おっぼ

なかなかタイムリーな本がフェア台に並んでいたので読んでみた。
ひとまず、おっぼは早くジェイソンベッカーの病気を治してくれ。
治したら許す(偉そう)
しかし雲行きはかなり怪しそうだな~・・・
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
Archive for 7月 2014

なかなかタイムリーな本がフェア台に並んでいたので読んでみた。
ひとまず、おっぼは早くジェイソンベッカーの病気を治してくれ。
治したら許す(偉そう)
しかし雲行きはかなり怪しそうだな~・・・

わたしは真悟
真悟と言っても、鴨川在住の歌って踊れて溶接が出来るナイスな某ベーシストでは無く。
随分前から「いずれ読まないとな~」と思ってたトコロ、まんだらけで全巻セットが1200円で売ってたので迷わず購入。
これはスゴい漫画ですね。ぶっ飛び過ぎてるのにラストがかなり泣けるという。
風呂敷を広げすぎて畳み切れてない部分も結構ありますが(佐渡島へのソ連侵攻や、日本人の意識という名の黒服の正体など)
それを抜きにしてもよくこんな話を思いつけるもんですね。描かれたの昭和ですよ。
でも、物語の最後に悟とマリンには再会させてあげたかった・・・。

超人ロック 風の抱擁 最終巻
ようやくこの長いエピソードが終わりました。正直面白く無かったので、ひとまず次が早く読みたいです。
次は、ラフノールの後日談らしいので、そっちはちょっと期待。

アイアムアヒーロー 15巻
相変わらず、緊張と弛緩が交互に襲ってくる展開ですね。
一行の誰かが妊娠して身動きが取れなくなってくるというのは、ゾンビ物では定番の展開ですね。
ウォーキングデッドでも同じ展開ありましたし。
ZQN同士で何故か殺しあってる描写がたまにしれっと描かれてますが、その伏線がかなり気になります。
退場してしまった、2人分のオッサンの正体も気になります。

プラスチック解体高校
中身は全く同じです。表紙だけ書き下ろし。
久しぶりに読みましたが、全2巻で上手くまとまってるし面白くて熱い漫画ですね。
デビュー作ですが、やはり勢いがありますよね。

少女ファイト 11巻
全日本の合宿に合流しての、インターミディエイト的な巻ですね。
残念なのは、田上繭以外の全日本メンバーのキャラ設定がかなりテキトーなので、この巻だけの急造キャラ達なのかな?という気もします。
また、実在の全日本選手や監督の戦略やエピソード等にかなり寄せた設定をしてるので、ちょっと他の巻と違って違和感ありますね。
実在の選手達のエピソードの方が、漫画よりも壮絶で面白かったりするワケで。
まぁそんな感じで中休み的な巻でしたが、来年発売の次巻ではいよいよ春高編ですね。楽しみです。
でもこれも、実際の春高の試合の方が面白かった(特に今年は)・・・と言われないように頑張って欲しいです。(偉そう)

エミリーブラントかっこええな~
公開初日に観に行ったけど、そのくらいしか感想が無いです(笑
トムクルーズが出てるSFって時点で、たぶんアレな感じだろうな~という予想は大体合ってました。
所々アレ?と思うヘンな展開もありつつ、テンポ良く話が進んでいくのは観てて飽きなくてイイです。
日本原産ですが、これ日本で実写映画化してたら、たぶん相当ヒドい出来になってたと思うんですよ。デビルマン的な。
主演がジャニーズあたりで(笑
まぁそうなる位だったら、例え話の中身が大幅に変更されてもハリウッドで映画化した方が正解だったんでしょうかね。
でも、敵エイリアンの正体とか、目的とかは何ら解明されないままラスボス倒して終わりっていうのもどうなんですかね。
ラストも、もうちょっと(矛盾があってもイイから)エミリーブラント寄りにして欲しかったかな。

録画しといたのを観たけど、中身無さ杉ワロス
たしか2作目だったかの、東京が舞台のヤツもなかなかアホな映画でしたっけ。
まぁ主演が車の事故で死んでしまったので、ある意味伝説の映画になりましたね・・・。