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CAJ 迷光対策物語2

壁と天井(の一部分)に、パンチカーペットを貼りました。
こんなガイキチな店子で申し訳ありません・・・
壁はL字ステー(死角部分にネジ打ち)に引っ掛ける仕様、天井はタッカーでバシバシと。

一人で作業したので、天井はタッカーで打ち込んでいくうちにどんどんズレて行ってしまいました。
まぁ部屋を暗くすれば分からないのでいいや。

あとはスクリーンの到着を待つばかり。
荷物はたぶん今頃はアメリカを出てるハズ。

ユリシーズ

ちょっと前にアマプラでやってたムーンフォールがヤバいくらいに駄作だったローランドエメリッヒですが、
まぁ懲りずに観ちゃうワケです。バカなもんで。
これ系の話で真っ先に思い浮かべるのは大友が関わってたFREEDOMでしょうかね。
あっちは明るい話ですけど、こっちは暗い話ですね。ハッピーエンドとも言い難い。
ちょっと設定が違うけど、同じ地球人同士で惑星への移民で文明交流が絶たれた後の再会って意味では
アーサー・C・クラークの「遥かなる地球の歌」とかもそんな感じでしたね。あっちも平和的な話ですけど。

スコット兄弟

弟のトニースコットの方。
デニーロの演技が怪演すぎてマジもんのガイキチにしか見えない(笑
今でいう無敵の人(青葉的な)なんでしょうけど、まぁ昔から一定数いますからね。
ストーリーそのものは普通でしたけど。
劇中で掛かる曲が、あの伝説の空耳曲のジプシーキングスで笑った(あんたがーたー

 

兄貴のリドリーの方。
製作年代が近いからか、画面の雰囲気がもろブレードランナー。
暗くて煙っててネオンが光ってる感じ。
まぁこれもストーリ-の方は「不倫するなよ!」って感想しか無いですね。

ぼくらの

鬱マンガで有名らしいので読んでみました。

特に面白いとは思えず・・
なんかロボットもののフォーマットを使って大人も読める(笑)漫画を描こうとしたんですかね?
妹を殴りまくってるDV兄が、なんか良い人のような描き方で終始違和感が。
あと15人もいらなくないですか??
話が長くて、最初の方に死んだ少年の事とか、もう終盤では思い出せないですよ(痴呆)

アイスランド2本

アイスランドの全国民のDNA解析的なアレは、たしか他の映画でも観たような気が・・??なんだっけか?
延々と曇り空で陰鬱だし風景も殺風景。住みたいとは思わないな~・・・。
そんな中での謎の殺人事件に関するミステリーですけど、まぁそこまで面白いワケでは無かったです。

 

デブは強い。
噴火の時のニュース映像は本物なんでしょうかね?日本で言うとこの東日本大震災みたいなもんか?
こちらも主役は助かるものの相変わらず陰鬱な雰囲気。実話ベースらしいですけど。
ハリウッドが作るとパーフェクトストームみたいになっちゃうけど、あっちも実話ベースか。

Mud

クリストファーノーランがこの映画を観てマシューマコノヒーにインターステラーのクーパー役を
オファーしたってのをどっかで読んだので観てみました。

スタンドバイミーっぽさはありつつも、出てくる二人の女性のクソ女みたいな描かれ方が
なんとかならんのですかね。
あと主役の友人役が、たぶんスタンドバイミーのリバーフェニックスに寄せてるんでしょうかね。

漫画消化

なんか世間では大人気なようなので原作を読んでみました。ひとまず既刊の28巻まで。
あと2巻で終わり?のようですけど。
ラストがどうなるか分からないので何とも言えませんけど、渋谷あたりまでは面白かったんですが
その後いきなりガンツみたいなデスゲームが始まり、作者の考えたひとりよがりな「ぼくのかんがえたさいきょうのせってい」
みたいなのがちょっと幼稚過ぎて読むのがツラい。
(まぁ少年誌に連載されてる作品に対して50過ぎたオッサンが「それ幼稚だろ!」って言ってる方が幼稚なんですが・・・笑)

