2冊消化

群緑の時雨 3巻
アマゾン見ると、どうやら次の4巻で終わりのようです。
スピカがけっこう長かったので、ちょっと拍子抜け。
だいぶ色々と伏線を張り終わった感じで、4巻でひたすら回収なんでしょうかね。
とは言え、もうなんとなく結末見えてる気もしますが・・・。
府介は、式桜国のお偉いさんの子息ですかね。養父母が玄関先でお見送りしてるシーンを考えれば。
って事は、最終的に伊都さんとの約束(果し合い)はなされるんだろうけど、それは敵味方としてのガチ殺し合いになるんでしょうか。
そんで霖太郎がどちらかを庇って、父親と同じように背中を斬られる、という展開ですかね。
式桜の城の秘密は、なんなんでしょう。
ロケット発射台としての機能を内蔵してて、それを守るために5年も篭城してる・・とかだと
ちと時代背景とマッチしなくて興醒めですが・・・。
もしくは1巻の冒頭の伏線から、でっかい花火発射台?それもロケットの一種と捉えてるのか?
んで、そのでかい花火が、例の「緑の星」って事で伏線回収かな?


アイアムアヒーロー 11巻
あいかわらず面白いです。絶望と希望が良い感じでブレンドされてて。
希望としては、ボウガン兄妹の登場でしょうかね。
前巻までの英雄達のお話は一旦ワキに置かれて、今回は久喜市を舞台に
引きこもりの江崎君の話が展開されます。
英雄達は、たしか富士山エリアから東京に向かおうとしてたので、いずれどこかで
今回のクルス一派とカチ合うんでしょうね。
春樹は、もろに死亡フラグが立っているので、気持ちよく(?)殺されて欲しいトコです。

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