Archive for 3月 2011

季節の変わり目

季節の変わり目には大抵風邪をひいてます。
昨日から頭が痛てぇ・・・
いつもの頭痛かと思ったらどうやら風邪のようです。
花粉のせいで鼻が詰まってて夜中によく目が覚めます。

やれやれ。

ヨーグルト難民

ヨーグルトがどこにも無い(笑
みんなそんなにヨーグルト普段から食ってんのか?
牛乳・卵はだいぶ在庫が復活してきたけど。

今日も三徳、ライフ、西友、コモディ、ハナマサ全滅でした。
ワロエナイ。

能天気アホ映画過ぎワロス。
キャメロンディアスのビキニ姿は正直もう厳しいだろ(笑
中身も全く何もありませんでした。
まぁ楽しく観れたけどね。

公開当時とても観たかった映画がレンタル開始してたので借りてみた。
北欧の陰鬱とした雰囲気+ヴァンパイア少女。はい大好物です(笑
この映画けっこう当たりです。かなり面白いです。
残酷描写もそこそこあるけど、主演少女の雰囲気がとても良いので
ヴァンパイア少女の悲しさとかよく出てると思います。
一箇所不自然なモザイク処理があって、??と思ってネットで調べたらなるほど。
そこモザイク処理しちゃダメだろ・・・。映倫ってクソだな、という感じです。
調べたおかげでセリフの意味とかつながりました。
アメリカでのリメイクも決定してるようですが、アメリカナイズされちゃうのかな~・・・とちと不安。

ジブリのドキュメント観たので借りてみた。
さすがに古い。でも結構ちゃんと観れるのはスゴイ。
話はけっこういい加減というか、いい意味で豪快。細けぇこたぁいぃんだよ的な。
ホルスと爺さんの最初のシーンはコナンの原型?
ドキュメントで言われてた、ヒルダが子供を助ける場面の一瞬の笑顔はとても良い。

超映画で高評価だったので借りてみた。
これ面白いです。
全編にギャグが散りばめられてるが、かなり笑える。
特にBM(友情出演なの?)登場シーンはもう笑いっぱなし。
ゾンビものなのに、最後がハッピーエンドっぽいのも良い。
ギャグだけで無く、主人公(引きこもり)の成長もきちんと描いている。
かなりバランス感覚が良い監督な感じです。

SE535

買いましたSE535。

さっき開封したばっかで、2時間くらいしか使ってないけど一応レビューなど。

元々使ってたUltimate Ears の5proに特に不満は無く、孝直君所有の上位機種10proと聞き比べても
「新たに買い直すほどの差は無いかなー」という感じでした。
まぁ俺の耳がクソってのもあるんだが。

しかしさすがに経年変化によるクラック(初期ロットなので特にヒドイ)がハウジングに多数出てきており
ついに震災で歩いて帰る途中、カバンの中で空中分解してやがった。

そんなワケで、久しぶりに色々とリサーチした中では、先のエントリで挙げてた
shure SE535
Westone 4
の二択かなーという感じで、フジヤエービックに試聴しに行きました。
正直、たかが数分の試聴では何も分からない(笑
特にこの手のモニターはイヤチップの選択とか、ハウジングのちょっとした耳への差込み方で
かなり音質が変わるので、 そんなの全部試せない。
だもんで、大体の音の傾向さえつかめれば、あとはエイヤ!で買うしか無いのである。
男は度胸である。

試した結果、Westoneの方が若干カマボコ型というか中域が出てる感じ。
SE535の方は、まぁフラットと言えばフラットかなーという感じ。
でも正直どっちも「音がイイ」って事では同じくらいなんだよね(笑
それだったらケーブル着脱できるSE535の方がいいか、という事で購入。
リケーブルの楽しみもあるし。

そんなワケで開封して2時間、ひたすらイヤチップをあれこれ試したり耳への挿し方を替えてみたり。
リファレンスでずっと聞いてるのがソナタアークティカってのもどうかと思うんだけどね(笑

