Archive for 6th 10月 2018

積ん読消化

積んだままの本が大分溜まってしまった。
買ってすぐに読むという習慣が無いもんで・・・。

 

哲学方向にかなり振り切ってるので、ムズかし過ぎてよくワカランチンでした(馬鹿
と言うか相当古い本でした。

 

説明がざっくり過ぎて、次元が上がったら途端に分からなくなりました(馬鹿

 

これは結構面白かったです。
文章も上手いですね。
なんで生物学の本なのに、チューリングの名前が出てくるのかと思ったんですが、
そういう事なんですね。

 

頭デッカチのオタクが好きそうな思考実験というか、まぁそんな感じです。
でも日本にも階級ってあるとは思いますけどね・・・。

 

作曲と演奏が分離してるので、クラの人達は大変だな~という感じでしょうか。
作曲者本人の録音が存在しないって点が原因だとは思いますが。
逆に現代の音楽は、作曲者本人の録音が存在するから、遠い未来において、
やれ解釈だなんだという問題は発生しにくいんでしょうかね。

 

定期的にこの手の本を読みたくなるんですよね。
理解できるかは置いておいて(笑
SF映画が好きなのも関係してるんでしょうかね?
今まで読んだこの手の本の中では一番理解しやすかったですね。
まぁ後半になるとちょっとチンプンカンプンでしたが(バカ

 

このカーツワイルって、「あの」カーツウェルですよね?
どんだけマルチな人間なんですかね?
ルーデスさんの頭もフサフサにしてあげて下さい。
まぁしかし本書の内容は、凡人の私からすると「無いだろそんなの」という感じですが、
それこそ私が凡人の証なんでしょうかね。

 

毎年話題は聞くものの、さすがにラジオを聞いてる時間は無いので買ってみました。
まぁ素朴な疑問だらけですが、中には回答がかなり難しそうなヤツもあり、
先生方の苦労が分かりますね(笑

 

これはかなり面白い本ですね。
ギターのシュレッド系は、音楽というよりもスポーツに近いニュアンスもあり、
それ用の練習も、アスリート達の考え方と基本的に一緒です。
そういう事を昔から思ってたので、試しにこの本を読んでみたワケですが、
それ以外にも色々と示唆のある内容で、ピアノ弾き以外でも応用できる事が
結構書いてあります。
あとはジストニアの部分ですね。
たまにツイッターとかでジストニアに苦しんでいるギタリストがいましたが、
こういった研究がなされてる事は広く知られて欲しいですね。