は意識を失いそうでしたが。
そういえば、ワクフバンクvsガラタサライも、Sport Lemonで観てましたが、
1億円もらっててアレはどうなんですかね?
来期は日本に帰ってくるんでしょうか・・・。
懐かしすぎて鼻血が出そうでしたが・・・。
ラストに流れる小比類巻かほるの「両手いっぱいのジョニー」で泣きそうになりますね(笑
中学生の頃、サントラのカセットを擦り切れるまで聞いてたもんです。
↓これの6分くらいのトコロからですね。アルバムに入ってるのとアニメサントラではアレンジが違うんですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=nJiZbjTEBfA
ガルフォースを観返してみようと思ったキッカケは、以前に買ったリージョンフリーのDVDプレイヤーDV-610AVの設定を
重い腰を上げてようやくやったからですた。
PALもイケるナイスなヤツなんですが、買ってそのままだと解像度の問題なのか画面が小さくしか映らなくて往生してました。
海外機種のため、英語の取説を読むのがメンドウだったんです(笑
なんとかHDMIの設定と、それに伴う解像度の設定(1080p)をして普通に観れるようになりました。
その時に試写で使ってたDVDがメガゾーン23だったんですが、こちらも懐かしすぎて設定そっちのけで観てしまう有様。
ただ、以前から思ってたんですが海外amazonから買うアニメDVDは安いんですけど、画質が悪い(というかビットレート低い)感じがするんですよね。
特にテレビシリーズとかで、1枚に日本盤よりも多くの話数を入れてるヤツとかは。
あと、字幕が消せなくて目障りだったりとか、まぁ話の内容が分かればイイヤ程度のアニメだったらそれでもいいんですけど、
残しておきたい!ってアニメは、やはり日本盤を買わないとアカンのかな~・・・高いけど。とか思った次第でした。
とりあえずメガゾーン23の1と2は、日本盤で買いなおそう・・・と思ったらもう新品無いでやんの(笑
さすがにBDでは出ないだろうしな~・・・
メガゾーン23オヌヌメです。
そんなワケで、中学生の頃に観てたアニメの思い出がイキナリ蘇ってきたので、しばらく80年代祭が勃発中です。
カッコ良すぎ。
一体おいくら万円するんだろうか・・・。
4本観て4本ともイマイチという、なんという打率・・・
そもそも会社で、B級映画好きと思われてるらしく、いきなり貸されたのがコレ

デッドフライト
いや・・・これはC級でしょ・・・。
飛行中に貨物室からゾンビが発生して機内がパニックになるという映画だけど
突っ込み所しか無いというアレでナニな映画です。
いちおう最後までガマンして観たものの・・・。
さらにコレも貸してくれたが

ホステル
これも、単に痛い表現を頑張ってる映画なだけで、中身は何にもありません。ただのグロ映画。
SAWのような斬新さも無く、なんというか観るだけ無駄というか・・・。
そもそも私のB級好きが、微妙に誤解されてるような気もしますが(笑
他にもバタリアンの4と5だけ貸してくれたりしましたが、観ないで返却しました。
口直しに何かツタヤで借りてくるか・・・と思って

トゥモローワールド
最初の方でいきなりジュリアンムーア死んじゃって、なんじゃコレ??と思いながら観てたものの
話が全く盛り上がらずに終了するアレでナニな展開。
「子供が生まれなくなった未来」という一発ネタだけで引っ張って映画作っちゃった感じですかね?
さらに口直しで

閉ざされた森
そもそもレンジャー部隊に女性っているんですか??
最近こそ、女性の戦闘部隊への配属規制が緩和されてきたってニュースは読んだ事ありますが・・。
さらには脚本上、レンジャー隊員の女性は、別に女性で無くても問題無いストーリー展開です。お色気シーン(笑)があるワケでも無く。
初めは犯人探しをマジメに考えながら観てましたが、後半の何度も続くどんでん返しに、だんだん考えるのが面倒になってきます(笑
セクション8って、公安9課じゃねーんだからよ、みたいな。
まぁ4本の中では一番マトモでした。

群緑の時雨 3巻
アマゾン見ると、どうやら次の4巻で終わりのようです。
スピカがけっこう長かったので、ちょっと拍子抜け。
だいぶ色々と伏線を張り終わった感じで、4巻でひたすら回収なんでしょうかね。
とは言え、もうなんとなく結末見えてる気もしますが・・・。
府介は、式桜国のお偉いさんの子息ですかね。養父母が玄関先でお見送りしてるシーンを考えれば。
って事は、最終的に伊都さんとの約束(果し合い)はなされるんだろうけど、それは敵味方としてのガチ殺し合いになるんでしょうか。
そんで霖太郎がどちらかを庇って、父親と同じように背中を斬られる、という展開ですかね。
式桜の城の秘密は、なんなんでしょう。
ロケット発射台としての機能を内蔵してて、それを守るために5年も篭城してる・・とかだと
ちと時代背景とマッチしなくて興醒めですが・・・。
もしくは1巻の冒頭の伏線から、でっかい花火発射台?それもロケットの一種と捉えてるのか?
んで、そのでかい花火が、例の「緑の星」って事で伏線回収かな?

