Archive for 8月 2012

プロメテウス

プロメテウス。
けっこう面白いです。やっぱりSFはイイですね。

各所のレビューを観ると、「人間の起源とか壮大なテーマなのにエイリアンみたいのが出てきて興ざめだ!」とかいう
頭にウジでも沸いてんじゃねーのか、というレビューが散見されますが、
そもそもエイリアンの前日譚として企画がスタートしてんだから当たり前だろ情弱乙って感じですけどね。

ただ、今回の映画のラストがそのままエイリアンの冒頭にはつながりません。
星も違うしね(LV223と426)
だから、個人的にはプロメテウス2とかに期待です。

シャーリーズセロンはちょい老けたかなーという気もしますが、あの顔立ちでキっと睨む表情は怖すぎ(笑
反対に、主人公の女性化学者は、なんでこんなオバさんを・・??とも思いましたが、
リプリーへのオマージュですかね?って、でもシガニーも当時は若かったんですけども。

エイリアン冒頭に出てくる、あのドーナツ型の宇宙船が出てくるトコとかいいですよね。
キター!!って感じで。
もちろんB級SFのお約束である、バカな乗組員とかも健在です。
「おまえら一流の科学者なんじゃねーのか?もっと分別のある行動しろよ」という突っ込みが楽しくてしょうがありません。

体内からエイリアンの幼虫を引きずり出すグロシーンとかイイですねー。
エイリアン系SFの醍醐味です。

エンジニアの正体もよく分かりませんが、続編に期待したいです。

富士市

前回の上原ひろみ@BN東京の予約で、さんざんな目に遭ったので、

このうらみはらさでおくべきか

という事で、9月発売のニューアルバムに伴うツアーが年末にあるが、東京はクソな国際フォーラムのみ。
しょうが無いので、ハラを括って地方のチケを取る事に。
なるべく土曜で、なるべく近場って事で、静岡の富士市での公演を購入。

まぁ新幹線で行けばすぐ着くだろうし。

はからずも壁面投射

昨晩もプロジェクターで映画観てたんですよ。タイム。
まぁあんまり面白くなかったんですけど。

で、観てる最中に、スクリーンに反射する光の中、床をカサカサ這う影が・・・・orz

視聴を一旦停止して、カーテン開けたりスクリーンを上げたりしてブチ殺してたんだけど、
気づいたら、ベランダ外のガススタの壁に、デカデカと一時停止中の映像が(笑
エロいシーンじゃなくてヨカッタ。

というか結構観れるなコレ。というか迷惑なのでやめましょう。

パレード

会社のすぐ裏でパレードだったので、見に逝ってみた。
人が多すぎて何も見えません。 身長も低いしね。

チラリと、リオとキラが見えたので、まぁそれでいいや、と。

ちゃるめら専用機

 

チャルメラしか弾けねぇぇぇ(笑
ちょっと欲しい。

the thing

映画館と言っても、デジタル上映じゃないと、フィルムグイレンは結構あるもんだな~という感じ。
EHTW4500と比べても、そんなに映像がキレイでは無い。
ただ、プルダウンの設定?によってはテレビドラマっぽく映る映像が、劇場では普通に「劇場っぽい」ので
家で見る時も、それを再現できればな~という感じでしょうか。

肝心の内容ですが、いちおう前回のカーペンター版に続くように作ってるけど
けっこう無理矢理感もあります(笑
ただ、話の内容がカーペンター版とたいして変わらないので、それってどうよ?という。
もうちょっとオリジナルなアイデアとか入れてくれば面白かったんだけど。

次は期待大のプロメテウスですね。

買った 読んだ

おおかみ


事前にちょこっと読んだいくつかのレビューが賛否でパッキリ分かれてたので
多少不安に思いながら観てきました。

サマーウォーズの実績がある分、肩透かし感が大きいのは否めないですね。

そもそも純粋なファンタジーを描きたいのか、リアルな子育て物語を描きたいのか、
そこらへんがすごい中途半端な気がしました。
貯金で食いつなぐって、クリーニング屋のバイトでそんなに貯金できんの?とか、
弟の失踪後、どうやって警察や学校、周辺住民に説明したんだ?とか、
そこは先に姉を迎えに行けよ、とか・・・。

作画でも、いつも通り人物に影を付けないデザインですが、どうも背景から浮いてる感じで、
(物理的に)薄っぺらい人物が、画面の中をフラフラ歩いてる感じで違和感が残りました。
画面の奥行き間が無いっつーか。

新海が、「星を追う子ども」という異世界ファンタジーに手を付けたら途端にクソ臭を放ち始めたのと
似てるんでしょうか。

初ゴキ

今年初遭遇。

壁に佇んでました。

さっき調べたら、薬局でしか売ってない、黒キャップのゴキジェットがイイらしい。
http://www.earth-chem.co.jp/top01/gokiburi/gokijet/index.html
↑「医薬品」の方ね。

あとで買ってこよう。