新感染

普段は、あんまり韓国映画は観ませんけども、各所で結構評判を聞くので借りてみました。
割と舐めてましたけど、普通に面白いですね。
なんと言うか、エンタメ性のてんこ盛りというか。
ゾンビ物のありがちパターンを踏まえつつも、色々とごちゃ混ぜ感が面白いです。
ちゃんと色んな伏線も回収してるし。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul

普段は、あんまり韓国映画は観ませんけども、各所で結構評判を聞くので借りてみました。
割と舐めてましたけど、普通に面白いですね。
なんと言うか、エンタメ性のてんこ盛りというか。
ゾンビ物のありがちパターンを踏まえつつも、色々とごちゃ混ぜ感が面白いです。
ちゃんと色んな伏線も回収してるし。

それなりに面白いんだけど、微妙に残念さもあるアニメでした。
まぁ大人向けでは無いと思うので、そこまで求めるのは酷かもしれませんが。
個人的に残念なのは、大叔母のエピソードをかなり削ってる(と思われる)事ですかね。
というか、子供向け映画として子供を主役にはしてますが、ストーリーの根幹は
あの大叔母のお話しでしょうに。
あの辺のエピソードが、なんかに似てるなーと思ってたんですが、
魔女っこ姉妹のヨヨとネネのエピソードにも通じる部分もあり、そこをもっと描けば
大人にも刺さるものが出来たんじゃないかな~とか思います。
机に積まれたままだった本をようやくGWで消化。

自分の知識(の一部)が他者にあるってのは割と納得できるんですが、
あとは難しくてよくワカリマセンでした(アホ

「自分の足は自分のモノでは無い」と悩む患者に対して
マジで足を切ってしまう闇手術に立ち会ってるのはすごいドキュメントですね。
まぁそれで患者が幸せになれるんであれば、それはソレでアリだとは思いますが・・・。

「レナードの朝」の作者だとは知りませんでした。
とにかく文書がダラダラしてて読むのが面倒くさい類の本。
症例は面白そうなの(と言っては患者に失礼だけど)多いのに、
解説部分が長すぎて読む気が失せる感じでした。

発売が遅れていた超人ロックの最新刊です。
聖先生は、マジで健康に気を付けていずれこの壮大なサーガをクロージングして欲しいなと切に思います。
なんと言っても小学生の頃からずっと読んでますからね。

カイルマクラクランが若いな~。
ブロブとごっちゃになってましたが(笑
現代バージョンでリメイクすれば、結構良いモノが出来るんじゃないですかね?

カート・ヴォネガット・ジュニアは、タイタンの妖女くらいしか読んだこと無くて、
割とSFのオススメで出てくるので借りてみました。
まぁタイタンの妖女もそこまで面白くは無かったですが、これも全く楽しめず。
主演男優がアホ面でどうもイラついてしまって・・・(笑
SFの名を借りた私小説もどきな感じで、私の好きなSFでは無いですね。

相変わらずエイドリアンブロディは素で困り顔ですね。眉毛の角度なんでしょうか。
サラポーリーは「死ぬまでにしたい10のこと」に出てましたが観たはずなのに
全く顔を覚えてませんでした。
ヴィンチェンゾナタリはCUBE以降はあんまりパっとして無い気が。
主役2人が、底抜けのアホなので(B級映画にありがち)半分ギャグ映画になってますね。

一応ジャンル的にはSFですけど、SFネタはラストのみで基本的にはヒューマンドラマみたいな感じでしょうか。
それなりにまとまってて面白いです。

これは完全に銀英伝の元ネタだろ・・・と思ったら首藤さんのコラムに
当時の事が書かれてました。
http://www.style.fm/as/05_column/shudo74.shtml
これはWW2だから出来る映画で、現代戦に置き換えたらもっと無慈悲な感じになっちゃいますね。
http://variety.com/2018/film/news/how-to-train-your-dragon-3-1202753864/
2作目もそれなりに高水準で面白かったものの、1作目の完成度があまりにも高かったヒックとドラゴン。
そもそも2作目は日本公開すらして無いですしね。
でもBDには、1作目と同じ吹き替え声優を使っているトコが非常にグッドでしたが。
今回の3作目も、たぶん日本公開は無いと思われるので、ソフト待ちでしょうか。
2作目ではヒックの父親のグレートストイックが死んでしまうので、
3作目では一族の長になったヒックの活躍とかなんでしょうかね。
中垣慶先生のニュースを知って色々と当時を思い出し、
あの頃読んでた作家を調べたら、みんな結構現役を続けてるようで。
岡崎つぐお、片山愁、楠姉妹に高河ゆんとか・・・あとは記憶がおぼろげ・・・。
たぶんこのあたりって、OUTとかウィングス周辺の人だった気がしますが、
中学校の漫画研究部で、1学年上の先輩(当時部長だった女性)の影響が大きいですね。
絵がクソ上手くて、その後美術系の高校に進学したと聞いてますが。
たこす部長は元気にしてらっしゃるのでしょうか??
ただ、いま現在これらの作家の漫画を楽しく読めるかと言ったら
なかなか厳しいモノがありますね。
ノスタルジー以外の要素では楽しめないかな。
あまりにも知るのが遅かったですが、漫画家の中垣慶がガンで闘病中との事でした。
http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20150430/p1
中学生の頃は結構絵を真似て描いてた記憶もあり、なかなか切ないですが、
治るガンだそうなので、これからも頑張って欲しいトコロです。
あんまり有名な人では無いですけどね。

次巻への引きが上手いですね。
この3者の微妙な駆け引きが面白いんですが、絶対に敗者が1人出てしまうのは自明な以上
完全なハッピーエンドにはならない(と思われる)のが悲しいですね。
人物の表情の描き方がすごく良いです。想いが伝わってきます。

ヨルムンガンド、デストロ246は非常に面白かったんですが、
これはちょっと・・・
結局ミリタリーもの以外では底の浅さを露呈してしまった感じでしょうか。
まぁ作者本人も、いつまでも同じ路線は飽きるのかもしれませんが、
ストーリー作りにかなりの難アリですね。2巻もあるようですが、ここで打ち止めです。

だいぶ物語の謎は解けてきましたが、なぜ「あの世」の人は不老不死なんでしょうか??
そして主役である、アンと杏は天音の孫なんでしょうね。あやめが母親って事で。

大人になったミカサやエルヴィンの登場シーンは、「来るぞ来るぞ」と
分かっているものの、なかなか上手い描写ですね。
アニメでBGMありだと、なかなか盛り上がりそうなシーンです。
アニレオンハートだけ行方不明ですけど、どうなんでしょうかね。