マーガレットと素敵なエイリアン

カウボーイ&エイリアン
なんと言うんですかね、これ別にハリソンフォードじゃなくてもいいんじゃねーのか?
というのが第一印象。
ダニエルクレイグはカッコいいとは思いますけど。
全編に渡って突っ込み所が満載で、しかし突っ込んだら負け、みたいな。
エイリアンの基地に突撃するのが、馬に乗った20人くらいという迫力もクソも無いスペクタクル。
エイリアンの強さ設定も途中でコロコロ変わる。拳銃でやられないのに、棍棒で叩いて倒せたり。
迷走してる感じがプンプンでした。
途中まで追跡一行に加わってる女性が死ぬんですが、炎の中から蘇り、
「実は私も遠い星から来ますた」とか言うあたりで椅子から転げ落ちそうになりました。
たぶんあそこは笑うトコだったんでしょう。
昔のエイリアンもの(エイリアンとか遊星からのとか)の方が断然面白いのは
俺がジジイになったせいなんですかね・・・?
マーガレットと素敵な何か
そろそろエイリアン以外の映画も観ないと脳ミソが腐ってしまうんじゃないかと思い、
仕事帰りに銀座で鑑賞。
オフィシャルサイトで話のイントロだけ読むと面白そうだったんだが・・・・
劇場に行くと、客の95%が女性。スーツのオッサンは場違いな感じでした。
まさにスイーツ(笑)
ようするに何が言いたいかと言うと、ソフィーマルソーがあの顔で44歳って、ほとんど妖怪並みです。
そんだけです。
話の内容は期待したほど重くなく、「子供のころの苦しい記憶を封印して云々」というプロットから
すぐに思い付くのは、やはりDVとか虐待とかのもっと暗くて重くてジメジメした予想だったんですが、
「え?そんなもんで??」という肩透かしな感じでした。
まぁこういうの観て自分探し(笑)とか言っちゃうのかな、とかそんなスイーツ(笑)な感じでした。

