映画

カイルマクラクランが若いな~。
ブロブとごっちゃになってましたが(笑
現代バージョンでリメイクすれば、結構良いモノが出来るんじゃないですかね?

カート・ヴォネガット・ジュニアは、タイタンの妖女くらいしか読んだこと無くて、
割とSFのオススメで出てくるので借りてみました。
まぁタイタンの妖女もそこまで面白くは無かったですが、これも全く楽しめず。
主演男優がアホ面でどうもイラついてしまって・・・(笑
SFの名を借りた私小説もどきな感じで、私の好きなSFでは無いですね。

相変わらずエイドリアンブロディは素で困り顔ですね。眉毛の角度なんでしょうか。
サラポーリーは「死ぬまでにしたい10のこと」に出てましたが観たはずなのに
全く顔を覚えてませんでした。
ヴィンチェンゾナタリはCUBE以降はあんまりパっとして無い気が。
主役2人が、底抜けのアホなので(B級映画にありがち)半分ギャグ映画になってますね。

一応ジャンル的にはSFですけど、SFネタはラストのみで基本的にはヒューマンドラマみたいな感じでしょうか。
それなりにまとまってて面白いです。

これは完全に銀英伝の元ネタだろ・・・と思ったら首藤さんのコラムに
当時の事が書かれてました。
http://www.style.fm/as/05_column/shudo74.shtml
これはWW2だから出来る映画で、現代戦に置き換えたらもっと無慈悲な感じになっちゃいますね。