積ん読消化3

「あの世」の秘密が分かりそうで分からない(笑
何かの(人間そのものの?)実験場っぽいのは何となく分かるんですが。
物語の長さ的に、あと1~2巻で終わってくれると丁度イイかな~。
杏とアンはどうなってしまうんでしょうか。

 

 

春高が始まってから、出場高校を描き分けなくてはいけない必要性からか、
ちょっと荒唐無稽なキャラ設定・学校設定が目立ってきました。
あんまり良い方向とは言えないな~・・・。
まぁとは言え、対戦相手が無個性のモブばっかでは話しが作れませんしね。

 

ついに完結です。いやー相当面白かったです。
主人公二人の別れは、無限の住人のような感じですね。
結ばれない悲しさというか、片方が永遠と生きて行く悲しさというか。
駆け込み教会の神父の話しと、3人の外人オキナガの話は伏線回収してないんじゃ・・・?
とは思いましたが。

 

あかりさんの相手は島田さんでしょうかね?
モモは二階堂でしょうか(笑

 

これで机の上の本が全て片付いた。

CAJ 擬似タブテンション製作物語

この前入れ替えたOSのスクリーンですが、安物買いの・・・というワケでは無いんでしょうけど、
最初からスクリーン左上にタワミが生じてました。

以前使用していたシアターハウスは、買ったばかりの時はさすがに平面だった(気がする)んですが・・・

このスクリーンを勧めたアバックにはちょっと不信感が(笑
使用プロジェクタを聞かれて「EHTW4500です・・・」と答えたら、
半笑いで「だったらこんなので十分デスヨ」と言われたし。

やはり行きつく先は、張り込み型(パネル型)スクリーンなのかな、とか思います。

まぁ愚痴を言っててもしょうが無いので、現状をどう改善するかって事で、
色々素人の手作りホームシアター系のブログやらを調べてました。

結局、擬似的なタブテンションスクリーンのように、
左右からスクリーンを引っ張って解決してた人がいたので、
私も似たようなモノを作るか、という事で材料集め。

タブテンションスクリーンてのは、こんな感じで、↓
タブテンションスクリーン
巻き上げ式のスクリーンでどうしても出てくる問題の、シワ・たるみを
左右のタブにワイヤを通して引っ張る事で軽減するって代物です。
高いけどね。120インチで20万円超えてるし。

もちろん私のスクリーンにはタブが付いてないので、
洗濯バサミみたいなものでクリップして、それをバネorゴムで引っ張る事で解決を目指しました。

買ったクリップはこちら↓
タープクリップ
これだと、締め付け強度を任意で変えられるっぽいので便利。
あまり強く締めてスクリーンが傷んでもヤバいので。
歯の部分が鋭利でギザギザしてたので、ゴムをかませてみました。

ひとまず、一番気になるスクリーン左上のシワを軽減するために、スクリーン左の上方に一個取り付けてみました。
懐中電灯でスクリーンを横から照らしながらシワ(影が出来るから分かる)が消えるようにテンションを調整。
思いのほかキレイにシワが消えたので、結構満足です。
クリップは片側4個の計8個を買ったんですが、ひとまずこの1か所で様子見をする事にします。

何種類かソースを流して、特に横パン時にウネウネしてたのが、ほぼ気にならないレベルになってたので、
一応メデタシメデタシ。
あとはクリップで締めてるスクリーンの傷み具合ですね。現状はちょっとクリップの歯の痕が付いてるくらいで
済んでますが、だんだんボロボロになっていったら・・その時に考えますかね。

積ん読消化2

 

本屋の試し読み冊子を何気なく手に取ってみたら、やたらと面白そうだったので買ってみた。
諸星大二郎自体は知ってたけど、この作者のマンガを読むのは初めて。
キューブを下敷きにしてるんだろうけど、作者独自の展開とかもあってなかなか面白い。
3巻ももうすぐ発売との事なので楽しみです。

 

 

 

今年はロック連載50周年だかで、関連本も出てますね。
アンソロは、女子会(笑)のエピソード以外はたいして面白く無いですね。
昔からずっと読んでますが、そこまで熱心に何度も読み返してはいないので、
正直どのエピソードがどうなったか、とかあんまり覚えてません。
特にここ最近ラフノール関連のエピソードが多いんですが、
古いエピソードとの関連部分は、昔のを読み返さないとだな~・・・

 

いや~・・全然面白くなかったですね。ガンツと比べると。
これを映画化するんですか??それも実写でしょ??
どうなるんですかね。

 

こちらも実写化ですか。
邦画界は、コンテンツ不足がヤバ過ぎですね。
ラストがどうなるのか、まだまだ予想が付きませんが、亜人が治る(?)って事は無いんでしょうね。

 

もはや惰性で読んでますが、前巻から4年経ってるって事のようです。
今回はエレン達は出てこないんですが、女型はどうなったんですかね?
ジャンプ的に、敵同士で協力してマーレと戦うんですかね?

