メロディー1弦ようやく交換
ようやくのようやくメロディー側の1弦を張る。何か月経っているのやら・・・
結局カリウムからは全く返事も商品の発送も無く、完全に詐欺られてしまいました。いつか殺す。
ペイパルの返金手続きも面倒だしな~・・・
逆にOctave4Plusは対応も早く(基本的に翌日にはメールの返信があった)09弦を5本オーダーしたのだが
「試作品が余ったので6本入れといた」という感じで、なんというか個人商店みたいな感じ。
ただ大手弦メーカーの大量生産品と違い、かなり慎重に弦を張れという指示書が入っており、具体的には(機械翻訳だが)
これらの弦は、大量生産された弦とは少し異なります。
目標のピッチに調律され、安定して長持ちするようにするためには、以下の手順が必要です。
テールピースにボールエンドを挿入する際、ボールエンドが固定されている部分から弦を突然強く引き離すような方法で弦を引っ張ったり、
引っ張ったりしないでください。
ボールエンドをブリッジのスロットに慎重にセットした後、弦をチューナーポストまで優しく引き、片手でポストの隣に弦を押さえてください。
チューナーのポスト穴に弦に急な曲げを加えないでください。
代わりに、もう一方の手でチューナーのキーを使用して弦を調律する際、弦に曲げを残したまま、ポストにゆっくりと巻き付けてください。
手では弦をポストに巻き付けないでください。チューナーのキーを使用してください。
各半音ごとに1~2分の休憩をとり、次に半音調律する際は約1分かけてゆっくりと回してください。
G3に達したら、弦が調整されるまで数時間休憩してください。(24時間後に再開できるのが最良です)
休憩後、短い3秒間の回転を繰り返し、1分間の休憩を挟みながら、より高い音程へ調律を再開してください。
半音ごとに短い、小さな、優しい回転を使用してください。忍耐強さが不可欠です。
Ab3に達したら15分間休憩し、上記のプロセスを繰り返してA3、Bb3、B3にチューニングします。
B3に達したら30分間休憩し、小さな回転と休憩を約5分間繰り返してC4に達します。
さらに45分間休止し、10分かけてC#4に達します。30分後に確認し、必要に応じてゆっくりと再調整します。
上記のような感じ。
実際は半音上げるごとに1日放置してたので、張り終わるまで一週間くらい掛かってしまった(笑
なおかつ、自作の延長チューナーポストの強度が不足しててポストが微妙に曲がるのか、
はたまた弦の材質のせいなのか、一旦チューニングを終えても徐々に音程が下がっていく。
なおかつ自作ポストの長さが足りなくて(次回作への反省)ギリギリのギリで弦が巻き付いてる。
まぁ弦が切れるまではこのまま使用を継続し、切れたらまたポストを改良して弦を張るか・・・
