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トリオがクルヨー

毎年自分の誕生日前後にBN東京に矢野顕子が来るんで、さっきスケジュール見たら
やっぱり今年も来ますね!!!

http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/akiko-yano/

JAM SESSION会員は6/11から予約できるので、頑張ります。
便乗したい方は連絡ヨロしくです。

そして今年の東京JAZZには、上原+アンソニー+サイモンも来るようです。
http://www.cdjournal.com/main/news/george-duke/38470

東京JAZZ自体は国際フォーラムのAホールがクソなので観に行く気はしないのですが
たぶんこの日程の前後でBN東京でもライブあるんでは??
今のところスケジュールには載ってませんが。
あればこちらもマストでしょう。

アンノウン

リーアムニーソンのアンノウンを観に新宿ピカデリーへ。

予告編だけ観て色々とネタを想像してたんだけど、それは外れてました。
いや、それは嬉しい事ではあるんだけど、どうも全体的に迫力に欠ける映画でした。
カーチェイスもしかり、最後のネタばらしの展開もしかり。
なんつーか、脚本が一本調子というか。
本来この手の話って、ミスリーディングを誘うような伏線とか色々あって、
最後にそれを欺いて真のネタばらし、みたいなのがあると思うんですが、
そういうのがあまり無くて、いきなり会話の中で敵がネタばらし。

さらには、リーアムニーソンが裏切る動機も不明。
いやそこで任務に戻ればいいんじゃね?とか思ったりもします。
何故正義に目覚めたのかの描写が無いので違和感ありまくり。

似たネタだったら、メルギブソンの陰謀のセオリーのがまだ面白かったような気が。

チャルダッシュ

http://www.youtube.com/watch?v=HZJJaTwmgBA&feature=related

ラストの盛り上がりがワロス

ミスターノーバディ

超映画批評で高得点だったので観に行ったのだが・・・

ん~・・俺にはあまり楽しめませんでした。
というか上映時間が長い。2時間オーバー。
途中で何度か映画の世界から我に返って「なげーな・・・」と思ったくらい。

話の内容は分かるし、どれが本当の人生だったのか、という謎解き的な楽しみも
あるにはあるけど、根本的に話しの内容が「だからどーした」という感じで。
衝撃のラストって言う割には、いや別にそんな・・・という程度だし。

私の感受性が相当に鈍ってるのか、単にこういった映画を観るタイミングじゃなかったのか。
宇宙人が出てきてドンパチやって・・・とか、単純な映画に惹かれてる時期なのかもしれん。

星を追う子ども

もうね、なんつーかダメでしょコレ。
秒速はヨカッタのに、新海オワタ。

いやそもそもポスターがオカシイだろ。

左の男子、首折れてるだろ、この角度。
真ん中の女子、設定では小学生だぞ?顔がオッサンじゃねーか。
いつの時代のキャラデザだよ。

話の内容もなんら必然性の無いご都合主義な感じで観ててツラい。
秒速にあったリリシズムはほとんど感じられない。
というか新海は子ども描けないんじゃねーのか?という感じで。

オッサンが黄泉の国に自分の妻を生き返らせに行くのは理解できるが、
主人公が一回会った程度の少年を生き返らせようと、戻れるかどうかも分からない黄泉の国へ
一緒に付いて行くのが理解できない。彼の親とかならともかく。

そこに衒学的な厨二くさいカタカナ用語。
あちこちに出てくる宮崎っつーかジブリの劣化コピーデザイン。
中身が薄っぺらいのに、見た目だけ綺麗。背景はいつものクオリティーだけど。
ブレイブストーリーを観た時に感じたチグハグさ。

子ども向けなんですかね。

APPLESEED

アップルシードの新作だと?

え~~~???・・・

>気鋭のクリエイターたちが集結し、新たに生み出された完全オリジナルストーリー!

え~~~~???・・・・・・・

Guthrie Govan

Guthrie Govanクルーーーー!!!
http://www.andforest.com/events/Aristocrats2011/index.html
そして予約シターーーー!!!

楽しみです。
でも木曜なんだよね。
平日のグッドマンと言えば・・・また○さんに会ったらどうしよう(笑

ファンガードの固定

たぶん誰の役にも立たないエントリ。
自分自身にとっても将来役に立つとは思えない(笑

電源用のファンガードをケースの天板に移動しようと思ったが(単にカッコイイってだけの理由)
なかなか上手く行かず、秋葉原でなんかパーツを探してて思いついた固定方法。

チャンピオン

昨日はチャンピオン二人と話しが出来る機会があったので鈴木さんに色々と相談。

やっぱ鈴木さんクソでかい。デカすぎ。

そして相変わらずショートが激似合ってる水間さんでした。

ディック祭り

ディック祭りと言っても、チ○コ祭りの事では無く(当たり前だ)
フィリップ・K・ディック原作のアジャストメントとかいう映画が公開されるそうなので
http://adjustment-movie.jp/
そういえばディック原作の映画ってブレードランナーとトータルリコールしか観てねーなー
という事で4本借りて観た。全部B級ってのはどういう事なんだ。


マイノリティーリポート
トムクルーズとスピルバーグなのに、漂うB級スメルがなんとも・・・
コリンファレルの方がトムより良い演技してると思うんだがな~・・・
ペイチェックと同じく「もし未来が見えたら」という感じの話ではあるけど
たいして盛り上がらずに終了。プリコグのその後が多少気になりますが。

ペイチェック
ジョン・ウーという時点でなんというか、アレなんですけども。
白いハトも出てきます。
ユマサーマン綺麗だなーというのしか残らない感じです。
短編小説だと面白いんだろうけど、1本の映画だと長い気も。
これも「もし未来が見えたら」という話ですね。ディックはこのアイデアが好きなんですかね?

スクリーマーズ
4本の中では一番B級。というかC級?
でもこの頃のSFの雰囲気は嫌いじゃないです。
でも最初からスクリーマーズの巣を叩けばいいんじゃね?とか、
なんで出てくるスクリーマーズがそんなに少ないんだ?とか、
まぁ色々突っ込みつつ結構楽しく観れます。

スキャナーダークリー
4本の中では一番ヨカッタです。
このロトスコープって技法面白いですね。実写の上から塗ってるのか?
でもキアヌはちゃんとキアヌに見えるし、ウィノナ出てるの知らずに観てて
「これウィノナに似てるな~」と思えるくらいですからね。
話も結構皮肉効いててイイです。ラストも秀逸。
結局キアヌがヤクに溺れてしまうのは周囲の策略で、さらなる「潜入捜査」のためだった
というのが悲しいです。