 

ほのぼの版ブラムの最新刊です。
ついに都市の最上階に到達です。次あたりで世界の謎が解けて終了って感じでしょうか??
こちらもアニメ化のようです。まぁアニメはいいかな・・・。

 

沙村センセがあとがきで書いてるように、ようやく恋愛モノっぽくなってきました。
まぁ相変わらずの無軌道ギャグは健在というか爆発ですが。
ミナレの親父もぶっとび過ぎでしょ。
不慮の事故で死んでしまったシセル光明(笑)がミナレに(麻藤にも)影響を及ぼすという、
故事をベースにしてるトコも上手いな~と思いますね。

 

 

花井沢町公民館便りで知った作者の、他の作品も読んでみようと思って何冊か買ってみました。
色々なジャンルを書いてるっぽいので(BLも)、私でも読めそうなシリアス系を選んでみました。
ひばりの朝は、これはなんというか、筆者が怒りをこれでもか!と
ぶつけまくってる作品ですね。怖いけど面白いです。
最後はまぁたぶん自殺しちまったんだろうな~・・・という。

 

 

こちらもかなり面白いですね。まるで残酷版の君の名は。
37歳のオッサン(自動車整備士)と17歳の女子高生が入れ替わるワケですが、
物語前半ではオッサン(外見女子高生)の方がベネフィットの多い人生を歩みますが、
中盤から、女子高生(外見オッサン)の方の人生の方が充実してきます。
この辺りの逆転劇のストーリーテリングは上手いですね~。
この手の話はドタバタギャグとかになるのが普通でしょうけど、
ギャグとか一切無い展開ってのも目新しかったですね。

山火事

アレのアレをアレする用に(なんのこっちゃ)カリフォルニアの材木屋にオーダー掛けてるんだけど、
なんか近隣で大規模山火事とか言ってますが、大丈夫なんでしょうか・・・??

http://www.calfire.ca.gov/general/firemaps

私の頼んだ分が灰になったら笑えませんね

積ん読消化1

また徐々に溜まってきました・・・
頑張るぞい。

ヤマシタトモコという作者も、この作品も一切知らなかったんですが、
このSF的設定と、そこで描かれる人間模様はめちゃくちゃ面白いです。
面白いと言うと語弊がありますが、絶望と希望が混じり合った、とある郊外のベッドタウンの
200年くらい(たぶん)の物語です。
女性作家なので、SF考証的は部分はほとんど無いんですが、
いわゆるソリッドシチュエーション的と言うんですかね。
ネタ的には、スティーブンキング原作のアンダーザドームに近いでしょうか。
3巻で終わるので手軽だしオススメです。
注目は3巻の表紙ですね。これはネットのレビューを読んでハタと気付きました。不覚!

 

こちらも、作者を一切知りませんでした。割とベテランのようですが。
ネタ的にはよくあるディストピア風なんですが、絵もかなり上手いし、
話しの展開・伏線の張り方もかなり良く出来てます。全6巻で上手くまとめてます。
ハーレム要素だったり、出てくる女の子がいつも水着だったりとかいうオタ受け狙いの記号は
ちょっと邪魔ですかね。
ネタ的には、アイアムレジェンド、インターステラー、むかーしアニメージュで連載してた
「D」というコミックに似てますね。
インターステラーに似てるって部分は盛大なネタバレですが(笑

 

これは、もうちょっと絵が上手ければ、そして展開の描き方(演出ですかね?)が
分かりやすければカルト人気があったんでは??と思う、ちょっと残念な漫画でした。
そもそも女子小学生の垢が食料の宇宙寄生生物を頭に乗っけて、エイリアンと戦う
って時点で相当「???」な漫画だとは思いますが。
ラストの第3巻は、希望もクソも無い鬱展開で結構面白いんですが、
やはりちょっと画力が・・・という感じでしょうか。