なんとなくシリコンのSが合うかなーという事でこのエントリを書いてるワケですが、
前から分かってますが、左右の耳道のサイズが微妙に違うので、左側が違和感あるんだよね・・・。
スポンジは、complyの時も思ったけど、どうも高域がスポイルされる傾向があるなー。

で、音について。
5proよりは派手さが無い。世間で言われてるモニターライクってのはまぁそうなんだろう。
ただ解像度はかなり上。
例えばベースとか、何弾いてるのか5proの時よりも分かる。
でも決して低音が強調されてるから聞き取りやすいのでは無く、低音の量はそれなり。
それでも細かいトコが分かるのでやはりこれは解像度の問題なんではと。

5proに比べるとボーカルのサ行が若干刺さる感じだけど、エージングで変わるのかね?
高音も強調されてるワケでは無いのに解像度が良いので、何が鳴ってるのかよく分かる。
まぁ一応5proからの乗り換えだから、感動する程の体験では無いけどこれで十分なので
あとはリケーブルとかで遊んでみるくらいでしょうかね。
っつーか最初から付いてるケーブル長すぎだこりゃ。

地震後

会社には毎日行ってるものの、朝の遅延を避けるために遅めに行ってるし
行ったら行ったで仕事無いし、帰りは予測不能の停電に備えるために早めに帰ってるしで
何のために会社行ってるのかよく分からん毎日です(笑
ブラウザのF5ボタンを押すだけの簡単な仕事です!キリッ
3月分の仕事がけっこうキャンセルされてるので、業績的にもヤバい感じですが
まぁどうしようもねーだろ。

家の前のガススタには毎日とんでもない台数の車が並んでます。
この前数えてみたら80台くらい並んでました。
たまに売り切れてます。
既にバイクも車も捨ててしまったのであまり関係無いけど、仕事で車使う人は
大変だと思います。

スーパーに行ったら、なんにも無くてワロてしまった。
特に乳製品(牛乳・ヨーグルト)、卵、米が無さ杉ワロエナイ。
卵は仕事場のそばのハナマサ銀座店で見付けたので1パック買って見た。
買い占めて無いよ!
肉・魚・野菜類は、まぁある程度買えるので、問題はヨーグルトくらいかな。
みんなそんなにヨーグルト食ってるもんなのか?
これからは自分で作った方がいいのかもな(笑

地震前に盛り上がってたラックマウントPC製作ですが、一時的にかなり冷めてます(笑
まぁネックだったケースの入手に成功したので、MBや電源など残りの部品は
いくらでも秋葉原で揃うので、落ち着いたらスタートですかね。
前に秋葉原に下見した以降も、mini-ITXの新しいMBも発売されてるようなので。
http://akiba.kakaku.com/pc/1103/01/203000.php
↑これなんかイイかも。

次はモニターが机から落ちないように、アームでも付けますか。

被害と言えば、満員電車に乗った時についに5proのハウジングが割れました(笑
今までもクラック等が発生してて、その度にアロンアルファ等で補修してましたが
今回ついにパックリと割れてさすがに使用不可になりゴミ箱へ。

SE535を狙ってたんですが、westoneからも新しい4が発売されてるようなので
試聴してどちらかを買うかな~という感じでしょうか。
http://www.shure.co.jp/ja/products/earphones/se535
http://www.synnex.co.jp/product/maker/westone/westone-4.html
どっち買えばイイんだ超悩む。
westone4も、しばらく待てばケーブル着脱可能モデルが出そうな予感するけどなー。
どちらもエービックで試聴できるようなので、明日にも行ってみるか。近所だし。
しかし購入は音屋が安いな。

節電しようとすると、夜になんにもやる事が無いってのがキツイですね。
最近よくパラコード編んでますけど、そのくらいしかやる事無い・・・。
日頃どんだけ電力に支えられて生活してるのかよく分かります。
しかし東電の今回の事故は人災だと思うんですよね~・・・。

