Archive for 7th 3月 2011

結局ワイリーコヨーテの名前の由来は分からず。
これでココの私設部隊全員のエピソードが描かれたので、次回以降は
ココの野望とかが中心になって描かれて行くんでしょうかね。
どのような落としドコロに持っていくのか期待が持てます。

新しい登場人物が出てきても、結局話は堂々巡りです(笑


1巻出だしのポセイドン登場シーンのツカミはかなりカッコいいのに、
どうも画力というか構図力?が弱いのか、読みづらい漫画になってます。
意味不明(ロボットのどの部分のカットなのか分からないとか)なコマが結構あるし。
ちょっと期待したんだけどね。
ヘンに大げさな絵や構図にしなくても、もっと読者を惹きつけられる描き方はあると思うんですよ。
ポセイドンやロプロスのリデザインはまぁまぁイイとは思います。
ヨミはなんかヘン(笑
さらに言えば、アトムリメイクのプルートゥの出来があまりに良かったので
どうしてもそちらとの比較になりますが、時代を現代に移しての40年後の物語なのに、
アメリカが世界を制覇しようとしてる、とかロズウェル事件とかエリア51とか、
12人の地球の監視者がまぎれてる(うち一人は米国国務長官)とか、
どうも要素が陳腐なトコロが気にかかります。

宇宙ショー

ツタヤで貸し出してたので観てみたが・・・

お子様向けだなこりゃ・・・という内容で観てるのがツラい。
絵や動きはキレイなんだけど。

というか主人公の妹の顔の描写はどうにかならんのですかね。
気持ち悪いです。
アニメなのでデフォルメはアリだと思うのですが、明らかに人外の頭蓋骨です。
目が(他のキャラに比較しても)デカすぎで、オデコも長すぎです。

あとポチ(犬型の宇宙人)が、その妹を好きになる設定らしいですけど、
ポチは設定上は大学教授のmatureな大人なのに対して、妹は小学二年生。
おかしいだろ(笑
話合わないだろ普通。自我すら確立できてないだろ。ロリコンかよ。

ラストの戦いでも、なんら伏線とか説明無いにも関わらず、無双状態(身体能力の飛躍的なUP)になったり
どうも話がご都合主義っぽく展開されるのが気になる。

月の裏側が実は都市でした、なんて設定は、まぁSFなのでアリだとは思うが
それを目の当たりにした地球からのご一行のリアクションが薄すぎてヘン。
そうした「普通に考えてそうなるか?」という制作側のズレた感性が終始気になった感じでした。

最後のスーザンボイルの歌だけがヨカッタです。
http://www.youtube.com/watch?v=y7fiee545vs
しかしどうしてもあの顔が思い出される(笑