零士祭り

全113話。
長い!!長すぎる!!!
ようやく全部観ました。
最終話近辺の、機械化帝国との戦い以外の、各駅でのエピソードの中では、
やはりダントツで「蛍の街」のフライヤさんの回が最高ですね。
しかし毎回毎回、鉄郎は周囲の忠告を聞かずに暴走して、結局パスを盗まれたり、
メーテルを誘拐されたりと、学習能力がほぼゼロなので、頭大丈夫か?とか
思ってしまいますね。

 

有名すぎる劇場版ですが、鉄郎の年齢設定をテレビ版より上げたのはやはり正解だったんでしょうね。
テレビ版での学習能力ゼロ状態が結構改善されてますし。
しかしハーロックとエメラルダスが美味しいトコ持って行き過ぎでしょう(笑

 

クレアに替わるメタルメナは、魅力的にはやはりクレアに敵わないですね。
黒騎士ファウストとか、後付け設定が気になりますが、まぁこれも名作中の名作ですね。

 

全42話。
個人的にイチ押しは、やはりミライさんですね。
永久管理人は、あれ絶対夜森とデキてるでしょ(笑
4クール予定が42話で打ち切りだったらしいので、最後の方が駆け足というか、かなりテキトーな感じでした。残念。

 

テレビ版から結構設定を変えて製作されてます。
作画自体はもちろんこちらの方がレベルが高いですが、肝心の内容はテレビ版の方がヨカッタのでは??という感じです。
映画全体がすごくトロい演出で、ちょっと退屈してしまいます。藤川桂介なんですけどね。
後出しジャンケン的な設定である、「999のプロメシューム=1000年女王」ってのはやはり無理がありますよ。
百歩譲って、メーテルとエメラルダスが姉妹設定ってのはアリだとしても。
三食ラーメン堂の爺さん婆さんが泣くでしょ(笑

 

 

これはヒドイ(笑
お粗末すぎて笑えない。作画もアレだが内容や演出が最低の出来ですね。
なんですかこりゃ?子供向け??
こんなもん作らない方が神格化できたのに。

 

全13話
いやー、こちらも相当にヒドい出来ですね。
叫ぶしか能のない熱血低脳主人公がイタくて観てるのがツラいです。
もうちょっと考えて作って欲しいですね。
声優も全員クソだし、 話しもクソです。
松本さんはコレで晩節を汚したのでは・・。

ボジオ@BN東京

ボジオがブルーノートに来てるってんで観に行って来ました。

ブレッカーブラザーズ+ボジオ

あの狭いステージに全部セットが載るのか??と思ったら、
半分くらいのセットでした。金返せ(ウソ

曲は一曲も知りませんでしたが、けっこう楽しかったです。
しかし、あんまりリハして無いんじゃない??って個所割とありましたけどね。

ひるね

劇場アニメでここまでヒドいのも久しぶりです。
さすが神山。

全体を通してとにかくテンポが悪すぎて気絶しそうでした。
脚本しかし、劇伴しかり、声優の喋るタイミングしかり、
全てが「緩急」のうちの「緩」しか無いという。

やはり神山は相性悪いんでしょうね。

エイリアン

 

エイリアン1、プロメテウスの上映会からの、コヴェナント。

日本版のキャッチコピーが「絶望の産声」なんですが、結構いい線を言い当ててるんですね。
まさに絶望しか無いような展開でした。
プロメテウスでは、ラストでショウ博士がデヴィッドと共に生き残る、多少希望のあるラストでしたが、
そのショウ博士がその後どうなったのか、というのも描かれてまして、これがまぁエグいというか悲惨というか。

3部作の3作目が本当に製作されるのか、アメリカでの興行成績が微妙らしいので、
立ち消えになったらイヤだな~・・・という。
リドリースコット頑張って欲しいですね。

毎回思いますが、エイリアンの女性主人公は、基本的に全員ゴリラ系の人ばっかですね(笑

WGC雑感

ロシアに敗れた時は、あぁまたこれでダメなんだろうな、と思いましたが、
続くブラジル戦でフルセットで勝てたのはヨカッタですね。
まぁフルセットだと疲労の問題が出てきますけど。

長岡、古賀、宮下という主力が全部ケガで欠場というのは
コンディショニングの問題なんでしょうか?
まぁ長岡はリーグ中のケガでしたが。

日本が弱くなったというよりは、強豪国がさらに強くなったのかなー
という印象の大会でした。