本
机に積まれたままだった本をようやくGWで消化。

自分の知識(の一部)が他者にあるってのは割と納得できるんですが、
あとは難しくてよくワカリマセンでした(アホ

「自分の足は自分のモノでは無い」と悩む患者に対して
マジで足を切ってしまう闇手術に立ち会ってるのはすごいドキュメントですね。
まぁそれで患者が幸せになれるんであれば、それはソレでアリだとは思いますが・・・。

「レナードの朝」の作者だとは知りませんでした。
とにかく文書がダラダラしてて読むのが面倒くさい類の本。
症例は面白そうなの(と言っては患者に失礼だけど)多いのに、
解説部分が長すぎて読む気が失せる感じでした。

発売が遅れていた超人ロックの最新刊です。
聖先生は、マジで健康に気を付けていずれこの壮大なサーガをクロージングして欲しいなと切に思います。
なんと言っても小学生の頃からずっと読んでますからね。