Archive for 1月 2023

ペリ

ウィリアムギブスンが原作って事で、ひとまずシーズン1の8話を観てみました。
まぁ話はちょっと微妙でしたが・・・
でも劇中の雑談で、「伸縮自在のチタン製の爪が・・」みたいな会話が出てきて笑いました。
それは段々剃刀のあのモリィの事ですよね??(笑

シーズン2があればまた観てみようかとは思いました。

まんが

ヨルムンガンドのヨナ坊がオッサンになった時のようなストーリー?
素人の集まりのようなテロ集団でそんなに高度な訓練はしないんじゃ・・・というリアリティーの無さはあるものの
そこそこ面白いです。
ファブル的な要素ですよね(うだつの上がらなそうな主役が実は強い系)

 

連載休止からの打ち切りだったようですが、どうも作者のプライベートでのトラブルだった模様。
自費出版のようなカタチでキンドルで再開したのはメデタイ事です。
ひとまず既刊分が再版されました。作者の価格設定がおかしいので一冊300円です。もうちょっと高くても良いのでは??
続きが気になる漫画だったので再開は純粋に嬉しいですね。

 

今回の富山の事件もなかなか面白そうですね~・・
あの編集ライターが怪しい感じですが・・・。

チェンソ

ナユタは出てくるんですかね??
デンジが、第一部の初期のようなテキトー人間に戻って(?)しまってるので
シリアス展開に行くのはまだ先なのかな??
パワー・・・

小説消化

 

 

買ったもののずっと積んでた本を消化。
いわゆるスプロール三部作?
1冊目のニューロマンサーは再読。再読だと大分話が分かりますね。
まぁネタバレやwikiを参照しながら慎重に読んだのもありますが。
続くカウントゼロも、まぁ内容は分かるかな。
モナリザオーバードライブは、所々意味不明な記述があり(誤訳??)ただ粗筋は分かります。
分かるんだけど「なんで?」って個所がけっこうある。これも再読すると変わるのだろうか・・・。

ニューロマンサーのみが有名ですが、三部作全部で一つの物語ですね。
どれも出会いの物語というか。
モリィとケイス、ウィンターミュートとニューロマンサー、ボビィとアンジー、地球とアルファケンタウリ・・

年末年始で三体も読破するつもりが、最初の10ページくらいで止まってます(ダメじゃん・・・)

まんが消化

連載の方でも読んでるので特に感想は無いんですが、この第三部はちょっとミステリーミステリーし過ぎてるかな~・・・という印象。
ローマ字の暗号を解読するのとか、殺人鬼の窪がそんなオタクみたいな事やる??という違和感はありますね。

 

全11巻を読んでみました。
真犯人はあいつか?→違った→真犯人はあいつか?→違った・・・を延々と繰り返して行くので
「謎解きのための謎」って感じのとって付けた感はありましたけど、まぁまぁ面白かったです。

 

同じ原作と作画コンビの新しいやつ?
表紙絵が上手いので読んでみました。こっちは現在4巻までで、まだ謎が謎を呼んでる段階ですけど
これもまた、謎解きのための謎になりやしないかちょっと心配な感じ・・・。