ねずみ

説明セリフがやたら多いな~・・と思ってたら、え?これで終わり??という感じで打ち切りなんでしょうかね?
(明確に「完」とか出てないから続いてる可能性もありますけど)
そもそも元ネタのバトル・ロワイアルを観て無いのでなんとも言えませんが(今度観てみよう)
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
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説明セリフがやたら多いな~・・と思ってたら、え?これで終わり??という感じで打ち切りなんでしょうかね?
(明確に「完」とか出てないから続いてる可能性もありますけど)
そもそも元ネタのバトル・ロワイアルを観て無いのでなんとも言えませんが(今度観てみよう)

JPホーガンはコミック化された「星を継ぐもの」と短編をちょっと読んだくらい。
ガニメデの巨人達の話はいつかは全部読もうとは思っているが・・・。
こちらのタイトルもちょいちょいSF系界隈で名前を聞くので読んでみた。
物語の最初の方は結構つまらないので「これはいつか面白くなるのか・・・??」と疑心暗鬼で読み進める。
なんと言っても主人公がエセ霊能力者って事で、どうにも感情移入ができない。
とは言え土星の衛星タイタンに到着してからは割と面白かった。
現地で数百万年前に発生して進化を遂げた機械生命体との邂逅。
ただその描写はあくまで人間の想像力の範囲内って感じでエンタメの域を出てないのかなーという感じ。
それこそアーサーCクラークの宇宙のランデヴーのような、目的も思考も何も分からない方がリアルだとは思うんですけどね。
さらに言えばキリスト教圏の人が書くとこうなるのか~・・と笑っちゃう場面も結構ありましたけど。

純粋な悪役と、後々味方になりそうな(ジャンプ的な)悪役の区別が微妙に難しい。
イワンは微妙に味方になりそうなんだよね・・。
伏線と回収の距離が短いのはある程度幅広い年齢層向けなのか、作者の好みなのか。
でも前巻で徳川将軍の誰かがツガイ使いだって雑談があったけど、あれはたぶん思いっきり後半への伏線なのでは??

相変わらずのバカ漫画ですが、まぁそこが楽しいトコでもあります。

東の押井論が読めるらしいと目にしたので読んでみた。
確かに虚構と現実の対比はいつも押井の作品に出てきますしね。
それ以外の3人の作家については、ほぼ読んだ事が無く(小松左京の果しなき流れの果にくらい)ふーん・・という感じ。
これまで読んだ著作の中では一番読みやすいかも。もちろん押井作品が好きでよく観てるってのも理解の助けになりますけど。
という事でちょっとスカイクロラを観返そうかな、とか思いました。
あとさよならジュピターもまだ観て無いや。

結局ハッカーの正体が何だったのかが語られず宙ぶらりんな印象。
SF描写としては攻殻に似てなくも無い。
と言うか視覚がハッキングされてる状態で車に乗るなよ、危ないの分かるでしょ。

普通に面白い。
日本でこういう映画は作れないのだろうか・・・(まぁヘンなジャニタレが出てきてブチ壊しになりそうですが)
マドンソクが出てるから、まさか筋肉で噴火を抑えるのか?とか思ってましたがそうでは無く
(オジオンの師匠ダルスじゃないんだから・・)
所々観たようなシーンもありますが(噴火がマウントドゥームだったり、火山弾がグリーンランドだったり)
噴火の阻止あり、二組の違った親子愛あり、中国とアメリカとの三つ巴バトルありでサービス満点。
正直タイトルからバカ映画を想像してたけど違いましたね。

久しぶりに観返す。
「UZI 4U」で笑う。真の主演はやはりあの銃器キ●ガイの夫婦でしょう
ケヴィン・ベーコンも若い。何が良いって先の銃器夫婦にしても映画お約束のバカがいないって事。
そいつのせいで全員危機に陥る的なアホがいないので観ててストレスが無いんですよね。

コレジャナイ感が溢れててヒド過ぎワロタ。
荒巻部長とバトーはもはやギャグでしょコレでは。

不気味さと斬新さで、ちょっとテリー・ギリアムっぽい感じもありますね。
大衆の監視・洗脳って事だとゼイリブあたりにも通じる雰囲気もあり。
まぁ何度も観たくなるほどでは無いけど。

WETAっぽいなーと思って観てたらやっぱりWETAでした。どっから観てもLOTRっぽい画作りの箇所あったし。
あと人間(というかプレデター)の動きがちょっと不自然。特に中にアクターが入ってない完全CGだけ(と思われる)のシーンで特に。
プレデターが喋りだして(プレデター語)どうなる事やらとは思ったけど、まぁまぁ観れました。
とは言え人間とは全く違う種族なのに、家族愛だとか仲間を守るとか、やたら人間のような価値観で行動するから終始違和感が。
ちょっとコメディーに寄せてる感もあって往年のプレデターが好きな層からはどう見えるんでしょうかね。
あの3人(3匹?)はもしかしてルーク、C-3PO、R2-D2だったり?
まぁでもエルファニングはキレイでした。

表紙に惹かれて読んでみた。
子供が自殺してしまうのは悲しいもんですが、まぁラストは「無かった」事になってヨカッタんではないでしょうか。
しかし結構取材が大変そうな漫画ですね。作者は最初から養蚕に詳しかったのか??
好みの漫画かって言われると微妙ですが(まぁ士郎正宗とか二瓶勉が好きな人間ですし)人には薦められるかな。

まさに今、有り余る脳の自由時間を手に入れてる状態なので(いつまで続くか知らんけど)読んでみた。
これはもっとコンパクトに短くまとめられるのでは?みたいな回りくどい文章のオンパレードで読み辛いですね。
訳文がヘンなのか、原文がヘンなのか分からんですけど。書いてある事はまぁだいたい分かりますけど。
まぁでも日々自分の認知の富がネットに簒奪されてる気はするので気を付けて行きたいですね。
こちらもようやく全試合を消化。
結果は4位でしたけど、ラスト3戦(タイ、トルコ、ブラジル)はかなり面白い試合でした。
アクバシュ1年目体制としては上々の結果だったんじゃないですかね。
真鍋の初就任の時と同様に「何かやってくれそう感」がありました。
石川、佐藤、和田のアタッカー陣の成長に、さらに若手の北窓の台頭、秋元がどれだけ伸びるか?など。
次のオリンピックでは何がしかの成果が出そうな予感(もちろん今回の4位は残念ですが)