ヲタ

今さらながらに読んでみましたが、正直な感想は「オマエなに言ってんの??」って感じでした。
オタク世代の違いなのか、環境の違いなのか、ほぼ1ミリも共感要素が無かったです。
もしくは私がオタクでは無いって事なんでしょうね。
「そんなマンガみたいな苦労してるヤツ見た事ねーぞ??」って感じ。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul

今さらながらに読んでみましたが、正直な感想は「オマエなに言ってんの??」って感じでした。
オタク世代の違いなのか、環境の違いなのか、ほぼ1ミリも共感要素が無かったです。
もしくは私がオタクでは無いって事なんでしょうね。
「そんなマンガみたいな苦労してるヤツ見た事ねーぞ??」って感じ。

かなりありきたりのストーリーでしたが、まぁ頭カラッポで観る分にはいいんじゃないですかね。
(本当に頭カラッポにするとストーリーを追えませんけど)
御時世を反映してか、主役が黒人で悪役が白人というね。分かりやすい。
ブラックパンサーの人なので、もう亡くなってしまってますが・・。
あと、タイトルにある21個の橋そのものはストーリーに上手く活かせて無い感じ。
なんでこのタイトルにしたんだろ??
まぁシュテイのいる中国に勝てるワケ無いですよね。
長岡の復活や、石井の意地みたいなのはヨカッタですが、
肝心の古賀、黒後あたりが、ん~・・・といった感じ。

正月に観ようと思ってたら、ズルズルとようやく4月に消化。
主人公のまわりで人が死に過ぎでしょ(笑
古いのである程度差っ引いて鑑賞しましたけど、それなりに面白い。
ただいくぶん駆け足気味で、北海道パート、アメリカパート等
もうちょっと時間掛ければ・・とは言え、これで既に2時間超えですしね。
ちょうど私が中学生くらいの頃に、アニメ雑誌で映画の宣伝してたんですが
当時はこの絵柄がいまいち魅力的に思えず、まったくチェックしてなかったんですよね。

衝撃波とかの描き方が二瓶センセーにソックリなんですが、元アシとかなんでしょうか??
絵は上手いけど、お話はもうちょっと分かりやすく出来るんじゃ無いかな~・・という感じです。
女性キャラがどれも似てて判別が難しかったりもするし。
それにしても劇中に出てくる悪の秘密結社ベリューレンですが、目的が街の支配って・・(笑
日本征服でも世界征服でも無く、街ですか??
スケールがデカイのか小さいのかよくワカリマセン。
頭が銃って、発想モトってなんだろ?
グインサーガ? キリヒト賛歌???
http://www.radionikkei.jp/rocktime/sp/post_10.html
みんな~!
ロックの時間だぜ~へっへい。
パーソナリティーは「ドリームシアターウォッチャー」の肩書がアレなあの人だぜーい。
ワロタけど楽しく聞きたいと思いますっ!

映像スゴイですね。
話しも結構面白いんですが、いかんせん途中で終わってるので、
聞く所によると3部作の1作目という事で、続きが気になります。
もしくは最初からそんな壮大にしないで、もっとコンパクトにまとめて
ラストも少女とのその後(上層階に戻る)を描いて、1本の映画としてうまく完結すれば
ヨカッタのかな、とは思います。
どう考えても少女は生命の樹だと思うので、その後は気になります。
ハッピーエンドにして欲しいですけど。
背景やセットはかなり二瓶勉のブラムっぽいですけど、まぁそこもご愛嬌って感じでしょうか。

終盤のゲームセンターでの覚醒っぷりがアツくて面白い。
前作ではハッピーにはなれなかった小春が10年経ってどうなるか。
次巻も楽しみ。

随分前にDLしたまま放置してたんですが、良い機会なので全巻読んでみました。
内容はほぼ旧と同じで、セリフで解説してる分こっちのが分かりやすいかな?といった感じ。
後付け設定でマリの事が最後に描かれてますが、まぁ取って付けた感が・・・。

まぁ観ないワケには行かないですよね。
1回目 新宿ピカデリー
2回目 立川シネマシティ(極爆上映)
まどマギっぽさ
ループものとして、またその終わり方としてはまどマギっぽいですね。
ただ、観客の25年分の思い出・思い入れが詰まってる分だけ
シンエヴァの今回の終わり方は、「ホントに終わりやがった」という感じでしょうか。
押井のアヴァロンぽさ
アヴァロンの最終ステージである「クラス:リアル」が現実の世界であった
(そのステージから、今まで白黒だった世界がカラーで表現される)
という事と、ラストでの現実世界(宇部市)との接続って意味では同じモノを感じました。
しかし以前までの「これはただのアニメ(虚構)なんだから、こんなもんに熱中するな。現実を見ろ」
という感じでは無く、虚構(アニメ)も現実もどっちも大事やで的な感じがしました(勘違いかもしれんけど)
裏宇宙での、エヴァンゲリオン・イマジナリーの出現で虚構と現実の境界が
メチャクチャになったシーンで。
まぁ勘違いかもな。
過去作含めてのメタ化
まさかの「新世紀」という言葉がこういうカタチでセリフで使われるとは!!
という感じで、マジで全部ひっくるめての終わりなのか!と観てる最中にゾワっとしました。
旧劇を作ってる時は、アレはアレで当時本当に作りたかったものだったんでしょうけど
やはりモヨコの力なんでしょうかね、やり直しというかリベンジというか
良い意味ですごくポジティブに描き直されてる部分がヨカッタです。
ミサトとシンジの最後の会話がちゃんと「行ってきます」「行ってらっしゃい」にリベンジされてるし、
浜辺でのアスカとシンジも「気持ちワル」からちゃんとした会話にリベンジされている。
そこらへんからも、マジで終わらせにかかってるやん・・って思いながら観てました。
ストーリーそのものは、まぁSFだしエンタメなんですけど、
鬱からの脱却、モヨコの出現、宇部市などなど、これほぼ私小説なのでは??
まぁそこまで庵野本人に詳しいワケでは無く、監督不行届読んだり、ネットの記事に目を通すくらいですけど。
それなのにきちんとエンタメしてて、アスカやマリの戦闘シーンなんて
これでもかってくらいカッコ良いし。
この奇妙な合体というか構造というか。
宇多田の歌
シンまで観ると、桜流しの歌詞ってミサトさんの心情に、Beautiful Worldの歌詞はゲンドウの心情に
それぞれリンクしてるようで、だからこその過去作の主題歌が再び最後に流れるのは感慨深い。
さらに雑感
・黒波の最後はヤバかったですね。特に小さな光の十字架が消えるのがね~・・
・ミサトさん最後の特攻は、でも旧劇の彼女のラストよりは断然良い。
(ただアレはほぼヤマトですよね??作戦名もヤマトだし)
・This is the Dream, Beyond Beliefがトランスフォーマーの曲にしか聞こえない(笑
いつ13号機が「わたしはオプティマスプライム」と言い出すのか心配でした(ウソ
・前作まで、あれだけ説明セリフを喋らなかったゲンドウが、まぁペラペラと・・(笑
親切と言えば親切ですけど。