Archive for 9月 2013

アニメ漫画

3月のライオン 9巻
零とひなたの件をニヤニヤしながら読んでる私は単なるキモいオッサンです。

いやしかし、やはり心理描写や人間の内面の描き方は抜群に上手いですね。
男性漫画家ではあんまりこういう描き方の人いない感じもします。
海街ダイアリーの吉田秋生しかり、女性漫画家特有の特徴なんでしょうかね??


既に6が出てるのに、ようやく5を観ました。
なんでツタヤにはBDが無いんでしょうかね・・・。
相変わらずマリーダクルスのシークエンスはイイですね。
アニメ版のオリジナルな展開を希望したいところですが。

あと相変わらずリディ君のクソっぷりが最高です。
一人だけ蚊帳の外の置いてけぼりで笑えます。

7人の侍

「タイトルも知ってるし評価が高いのも知ってるけど、イマイチ食指が動かない映画を観てみるキャンペーン実施中」

seven samurais

恥ずかしながら生まれて初めて観ました。
長い。3時間越えてる。
世間一般の異常な高評価の割りに、あまり面白くありませんでした・・・。

なんだろう・・・話のテンポが悪いのか、もっと短くまとめられるんじゃね??とか思いながら観てました。
あと音楽もつまらないし。

一番困ったのは、セリフが全然聞き取れない。同じ日本人なのに。日本語喋ってるハズなのに。
60年前の人間と私は、会話が成立しないのか??
しょうが無いので字幕を表示して観ました(笑
たしかに字幕があるとナニ喋ってるのかは分かりました。すごく不明瞭に発音してるんですね。
農民とかの喋り方を再現してたんでしょうか??

まぁ結論としては私がハリウッド的なクソ映画に毒されているんでしょうね(笑

クロニクル

クロニクル

2週間しかやらないみたいなので、金曜にヒルズで鑑賞。
要するに大友の童夢とかAKIRAを実写でやりました的な超能力モノ。
現代風の(youtube的な)味付けではあるけども。
1000円だったし、まぁまぁ面白かったのでイイんじゃないでしょうか。

13B NAとターボ

http://youtu.be/0-4V5B7vUvU

 

弟から教えてもらったんだが、後半のターボで爆笑。
似すぎててクソワロタ。

ドリ蒸し

CD買ってもすぐに聞かないで置いとく私ですが、いちおうDTの新作はタワレコで買ってすぐに聞いてみました。
他にamazonで買ったCDが封も開けずに机に積んであるんですが、まぁDTはね。

ペトの音ちょっと変わった?
同じ曲をポートノイが叩いてたら、もうちょっとイモっぽくなるのかな~・・・??
ペトの書きソロがけっこういい感じ。ジョーダンに張り合うためだけのピロピロが無いし。誰かようやく裸の王様に物申したのか?

まぁこんなのコピーする気力なんてもう出てこないですよ(笑

風立ちぬ

75304

ようやく観て来ました。だいぶ空いてきたので。
ちなみに、あんまり興味が無かった映画なので、事前にあちこちのレビューや解説等を読む事は全くしてません。

観る前は正直イヤな予感しかなかったんですが、観終わってみれば、まぁコレはコレでアリかな~・・・。
もちろん、ナウシカやラピュタのような映画を宮崎が作る事はもう無いと思われるので、それは別に期待して無かったですし。

いい意味で一番ヤバかったのは、ヒロインの声が上手すぎてワロエナイ。
声優じゃなくて女優さん?
詳しく知らないんですけど武蔵境の例の大学らしいですが。
キムタクも彼女の爪のアカを飲んだほうがイイです。マジで。
とくに黒川の家で急遽結婚式を挙げる時に、泣きそうになるのをこらえて喋る演技が神懸かってました。

作画のクオリティは相変わらずの突き抜けた感じで、なにもそこまで絵で表現しなくても・・という箇所まで念の入れよう。
何人の死人が出たんでしょうか。

庵野監督の声は、言われてる程酷くは無かったかな。
映画を観た後に、では他の上手い声優さんが当てたらもっと完成度上がったのか??と言われると、ん~・・・という感じで。
いわゆる「そのへんにいる普通のサラリーマン」的な感じは出てたような気がします。

ストーリー的には、ネタ元の堀越二郎とか堀辰雄は全く知らないんですが、あーいう風に描くしか無いのかな~とも思います。
ヒロインとゼロ戦を重ね合わせれば、病気が治ってめでたしめでたし、という話だとクソみたいなモノになるでしょうし。
もちろん「いやそこは病院に戻してやれよ」とか思ったりもしますけどね。

観終わって「やべー超面白い!」とはならないけど、ここ何作かの中では余韻は結構イイ方だと思いました。
特にクライマックス(だと勝手に思ってる)の、ヒロインが黙って病院に帰るシークエンスだけは、もう1回観てみたいかな。
玄関を開けたヒロインの表情で「あ、コレはアカン・・・・」と伝える演出はいい味出してました。