地震雑記

最初の揺れが起きた時は、あぁまたか、程度の認識だったが、
妙に長く揺れてるし、だんだん激しくなるので、とりあえずカバン(ヴィクトリノックス入ってる)と携帯を持ってビルの外へ。
既に多くの近隣ビルから人が道に出てきてる。
建設途中のビル屋上に設置されたクレーンがユラユラと揺れてるのが超デンジャラス。

揺れが収まり、一度オフィスに戻るが、再び地響きのような揺れが起きて再度ビルの外へ。
この時点で既に上着やカバン、携帯、財布を身に付けたまま仕事してた。
iPodと携帯もすぐに充電を開始。

仕事で必要なメールやらを出し終えて、歩いて帰宅する事に。この時点で6時くらい。
当然電車は動いてない。タクシーも無い。仮に拾えてもクソ渋滞だろうと予想。
歩いて帰れない人は会社に泊まる気のようだ。
会社の倉庫から防災用品を引っ張り出す。
懐中電灯に電池が入ってないとか冗談なようなミスもあったがコンビニで入手。
この時点でコンビニの食料はほとんど近隣の人達が買い尽くしてた。
防災用のビスケットやアルミっぽい携帯用ブランケット、ライト、社内の自販機で買った水をカバンに入れて出発。
道は人であふれてる。
帰る方向が一緒の女性同僚と一緒に行動する。
途中のコンビニでも軒並み食い物が売り切れ。ホテルも満員の看板を出している。
皇居をぐるっと回って甲州街道へ。
四谷あたりでビスケットを食いながら歩く。
2足しか持って無い革靴のうち、履きなれてる方でヨカッタが足が冷たい。
新宿でハラが減ったので、メシ屋を探すが、満員か休業かのどちらか。
よく行く都民銀行裏のカレー屋でなんとかメシにありつく。
ここで女性同僚と別れて中野へ。
途中、中野駅行きのバスが走ってたが超満員。バス停で待ってる人も沢山。
でも道が渋滞してるから、歩く方が速いんじゃね?と思ったら、案の定帰宅途中で
バスを6~7台追い抜く。

電話はつながりにくいが、メールは出来るようで、方々にメールを飛ばしながら歩く。
受信もセンターに取りに行かないとダメな模様。プッシュされないようだ。回線が混んでるんだろう。
弟も川崎から調布へ歩いてたようだ。川崎は停電だった模様。

新宿でメシ食ってたので、帰ったのが11時過ぎくらい。
あのカレー屋には感謝。

道中何が困ったって、前の日が丁度脚のトレで、脚がえらい筋肉痛だった事(笑
歩くのに難儀したが、まぁ有酸素運動だと思えば別につらくない。
一人で歩く分にはiPod聞きながら歩けるし。 町屋さんのアルバムをずっと聞きながら歩く。

帰宅してからは、先のエントリのような感じ。

地震まとめ

地震まとめ。
ようやく身の回りの雑用が終わったので。

まずは、俺自身はケガも無く快調。腰は痛いけどこれはトレのせい。
俺の周りの友人知人もケガ等は無しの模様。
一番被害が大きそうなのは、筑波の知り合いが断水、自宅の壁・天井崩落の模様。

孝直君とこのKURO60インチが倒壊して無いとのメールがあって一安心。
土台ベースを作った当時、震災用のワイヤーフックを付けた方がイイかな・・・
と思ってたけど面倒だったからやめといたので心配してたんだけども。
これを機にワイヤー付けましょう。

金曜は5時間かけて中野に帰還。
新宿まで同僚(女性・ヒール装備)と同じ方向で、一緒に帰宅したため歩くペースが上げられず。
一人だったらもう少し早く帰宅できたかな。まぁたいして変わらないか。

