Archive for 11月 2011

新刊とか

ローゼンメイデン

なんというか話の筋立てがいい加減というか、その場しのぎ感が大きいというか・・・。
前巻から出てきた同級生が今後敵になるっぽい展開ですが、なんかテキトーだなー。

ハガレン完全版

ローゼンと比べると、やはり話をよく練ってるなーという印象。
まぁ少年誌?向けだから分かりやすさ優先ってのもあるんでしょうけど。
ガンガンって少年誌?よく知らんけど。
読んでいても、「普通そこはそういう反応しないだろ」という展開が無いので興醒めもしにくい。
まぁはやく全巻出せよ、とは言いたいが。

インセクツ

試し読みでまぁまぁだったので、全4巻を買ってみた。まだ1巻の途中だけども。
しかし絵が下手だなー(笑
まぁその下手さのおかげで、巨大化した昆虫の不気味さは出てるので怪我の功名?って感じでしょうか。

来月には進撃の巨人の新刊が出る模様ですね。
さらには映画化だとか・・・。実写?アニメ??
実写だったら、巨人は和田アキ子らしいですが(ウソ

ヒーター

部屋の中で手がかじかむようになって来たのでガスファンを引っ張り出す。
しかし相変わらずこの独特の臭気は慣れない。

I love sword

http://www.simantokoubou.jp/28_234.html

やべー、ちょっと欲しいかもしれん・・・
鞘も付いてくるのがポイント高しですな。

届かず

ロンさんのCDをネットで買ったんだが、11/13に発送してるみたいなのに未だ届かず。
やはり素直にamazonで買っておけばヨカッタのか??

ロンさんサイトからリンクされてたCDbabyというサイトで買ったワケだが。

バリボー

少女ファイトを読んでるせいで、去年あたりから女子バレーを(テレビでやってれば)たまに観るんですが
けっこう面白いですね。
まぁ太モモしか観てませんけど(ウソです
そもそもニワカ過ぎてルールとかよく知らんですけど、ラリーが続くと「おおお」とか思います。

今回のワールドカップでは4位で五輪切符は逃しましたけど
また頑張って欲しいです。

しかしアレだ。
家にテレビが無いので、携帯のワンセグで観ようとするんですが、
台所の窓際でしか電波が受信できない。それも窓を閉めると写らない。
どんだけ弱電波地域なんだよ、とか思いつつ、寒い中窓開けて観てました。
しかも携帯の小さい画面だからボールがほとんど見えません(笑

でもテレビを買う気は起きないですねー・・・。
邪魔だし。

まっちまち

http://www.machiya.cc/discograpy.html

町屋さんの新譜が届いていた。
相変わらずサーの微妙なクランチ加減がイイ音だなー、と。
でもちょっと全体的に曲調が前作とカブってる印象。
もっと色々な曲を聞いてみたいですね。

ロンさん

ロン先生のプロジェクトBlotted Scienceが新作を出したので購入。
まだ届いてないけども。

そう言えば明後日はcynicの新譜が発売だったっけか?

しばらくは変拍子ばっかりかな。

ミレニアム

 

ハリウッドでリメイクされるってんで、元ネタの方をまとめて観てみた。
スウェーデンの暗~い感じが雰囲気出てますね。
part1はまぁまぁ面白いんですが、2や3になるとちょっと詰めが甘い部分もやや見られる感じ。
特に裁判のシーンでは、けっこう突っ込むトコもありな感じで。
そもそも新しい証拠提出しても、なぜ誰もその証拠の信憑性を論じないんでしょうかね。

あとちょっとエロ路線に振り過ぎ。
ここらへんハリウッド版はどうするんですかね。レイティングの問題もあるし。

トライワイマックス

トライワイマックスをトライしてみた。

電波は「微弱」・・・・(笑
1本か、よくて2本ですね。

youtubeとかの動画再生は多少待つかな・・・というくらい。
ためしにiTunesでアルバム買ってみたら、やっぱりちとDL遅いかな~・・・という感じ。
途中で落ちたりはしないけど。

ワイマックス搭載のスマホに乗り換えるかどうか微妙になってきました。
金額的には、現在の携帯代+ネット代と比較して1000円くらいしか安くならないんですよね。

固定費削減は節約の第一歩なんだけど。

マーガレットと素敵なエイリアン

カウボーイ&エイリアン

なんと言うんですかね、これ別にハリソンフォードじゃなくてもいいんじゃねーのか?
というのが第一印象。
ダニエルクレイグはカッコいいとは思いますけど。

全編に渡って突っ込み所が満載で、しかし突っ込んだら負け、みたいな。
エイリアンの基地に突撃するのが、馬に乗った20人くらいという迫力もクソも無いスペクタクル。
エイリアンの強さ設定も途中でコロコロ変わる。拳銃でやられないのに、棍棒で叩いて倒せたり。
迷走してる感じがプンプンでした。

途中まで追跡一行に加わってる女性が死ぬんですが、炎の中から蘇り、
「実は私も遠い星から来ますた」とか言うあたりで椅子から転げ落ちそうになりました。
たぶんあそこは笑うトコだったんでしょう。

昔のエイリアンもの(エイリアンとか遊星からのとか)の方が断然面白いのは
俺がジジイになったせいなんですかね・・・?

マーガレットと素敵な何か

そろそろエイリアン以外の映画も観ないと脳ミソが腐ってしまうんじゃないかと思い、
仕事帰りに銀座で鑑賞。
オフィシャルサイトで話のイントロだけ読むと面白そうだったんだが・・・・

劇場に行くと、客の95%が女性。スーツのオッサンは場違いな感じでした。
まさにスイーツ(笑)

ようするに何が言いたいかと言うと、ソフィーマルソーがあの顔で44歳って、ほとんど妖怪並みです。

そんだけです。
話の内容は期待したほど重くなく、「子供のころの苦しい記憶を封印して云々」というプロットから
すぐに思い付くのは、やはりDVとか虐待とかのもっと暗くて重くてジメジメした予想だったんですが、
「え?そんなもんで??」という肩透かしな感じでした。
まぁこういうの観て自分探し(笑)とか言っちゃうのかな、とかそんなスイーツ(笑)な感じでした。