ARMITAGE III

OVA全4話+劇場版
ジャケットがシロマサ先生風だなー。
1995年だとバイクに入れ込んでてあまりアニメや漫画を漁って無かった時代なので(観てたのはジブリくらいか)
この作品も知らないヤツでした。
ブレードランナー2049を先取りしたアイデア(レプリカントが妊娠可能だとかそのへん)はイイ線行ってるとは思いますが
ちょっと予算が足りなかったのかな・・・みたいな。まぁいかんせん昔のアニメですからね。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
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OVA全4話+劇場版
ジャケットがシロマサ先生風だなー。
1995年だとバイクに入れ込んでてあまりアニメや漫画を漁って無かった時代なので(観てたのはジブリくらいか)
この作品も知らないヤツでした。
ブレードランナー2049を先取りしたアイデア(レプリカントが妊娠可能だとかそのへん)はイイ線行ってるとは思いますが
ちょっと予算が足りなかったのかな・・・みたいな。まぁいかんせん昔のアニメですからね。

たしか1作目は渋谷の単館系の映画館に観に行った憶えが・・ずいぶん昔だけども。
2作目の今回は「陶人キット」以外はまぁ実験作だな~・・という印象。
特に前田真宏のヤツはイマイチでした。

知り合いからチケットを格安で譲って頂いたので観に行く。
ありがとうございます。
前から7列目という良い席でしたが、まぁ国際フォーラムの7列目なんでステージからはそこそこ遠い。
「次の曲は最新アルバムから・・」という彼女のMCで、新譜が出ていたのを知る(遅すぎ)
新曲の中には割と気に入った曲もあったが、CDとライブって違うからな~・・・CD買うかは微妙。
基本的には初期の方が好きなんだけど、ピアノ単体の曲以外は過去作はあまりライブで演奏しないですよね。
まぁ演奏してたメンツが全然違うってのもあるけど(これがロックバンドとかとは違うノリなのかな?)
一番好きなのはいまだにコレだし。

う~ん、、
10巻まで読んだけど一言で言うなら「幼稚」かな。
毎回必ず同じ展開(敵が来る→過去回想)で、もはやそれはギャグでやってるのか?とも思うし。
話はまだ終わらなさそうですが、私はここらで離脱。

表紙の絵がやたら上手くて「なんぞ?」と思って読み始める。
女性作家かな?と思ったら女性でした。
むかーし昔の少女漫画にありがちな、空間を花で埋める表現を、花の代わりにグロテスクな昆虫や植物で置き換えてるのか?
話はSFというよりかダークファンタジーみたいな感じですかね。
神とか呼ばれてる異形の生物と人間の戦いだけども、7巻あたりまで読んでる時点ではよく分からん箇所だらけ。
登場人物がどいつもこいつも悪者なのか善人なのか描き方がコロコロ変わるし。
ループものかも。。とは思ってたけど(ヴォロフのセリフとか)、サマータイムレンダみたいな何度も何度も繰り返すループを
ずーっと描かれたら面倒くさいな~。

漫画内で描かれてる、とある島の統治システムは厳密に考えたら無理っぽい気もしますが、
まぁ洗脳を解いてからの脱出ゲームとして読んでるとそこそこ面白いです。
絵柄も独特ですし(上手くは無いが)
来月に最終3巻が出るらしいですが、この程度の内容だと3巻くらいでまとまるのはイイですね。

カート・ヴォネガット・ジュニアは「タイタンの妖女」くらいしか読んだ事が無い。
あっちはSFだったけど、本書は・・・SFなのか??
1965年に書かれているものの、ほぼ現代の格差社会を予言してる点は凄いとは思うが
話自体は面白いかと言われると・・・といった感じ。

時期的にはダイハード2の後なのか?
こういう毒にも薬にもならないお気楽映画ってやはり観ててラクですね。何も考えなくて良いので(笑
現在のブルースウィリスはまぁまぁ大変な事にはなってますけど。

はるか昔、大久保のUPSという英語塾(たぶん今はもう無いだろう)に通っていた中学生時代に、
駅前のレンタルビデオ屋の店先のテレビで流れてたのがこの映画でした。
(それを考えたらSEGはよくぞこんなに長く続いてるなー・・)
私が通りかかった時にちょうどかの有名な、ウジの湧く死体だらけのプールにジェニファーコネリーが落ちるというあのシーンが流れてました。
(店先のテレビでこの映画を流すのもどうかとは思いますけど)
最初からは観た事が無かったので、よい機会なので(なにが?)鑑賞。
まぁとにかくジェニファーコネリーのキレイさよ。当時14歳らしいですが、なんじゃこれ??ってレベルですよ。
映画は首チョンパに始まり首チョンパで終わるという感じですが。

超有名だけど観た事無かったので観てみたが、「アッー!」な映画だとは知りませんでした。
昔の邦画あるあるで、日本語のセリフなのに活舌が悪すぎてナニ言ってるのか聞き取れない。字幕も無い。
(まぁ会話の流れでだいたい分かりますけど)
ラストはまぁまぁ良いとは思いますが、それ以外は別に・・・といった感じ。
「昔は大変だったんすね~・・」くらいの感想しか出てこない(小並感)

B級C級を通り越してカルト映画って感じですね。
木星をブラックホールにぶつけてコースを逸らすってアイデアそのものは面白いのに、それ以外が全てダメっていう。
全てがチープで昭和のテレビドラマか学芸会を観てる錯覚に陥る。ツラ過ぎる(笑
もちろん(たぶん)バスターマシン3号の元アイデアだろうし、シンエヴァのアレもあるけど
観ても観なくてもどっちでもイイような映画でした。

禁酒法とかの古めの時代を描いた映画はあまり観ないんですが、出演者がやたら豪華なメンツだったので視聴。
トム・ハーディがイイ。やたら人を殴るテディーベアって感じで。撃たれてもノドを切り裂かれても死なないのは盛りすぎとは思いますが。
そしてシャイアラブーフの「出来損ないの末っ子」の演技も上手い(笑
絶対にヘマして兄弟を窮地に立たせんだろうなーというのが映画開始早々に分かってしまう。
ただ悪役の最期はあっけなさ過ぎかな。

幼稚過ぎて失笑しか出ない映画ですね。ザ・ダメな邦画というか。
出演者の演技が壊滅的なのは、本人達の実力もさることながら演出家もクソなの・・・?
公開当時に色々と問題になったらしいですが(記憶に無い)こんな稚拙な映画に何を大袈裟な・・とは思いますね。

読み始めて気付いたけど、この本の元になっている対談そのものはYouTubeで既に観てるヤツでした(全部じゃないけど)
自分とは違うジャンル(軍事)のオタクのオジサンが熱心にアニメ・漫画について(主に軍事面を)語っているが、
だいたい同じくらいの世代なので観てるアニメ、読んでる漫画は結構カブってますね。
メガゾーン23が出てくるのはヨシ(とは言え対談相手は知らなかったようですが)