Archive for 14th 1月 2019

新刊7冊

4巻分さかのぼって読み返したけど、だんだん話が分からなくなってきた・・・(バカ
敵と味方が入り乱れ過ぎじゃないですかね?

 

ついに最終巻です。
いや~、なんと丁寧な話しなんでしょうね。さすがです。
後日談エピソードでの「匂わし方」も、バナナフィッシュの「光の庭」を思い出させます。
やはり上手い作家ですよね。
1巻の副題である「蝉時雨のやむ頃」ってのがセリフとして出てくるんですよね。
いいですね~。

 

ハチクロは未読なので、最後の方の章はあまり意味が分からず。
これが日本橋ヨヲコ先生のだと全作品読んでますからね・・。
ひなが高校を卒業する時点でお話が終わるんじゃ無いですかね?と予想。
今巻はあまり将棋のバトルは描かれて無く、ドラマ部分に比重が置かれてました。
どっちに比重を置いても、文句を言う人は出てくるんでしょうね~・・
私はどっちも面白いでの全然OKですが。

 

この展開から、どうやって1巻冒頭まで話しを持って行くんでしょうかね??
既に2人死亡で舞台から退場してしまってるので、あと2巻くらいでおしまいでしょうか。
所々のギャグ描写やネットスラングが無くても十分面白いと思いますがね~・・・。

 

3体に増えやがった(笑
毎回こちらの意表を突く展開が面白いですね。
ばあさんの過去話しや、江戸?時代の悲惨な結末とかがいよいよ本格的になってきました。

 

だんだん湾岸みたいなノリになってきましたね。
イニD時代の登場人物達がオッサンになり、若手に何かを継承していく的な。
まぁまだまだ面白い段階ですけど。

 

試し読みで、冒頭の短編が良かったので買ってみましたが、
その短編以外はあまり・・というか作者の事全く知らずに買いましたけど。
アップルシードの前日譚をコミカライズしたってのは聞いてましたが、
さすがにシロマサ先生の絵柄と乖離があり過ぎて読む気にならず・・・。

ハゲ対ジョーズ他

レンタル開始してたので借りて観ました。
資本がアレなせいか、中国映画にハゲがゲストで参加してるみたいな
微妙に中途半端な感じがありますね。
出てくる中国人女優もすごく不自然ですし。
まぁお話し自体は、普通のB級サメパニック映画でそこそこ面白いですけど。

 

出演陣がやたら豪華なので借りてみました。
シリアスとギャグが微妙に入り混じった不思議な作品ですかね。
扱ってる題材はシリアスなのに、ベニチオとティムがずっとすっとぼけてる感じ。
オルガ・キュリレンコはオブリビオン以来久しぶりに観た感じ。

 

なんかドラマ部分がいやに冗長だな~とか思ってたら、実話のドラマ化なんですね。
最後に本人達(既に死んでる)の写真が出てくる演出がアレですが、
要するにパトリオットデイと同じで、アメリカ人によるアメリカ人のための映画ですね。