Archive for 14th 10月 2017

CAJ 擬似タブテンション製作物語

この前入れ替えたOSのスクリーンですが、安物買いの・・・というワケでは無いんでしょうけど、
最初からスクリーン左上にタワミが生じてました。

以前使用していたシアターハウスは、買ったばかりの時はさすがに平面だった(気がする)んですが・・・

このスクリーンを勧めたアバックにはちょっと不信感が(笑
使用プロジェクタを聞かれて「EHTW4500です・・・」と答えたら、
半笑いで「だったらこんなので十分デスヨ」と言われたし。

やはり行きつく先は、張り込み型(パネル型)スクリーンなのかな、とか思います。

まぁ愚痴を言っててもしょうが無いので、現状をどう改善するかって事で、
色々素人の手作りホームシアター系のブログやらを調べてました。

結局、擬似的なタブテンションスクリーンのように、
左右からスクリーンを引っ張って解決してた人がいたので、
私も似たようなモノを作るか、という事で材料集め。

タブテンションスクリーンてのは、こんな感じで、↓
タブテンションスクリーン
巻き上げ式のスクリーンでどうしても出てくる問題の、シワ・たるみを
左右のタブにワイヤを通して引っ張る事で軽減するって代物です。
高いけどね。120インチで20万円超えてるし。

もちろん私のスクリーンにはタブが付いてないので、
洗濯バサミみたいなものでクリップして、それをバネorゴムで引っ張る事で解決を目指しました。

買ったクリップはこちら↓
タープクリップ
これだと、締め付け強度を任意で変えられるっぽいので便利。
あまり強く締めてスクリーンが傷んでもヤバいので。
歯の部分が鋭利でギザギザしてたので、ゴムをかませてみました。

ひとまず、一番気になるスクリーン左上のシワを軽減するために、スクリーン左の上方に一個取り付けてみました。
懐中電灯でスクリーンを横から照らしながらシワ(影が出来るから分かる)が消えるようにテンションを調整。
思いのほかキレイにシワが消えたので、結構満足です。
クリップは片側4個の計8個を買ったんですが、ひとまずこの1か所で様子見をする事にします。

何種類かソースを流して、特に横パン時にウネウネしてたのが、ほぼ気にならないレベルになってたので、
一応メデタシメデタシ。
あとはクリップで締めてるスクリーンの傷み具合ですね。現状はちょっとクリップの歯の痕が付いてるくらいで
済んでますが、だんだんボロボロになっていったら・・その時に考えますかね。