映画2本

162810_1

インタビューウィズヴァンパイアの監督が、またヴァンパイア物を撮ったので、これは結構期待して行きました。
中身は、まんまインタビュー~の女性版といった感じでした。
永遠の命を持ってるのに、生(死んでるけど)への執着が対照的な母と娘。
主演はラブリーボーン、ハンナで観た事ある女優さん。名前知らないけど。
整ってる(整いすぎてる)顔がヴァンパイアっぽくてイイです。
画面の雰囲気もゴシックと現代っぽいのを上手く合体させてる感じで良かったですね。
これロケはアイルランド??
ストーリー自体は、まぁヴァンパイアものとしては普通な感じでしたが。

200

ビザンチウムをヒルズで観終わって、さて帰ろうと思ったら、30分後からちょうどエリジウムがやってたので
そのままチケ買って観てしまいました。ヒマ人乙。
こっちはあんまり面白く無かったかな~・・・。
マットデイモンが装着するパワードスーツが、なんというか超人ロックに出てくるサイエクスパンダーの丸パクリっぽくて笑えました。
さすがにハリウッドも超人ロックをチェックしてるとは思えないけども。
しかし、このプロットだと真っ先に思いつくのが銃夢ですよね。ザレムとクズ鉄町との関係も、ほぼ同じ感じで映画に出てきました。
これはさすがに銃夢チェックしてんじゃないの??とか思いましたが。
映像は、相変わらずのハリウッド風ド派手CGですが、さすがにもうコレ系は観飽きてきた・・・(笑

ゴーグ


いやしかし買ったの2005年なんですよね。
8年間も封を開けて無かったという・・・。

という事で全26話を観ました。
本当に、小学生の時以来の視聴です。マジで。
当時ビデオとか無かったので、生放送をそのまんま観てました。
その時の「面白かった」という記憶だけでDVDボックス買ったワケですが・・・。

ストーリーの全体的なイメージは、まぁまぁ記憶の通りでしたが、
当時は全く感じなかったドリスのウザさというのは、これはかなり来るモノがありますね(笑
とにかく、どんなシチュエーションでもギャーギャーと騒ぐだけで、自分で解を考えたり提示したりする事が一切無い。
「ねーどうするの?ねぇぇぇぇどうするのよぉぉぉ!!!」とか。
こんな同行者がいたら、まずそいつを背後から撃ちますよ(笑

あと、当時の田中真弓の声質がこれも結構キンキンしてて、こっちのキャラもよく叫ぶのでウルサいったらありゃしない。

肝心のストーリーだけども、まぁ地味って言えば地味ですね。
同時期のマクロスとかと比べると、ホントに地味。
なにせロボットが、そこらへんの岩とか車を敵に投げつけるのが唯一の戦い方ですから(笑

ディスク1と6にオーディオコメンタリーが付いてるものの、安彦がほとんど喋らないという、何の為のコメンタリーだというね。
「・・・・・ここは・・・・バンクでしたっけ・・・・・(以下沈黙)」
ヤル気あんのかオマエは。

古いアニメは、寛大な心が無いと観れません。

トップ

買ったまま封すら開けずに本棚に飾っていたトップ1、2のBDボックスを開封して消化。
120インチで観るのは初めてだったんで、1は古いから(4:3だし)大丈夫かなとか思ったけど
全然問題なく普通に観れました。 2はさすがに絵がキレイで120インチで観る意味はありますね。

BDボックスには特典ディスクも付いてるし、各話にスタッフ・キャストそれぞれのオーディオコメンタリーもあるので
連休を使ってひたすら全部観てました。
1話を普通に観る→1話のキャストコメンタリー観る→1話のスタッフコメンタリー観る・・・
各話3回づつ観てたので時間が掛かって掛かってしょうが無かった(笑
しかしコメンタリーは、キャストよりスタッフのが面白いですね。キャストはたまに喋る事が無くなってたし。
もちろん収録現場の裏話的なモノは面白いけど、そこまでネタがあるワケでも無いんだろう。
それに引き換えスタッフのオーディオコメンタリーは面白いですね。色々と参考になりました。
細かな設定の補足とかメタファーのネタバラシとか。

ちなみに俺的ベストシーンは、2のイントロとラストでのラルクのセリフが同じトコですかね。
スタッフコメンタリー観ると、やっぱりアレもミスリードをわざと誘うように作ってたみたいですね。

副作用

side_effect_poster_2

まぁキャサリンゼタジョーンズの時点で「オマエ怪しいダロ」という想像は出来ますよね(笑

しかし予告編にキレイに裏切られた感じでなかなかナイスです。
予告編を観た限りでは、製薬会社の陰謀?とかそっち系かなと思ったので。
フタを開けたら全然違うストーリーでした。

ただ前半がちょっとダルで眠くなりますね。

後半の、奥さんが旦那を刺し殺すシーンからは盛り上がってきます。
でも結局最後のネタバレで、「動機はソレかよ!」と微妙な脱力感に襲われるのも事実。