 

これは、エイリアンの話というより、エイリアンに襲われた地球での人間同士のお話がメイン?
ゾンビものにおけるホームセンター内のお話というか。
主人公も融合が成功してて徐々に変身していくんでしょうか。

 

ネット炎上のエピソードは、それでオシマイ?って位あっけない気が・・・
北海道のヒグマ駆除拒否のニュースもあり、やたらとタイムリーな漫画になってしまいました。
もしかして、当初は違う話を考えていたのをこのニュースを元に似たような(猟銃所持許可はく奪)
エピソードになってしまうんでしょうか?

 

バカ漫画はやはりこうでなくては・・・
どうせポセイドンも倒すんでしょ?

 

島崎にとっての「日常」である喫茶ルパソ周辺でのソフトでハッピーなエピソードと、
テロ組織とのハードな「非日常」状況とのコントラストが良いですね。
まぁ島崎含めてコロニーの人達が強すぎてハラハラはしないんですけど。

ロボット・ドリームズ

切ない話と言えば、まぁそんな感じ。
個人的には劇的なハッピーエンドにして欲しかったけど、登場人物全員にとってのハッピーエンドが存在しないんだよね。

海での別れがやたら早い段階で訪れるので、そのあとどうやって尺を埋めるんだ??とか思いながら鑑賞してました。

途中出てきたオズの魔法使いは、関節が錆びついて動けなくなったブリキの人形の関連から?
またはその後治してくれた人に尽くすっていうラストに繋がる伏線?なんでしょうかね。

CAJ 迷光対策物語1

考えました。
今回はスペース的に部屋の中にテントを建てる事が出来ません(出来なくは無いんだけども)
もっと簡単な方法で迷光対策は出来ないかな~・・と。

そこで、本来は床に敷く薄いカーペットを壁と天井に貼り付けてしまえば・・・
壁紙の裏は固い板のようでタッカーの針が通りませんでしたが、天井はタッカーが打ち込めるっぽい。
って事で、天井部分をタッカーで固定して全体を吊り下げる感じ?にして、壁面は弱めの両面テープで固定すれば
いけるんでは???

と思いついたのでテスト施工してみました。

今回のスクリーンは、どうあがいても100インチしか設置できず(部屋のスペース的に。投影面積というより投影距離の問題)
今まで120インチしか使ってなかった身からすると、テスト的に壁に100インチサイズで投影したら、まぁ小さい小さい。

まぁ贅沢は言ってられない身分なのでこれでヨシとするしか無い。
ひとまず最後の贅沢でスクリーンは面白いモノを購入予定。

まだまだ消化

稲崎露敏の妹の死は何かの伏線?
ヒルコと合体させて妹を蘇らせる意図とかでしょうか。
サクヤの能力的に考えて、物語の最初の方で旅館の女将を殺したバケモノは彼女の成れの果てでしょうね。形状的に。

 

1個目のエピソードは、まんまヒュージャックマンとメグライアンの「ニューヨークの恋人」やんけ(笑

 

書影は知ってたけど、いわゆるちょっと絵が下手なSF系作家かな?とか思ってスルーしてたら、
偶然に作者の経歴(文化人類学者で富山大学の元助教授)を知って読んでみる事に。
絵柄的には諸星大二郎っぽい感じも受けますし、作中途中で「インスマス」という単語が出てきたのでソッチ系?
話を広げ過ぎててイマイチ最後に畳み切れて無い感じもしました。

 

前巻から間を置かずにスグ出てるのはアニメ化とかの影響でしょうか?
アニメの方は観てませんけど。
話はあまり進まない感じですかね。

 

主人公の過去に何があるのか?が一つの焦点なんでしょうかね。
記憶喪失を探っていくと、街中での大量殺人と島での違法売春がどっかで繋がる感じ?
そしてクマのヌイグルミ着たヤツがラスボス?親とか??