漫画消化

これが最終巻でもおかしく無いくらいの盛り上がりでした。
ゲームを題材にして中学生と大人達の話をここまで面白く描けるのはなかなか凄いです。
次巻以降でまさか渡米??ハルオと再会なるか??

出だしがまんまナウシカで笑ってしまう。
リバイアサンや短編はそこそこ面白かったがコレはイマイチかな・・・
なんというか漫画的な盛り上げ方が下手というか、セリフが多すぎというか。

巻末に毎回後日談というか終戦後の一人語りが描かれているが、その内容からすると
ミハルは戦場で命を落とすんだろうな~・・というイヤ~な予感が。
次巻で第一章が完結らしいが、さすがにそこでは死なない気もするが、はてさてどうなるか。
同じ原作者の平和の国の島崎はそろそろ完結しそうだが、こちらは?

今作はやっぱりちょっと子供向けかな~・・
読んでてもいまいちのめり込めない。

どんどん新しい殺し屋が出てくるが、どこの組織の所属かよく分からないまま読んでる印象。
まぁでも基本的に沙紀が無双しまくる話だから安心して読めますけど。
次巻も、豪華客船に蔓延るクソ共をブチ殺しまくるんでしょうね。日本刀振り回すノスリと共闘か?

最終巻。
パワーが出てきてヨカッタ。これはハッピーエンドでしょう。ちょっとホロ苦いけど。
ポチタがデンジの心臓で生きてるっぽい描写は寄生獣的でもあるかな。
アサのトラウマも無かった事に出来たし、先輩もあの世界線では生きてるっぽいし、
デンジは幸せになれるんでしょうね。めでたしめでたし。

記憶がリセットされて1巻の出だしに戻ってしまった。
オカルンの能力覚醒で記憶を呼び戻す流れか?

アニメーターの漫画というとパヤオとか安彦さんが真っ先に思い浮かぶが、あとは・・・麻宮騎亜とか??
発想の元ネタは本人が後書きで書いているようにXファイルらしいけど、個人的にはマスターキートンぽさも感じたかな。
パースの取り方とかアニメーターっぽいなーとは思うが漫画としての描き方も結構キチンとしてる(上から
猫耳の亜人がなんで存在してるのかってのは、今後の(たぶん)大事件とかの核心の部分なのかな。