氷

シャロンストーンのアレが丸見えで有名な映画ですが、まだ観て無いやと思い鑑賞。
と言うか有名過ぎて観て無いのにストーリー知ってますけども。
バーホーベンだとついトータルリコールとかスターシップトゥルーパーズとかの
B級SFを思い浮かべますけどコレはね~・・
結局サイコパス女と、下半身でしかモノを考えない刑事の間抜けな戦いに
大勢巻き込まれてどんどん死んでいくってだけの話でした。
面白いかと聞かれると、う~ん・・・といった感じ。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul

シャロンストーンのアレが丸見えで有名な映画ですが、まだ観て無いやと思い鑑賞。
と言うか有名過ぎて観て無いのにストーリー知ってますけども。
バーホーベンだとついトータルリコールとかスターシップトゥルーパーズとかの
B級SFを思い浮かべますけどコレはね~・・
結局サイコパス女と、下半身でしかモノを考えない刑事の間抜けな戦いに
大勢巻き込まれてどんどん死んでいくってだけの話でした。
面白いかと聞かれると、う~ん・・・といった感じ。

まぁ1952年の映画ですからね。ツッコミどころ満載ですが、突っ込んだら負けな気も。
牧歌的すぎて「オマエら全員死ぬだろ」という。
たぶん公開当時は話の内容よりも大画面でスペクタクルシーンが観れる事の方が重要だったのかも?

今年も初詣は山梨の恵林寺へ。
出発が遅かったので帰りは帰省ラッシュに巻き込まれ大渋滞。
途中の上野原で中央道を降りて北上してから奥多摩経由で帰りました。
下道は山道なのでガラ空きだったけど、これだったら最初から下道で帰っても同じだったのでは・・・

いちおう完成したホームシアターでの一発目が何故かコレ。たまたまです。
撮影事故で有名な映画ですが、話はそこまで面白くは無かったかな・・
ダークナイトと雰囲気が似てる映画でしたけど(顔のメイクやらカラスの落書きとか)
と言うか主人公は土葬でヨカッタね、という感じか(火葬だったらどうなるんだ?カラスだけに鳥葬だったりして)
相変わらず大画面で見るとアマプラは画質が悪い・・。
1080pにも関わらず、暗部の階調がゴミみたい(笑

新年1本目。
映画を観る前に童夢を読み返してみました。
敵役のインド人少年が、意地悪そうなムカつく顔してますね(笑
漫画と比べるとアクションシーンがほぼ無いので(予算の都合か?)
眠い時に観ると寝落ちしそうな感じでした。
ラストバトルで相手の心臓を止めて殺すのは漫画版と同じ。
その後に姉が落書き帳に書いたのはなんだったのか。能力により「普通」に戻った伏線?

正月はペンキ塗りからスタート。
スクリーンを載せる30センチの台と目隠し用の板を作ったので、マットブラックで塗装。
刷毛の手塗りです。クオリティはまぁお察しの感じで。どうせ部屋を暗くして使用するので黒ければなんでもイイのです。
乾燥のため2時間窓を開けっぱなしなので寒い・・・

年内最後の映画鑑賞。
主役の監視役が、どうみても最初から善人っぽい面構えなので、闇落ちならぬ光落ち(?)しても
「まぁそうでしょうね」となってしまう点が残念だったかな。
悪徳上司や悪徳大臣が壁崩壊後に悲惨な余生を過ごしている描写を入れればカタルシスもあったのに
わざと描いて無いんでしょうね。そういう映画じゃないぞ、みたいな。
しかし劇作家先生は監視・盗聴に対して不用心過ぎでしょ。

ようやくクソ強ジジイを倒して、次はなんかラスボスっぽいの出てきましたけど?
千景は元に戻るんでしょうか。

ようやく完結。正直渋谷で戦ってたあたりまでしか面白いとは感じられず。
新宿以降のヘンな能力バトル編はジョジョの劣化コピーみたいなもんかな(ジョジョもまぁまぁヒドイんだけども)
たぶん作者からすると「こんな複雑な設定を考えられる俺カッケー」って感じなんでしょうけど
全体的に幼稚なんだよね設定が・・・。
最後もよく経緯が分からずに主人公が謎の覚醒を遂げて敵をやっつけて終わり。
まぁオールドタイプのオタクには響きませんでした。

男より漢らしい映画を撮るキャスリンビグローですけど、やっぱハートブルー、ハートロッカー、ゼロダークサーティがトップ3ですかね。
ハリソンフォードをわざと悪役にしない忖度があったような脚本ですけど、実際は史実とけっこう違うらしいですね。
潜水艦の艦長と副艦長が対立っていうと、デンゼルワシントンとジーンハックマンが対立するクリムゾンタイドの方が
面白かった記憶が(もうあまり覚えてないけど・・)

作品名はよく聞くので観てみましたけど、まぁツラいツラい(笑
たいして特撮に愛は無いので、低予算のテレビ向け特撮といった感じのコレは全く楽しめない。
当時の秋葉原の様子が映ってるので、そこらへんは懐かしい感じ。冒頭に出てくる喫茶店て今もあるアソコでしょ?(店名知らないけど)
ストーリーがアニメ向けだと思うので、それを実写(それも低予算)でやっちゃうとそりゃ無残な感じですよね。
作り手たちはたぶん熱心に楽しんで作ってるとは思うんですけど。

アメリカからクリスマスプレゼントが届きました。若干早いか。
こちらの受け入れ態勢が全く整って無いので、ひとまず部屋で展開させてみましたが・・・
今回買ったのはエリートスクリーンのケストレルテンション。
https://www.elitescreens.jp/fs/elitescreens/c/kestrelTension2clr
床から立ち上げる方式の100インチスクリーンなので、天吊り工事をしなくて済むのがデカい。
あとサイドテンション方式なので画面の平滑性はかなりあるっぽい(まだまだ検証しないといけませんが)
オンラインストアには、スクリーン生地の材質が短焦点プロジェクター用のものしかラインナップが無かったので
問い合わせたトコロ、普通の(ロングスローの)プロジェクター用生地でも製作可能という事で注文しました。
作動音はほぼしないので静かです。
ちょっと予想より奥行があるかな・・
スクリーンの立ち上げ高さが固定なので、調整は台に載せたり等でって感じです。
・シアターハウスの120インチ手動
・OSの120インチ手動
・OSの120インチ張り込みスクリーン
と来て人生4本目のスクリーンとなりました。さて何年持つか・・