帰宅して玄関開けて冷蔵庫が移動してるのを見て笑う。
まぁ倒れてないだけマシか。電気は通じてるので問題無し。
予想通り床にサプリが散乱。まぁ問題無し。

部屋に入ってまっさきにギターを見たらなんとまったく問題無し。


床にCDやらDVDやらが散乱はまぁしょうが無い。
CDはギッチリ詰めてたおかげでたいして落ちてないし。


一番ビックリしたのは、PCのモニターが床に落ちてた。

PCを乗せた19インチのラックが、底面に取り付けたキャスターのせいで
床を移動→ケーブルで引っ張られて転倒、のようだ。
逆にキャスター付けてたラックは移動しただけで転倒は無し。
床がヘコんどる・・・。
ところがモニター生きてるんだコレが。丈夫だなオイ。

ひとまず片付けて風呂入って就寝。
翌朝ギターをよく見ると、たぶんモニター落下の際にぶつかったんだろうか、
メインの青いギターのボディーが一部欠けてる。まぁ少しだから別にイイか。

というワケで無事ではあるものの、余震は続くし原発は怖いし、どうしたもんかね。
さすがにこういう事態だから、普段の外出時は持ち歩かないナイフやマルチツール類は
しっかりとカバンに入れてあります。

問題は月曜からの仕事か。どうなってんだろう・・・。
面倒な事になってなきゃイイんだが。

やべー
これから会社から歩いて帰宅。

ギターとかCDとか散乱してんだろうか・・・

結局ワイリーコヨーテの名前の由来は分からず。
これでココの私設部隊全員のエピソードが描かれたので、次回以降は
ココの野望とかが中心になって描かれて行くんでしょうかね。
どのような落としドコロに持っていくのか期待が持てます。

新しい登場人物が出てきても、結局話は堂々巡りです(笑


1巻出だしのポセイドン登場シーンのツカミはかなりカッコいいのに、
どうも画力というか構図力?が弱いのか、読みづらい漫画になってます。
意味不明(ロボットのどの部分のカットなのか分からないとか)なコマが結構あるし。
ちょっと期待したんだけどね。
ヘンに大げさな絵や構図にしなくても、もっと読者を惹きつけられる描き方はあると思うんですよ。
ポセイドンやロプロスのリデザインはまぁまぁイイとは思います。
ヨミはなんかヘン(笑
さらに言えば、アトムリメイクのプルートゥの出来があまりに良かったので
どうしてもそちらとの比較になりますが、時代を現代に移しての40年後の物語なのに、
アメリカが世界を制覇しようとしてる、とかロズウェル事件とかエリア51とか、
12人の地球の監視者がまぎれてる(うち一人は米国国務長官)とか、
どうも要素が陳腐なトコロが気にかかります。

宇宙ショー

ツタヤで貸し出してたので観てみたが・・・

お子様向けだなこりゃ・・・という内容で観てるのがツラい。
絵や動きはキレイなんだけど。

というか主人公の妹の顔の描写はどうにかならんのですかね。
気持ち悪いです。
アニメなのでデフォルメはアリだと思うのですが、明らかに人外の頭蓋骨です。
目が(他のキャラに比較しても)デカすぎで、オデコも長すぎです。

あとポチ(犬型の宇宙人)が、その妹を好きになる設定らしいですけど、
ポチは設定上は大学教授のmatureな大人なのに対して、妹は小学二年生。
おかしいだろ(笑
話合わないだろ普通。自我すら確立できてないだろ。ロリコンかよ。

ラストの戦いでも、なんら伏線とか説明無いにも関わらず、無双状態(身体能力の飛躍的なUP)になったり
どうも話がご都合主義っぽく展開されるのが気になる。

月の裏側が実は都市でした、なんて設定は、まぁSFなのでアリだとは思うが
それを目の当たりにした地球からのご一行のリアクションが薄すぎてヘン。
そうした「普通に考えてそうなるか?」という制作側のズレた感性が終始気になった感じでした。

最後のスーザンボイルの歌だけがヨカッタです。
http://www.youtube.com/watch?v=y7fiee545vs
しかしどうしてもあの顔が思い出される(笑