4冊

次巻への引きが上手いですね。
この3者の微妙な駆け引きが面白いんですが、絶対に敗者が1人出てしまうのは自明な以上
完全なハッピーエンドにはならない(と思われる)のが悲しいですね。
人物の表情の描き方がすごく良いです。想いが伝わってきます。

 

ヨルムンガンド、デストロ246は非常に面白かったんですが、
これはちょっと・・・
結局ミリタリーもの以外では底の浅さを露呈してしまった感じでしょうか。
まぁ作者本人も、いつまでも同じ路線は飽きるのかもしれませんが、
ストーリー作りにかなりの難アリですね。2巻もあるようですが、ここで打ち止めです。

 

だいぶ物語の謎は解けてきましたが、なぜ「あの世」の人は不老不死なんでしょうか??
そして主役である、アンと杏は天音の孫なんでしょうね。あやめが母親って事で。

 

大人になったミカサやエルヴィンの登場シーンは、「来るぞ来るぞ」と
分かっているものの、なかなか上手い描写ですね。
アニメでBGMありだと、なかなか盛り上がりそうなシーンです。
アニレオンハートだけ行方不明ですけど、どうなんでしょうかね。

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