Ave Maria
中学生の頃、学校行事の合唱コンクールにて何故かアヴェマリアを歌ったんだよね。
クリスチャンでも無いのに。
今だと親が苦情を言いに行くんだろうか・・・。
まぁ緩い時代だったんだろうな。
そこで歌ったアヴェマリアが結構好きで、旋律がフと鼻歌で出てくる程なので、
CD買ってみようとアマゾンに行ったんです。
そしたらアヴェマリアだらけでよく分からないんです。
もうねアボガド
どのCDを試聴しても俺のアヴェマリア(俺のって・・・)じゃ無いんです。
おかしーなー・・・とか思ってさらに色々試聴したらようやく見つけました。
これだコレ。
というワケでカートに放り込んでおいた。
っつーかアルカデルト版のアヴェマリアはマイナーなのか?
なんでこんなのを中学の合唱コンクールで歌わされたんだろう・・・?
さらに調べてたら(仕事しろよ)譜面を見つけたんだが、
なんと弱起の曲だった事が判明。
な、なんだってぇぇぇ!!!!1!!!1
って事は20年近くもの期間、俺はド頭のAが一拍目だと思ってたワケだ(笑
鼻歌を歌ってる時も「奇妙な拍だな」とか思ってたんだが(気付けよ)
しかしもう既に頭の中にその「奇妙な拍」としてインプットされてしまってるので
一拍目を休符として歌う事が出来ない・・・途中で必ず「奇妙な拍」の方に
意識がズレて逝ってしまう。
まぁどうでもいいんだけど。