アイアムアヒーロー 11巻
あいかわらず面白いです。絶望と希望が良い感じでブレンドされてて。
希望としては、ボウガン兄妹の登場でしょうかね。
前巻までの英雄達のお話は一旦ワキに置かれて、今回は久喜市を舞台に
引きこもりの江崎君の話が展開されます。
英雄達は、たしか富士山エリアから東京に向かおうとしてたので、いずれどこかで
今回のクルス一派とカチ合うんでしょうね。
春樹は、もろに死亡フラグが立っているので、気持ちよく(?)殺されて欲しいトコです。
以前から、たまに思い出したようにCDを探して、いつ探してもどこにも売ってなくて・・を繰り返してたら、
なんの事は無い、amazonでMP3がDLできるみたい。
まぁ本当はCDを手に入れたいんだけどね。
っつーワケで、
caninus 犬がボーカルのバンド
http://www.youtube.com/watch?v=8We9z4Jv-8c
Hatebeak こっちはオウムがボーカルのバンド。さすがにamazon MP3でも売って無かった・・・。
こんなCD探してどうすんだっつー話ですけども。

ついに最終巻。むげにん30巻。
足掛け19年。
書きたい事はたくさんあるが、まだ色々と浸ってる最中で(笑
ラストはとにかく色々と切な過ぎ。
凜が最後に百琳の前で泣くシーン。たぶんあれが卍との別れになると思うんだけども、
超人ロックじゃないけど、凜と卍が結ばれて、卍がそのまま歳を取らず年老いた彼女の最後を看取る・・・という展開を期待してた。
あれで別離だとなかなか切ないですね。表紙をよく見ると、卍の手を握りたそうにしてる凜が泣けてきます。
でも子孫がいるって事は、いちおうそれなりに幸せな人生を送れたのかな・・・。
そしてカバー裏(って言うの?)と1ページ目の比較。構図が全く同じで、凜とその子孫。至る所に仕掛けが。
さらに、21巻で譲り受けた瞳阿の短剣。ウヌカラカンナスイ。この伏線回収も完璧です。
瞳阿のセリフ「好きな男に贈るんだよ」。これが90年後に子孫の手によって完遂されるワケです。
さらにはその柄に彫ってある紋様。凜の着物の柄であるファイヤーパターンとその中心に彫られた卍。
凜がどういう気持ちでこの紋様を彫ったかと想像すると、かなり切ないです。
瞳阿が先に彫っていた模様も「いつか再会できる」という願いが込められていたワケですしね。
卍の右手が最後の決戦で切り落とした天津の右腕なので(拾って付けたのかよ・・)、天津と凜(の子孫)が最終的に仇討ちや怨みの
負のスパイラルから抜け出せた事の象徴という事になってるのだと思います。
個人的には槇絵は死なないのでは(というか天津とともに新天地へ旅たつのでは)と思ってたのですが、まぁ死んでしまう方が
ドラマチックではありますが・・・。
命をかけた最後の大立ち回り。槇絵の最後の言葉「焼き付けて・・その目に・・」がもうね。
そして生死不明だった怖畔ですが、ちゃっかり生き残ってて船で九州に辿り着きます・・・って、彼はやはりギャグ要員でした。
さてもう一回読み返してみるか。

むげにん終了の余韻に浸る間もなく、いきなり新刊ですよ。仕事しすぎだろ。
まぁなんとなく長編にはならない感じの内容だし、ギャグよりではありますが。
話の内容が、微妙に浦沢が描く漫画っぽいけど。
ひとまず2巻が楽しみです。

アマゾンで「士郎正宗」で検索しても、実はなかなか出てこないんですよね。18禁だからですかね。
内容はいつもと同じの画集です。
今回はカバー裏とかに筆者近況報告等が無いので残念。
はやくアップルシードの続きを(以下略

ふたつのスピカが面白かったので、作者の次の作品を買ってみた。
現在3巻かな?2巻までしか買ってないけど。
のっけからいきなり花火、緑に光る星、獅子山などなど、ふたつのスピカとダブる設定ばかり・・
府介という名前も、スピカの府中野とダブってますね。
もちろん意図してるんでしょうけど、スターシステムなのか、本当に物語世界をダブらせてるのかはいまのとこ不明。
面白いのかどうかも微妙に不明。
3月に4巻が出るので、そこまで行けばわりと内容の判断が付くのかもしれん。