ハゲ対ジョーズ他

レンタル開始してたので借りて観ました。
資本がアレなせいか、中国映画にハゲがゲストで参加してるみたいな
微妙に中途半端な感じがありますね。
出てくる中国人女優もすごく不自然ですし。
まぁお話し自体は、普通のB級サメパニック映画でそこそこ面白いですけど。

 

出演陣がやたら豪華なので借りてみました。
シリアスとギャグが微妙に入り混じった不思議な作品ですかね。
扱ってる題材はシリアスなのに、ベニチオとティムがずっとすっとぼけてる感じ。
オルガ・キュリレンコはオブリビオン以来久しぶりに観た感じ。

 

なんかドラマ部分がいやに冗長だな~とか思ってたら、実話のドラマ化なんですね。
最後に本人達(既に死んでる)の写真が出てくる演出がアレですが、
要するにパトリオットデイと同じで、アメリカ人によるアメリカ人のための映画ですね。

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