果しなき

アレの最終話のサブタイトルのアレです。
小松左京は読むの初めて。
永遠に砂が落ち続ける砂時計というアイデアはワクワク感満載なブツなんですが、
結局それは物語の本筋とあまり関係ないのでちょっと肩透かし感が。
さらに、最後の方は抽象的な話になり過ぎてあまり面白くありませんでした・・・。
エピローグの落とし方は好きですけどね。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
Archive for 12th 1月 2014

アレの最終話のサブタイトルのアレです。
小松左京は読むの初めて。
永遠に砂が落ち続ける砂時計というアイデアはワクワク感満載なブツなんですが、
結局それは物語の本筋とあまり関係ないのでちょっと肩透かし感が。
さらに、最後の方は抽象的な話になり過ぎてあまり面白くありませんでした・・・。
エピローグの落とし方は好きですけどね。