GW映画3本目
一日に映画2本観て、どっちもヨカッタ!という例があまり無い気がする。
渋谷にてブリックを鑑賞。
「明日、君がいない」が終わって30分しないうちに次の映画だ。忙しい。
こちらはイマイチだったかな。
テレビドラマとかで、もっと長い時間掛けて丹念に描いていけば
まだヨカッタのかもしれないが、2時間程度の映画だと駆け足すぎて
消化し切れずに終わっちゃった感じ。
現代版ツインピークスを作ろうとしたのかもしれないが、ややモノ足りず。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
Archive for 30th 4月 2007
一日に映画2本観て、どっちもヨカッタ!という例があまり無い気がする。
渋谷にてブリックを鑑賞。
「明日、君がいない」が終わって30分しないうちに次の映画だ。忙しい。
こちらはイマイチだったかな。
テレビドラマとかで、もっと長い時間掛けて丹念に描いていけば
まだヨカッタのかもしれないが、2時間程度の映画だと駆け足すぎて
消化し切れずに終わっちゃった感じ。
現代版ツインピークスを作ろうとしたのかもしれないが、ややモノ足りず。
明日、君がいないを渋谷に観に行く。
渋谷は相変わらず人だらけである。
映画を観た後に公式サイトを見ると「あれ?」となるワケですが・・・。
一応あらすじは押さえた上で観に行った。
映画のオープニングで「誰か」が自殺をする。
そして時間が巻き戻り、一体誰が自殺したのかを様々な伏線を張りながら
「その瞬間」までを描いていく。
出てくる高校生達はどれも深刻な悩みを抱えているので、誰が自殺してもおかしく無い状況なので
「一体誰が」という緊張感でもって最後まで見せてくれる。
なかなか面白い。
ところどころで、海外ドキュメンタリーのような手法でもって
各登場人物のインタビュー風の映像が入ってるのも面白い。
可能な限りドキュメンタリーに仕上げた感じか。
まぁしかし、登場人物達の抱える悩みというのが、俺からすると
「そのくらいどうでもいいじゃん」的な感じがしないでも無かったのだが、
それは俺が歳を食ったからなんだろうか・・・。
実際に最後に自殺してしまう人物に関しても
「え?それで死ぬの?」という感じで。
もちろんこの話って監督が体験した実話を元にしてるワケで、
つまり実際に監督の知り合いが自殺したのをキッカケにこの映画を作ったらしいのだが、
本当にあの程度の理由だったんだろうか・・・
そこらへんが気になった点かな。