Archive for 9月 2025

アマプラ消化

1作目が面白かったので2作目も観てみる。
ラストに前作の主人公も出てきますが、とは言えストーリーの流れはほぼ同じでキャラだけ置き換えただけ。
一本の映画としては前作の方が面白かったかな。
前作の主人公は割と善側だった気がするんですが、今回は悪側?みたいな登場の仕方だったので
次作でどうなるのか?母親ってのもラストで目覚めたようですが。というか次作ってあるのか?

 

監督がメルギブソンで「??」となりながらも、まさにマークウォールバーグの怪演ですよ。
帽子が脱げてハゲ頭が露出する瞬間がこの映画の最高潮のシーンでしょうか。
いったい誰が味方で誰が敵なのか最後まで分からないので緊張感が続きます。
実はマークウォールバーグは味方なのでは?とか管制官のハッサンは敵なのか??
ハッサンに関しては伏線の回収が無かったんですが、どうなんですかね。(無線でたまに怪しい受け答えあったのに)

 

登場人物が総じて全員クルクルパーなのがなんとも・・・。
ラストもコレでホントに丸く収まってるんですかね??
まぁでもクズなデンゼルワシントンがどんどん敵の罠にはまってアタフタしてるのは笑えますけど。

アマプラ消化

これホントに父親の遺伝なんでしょうかね??
父親の方は心の底から「あの表現」をしないと生きていけない感じがしますけど
息子の方は、なんというか古のコピペの「俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは」なのでは??
こうした表現をすると誰かに褒められたり、「さすが父親の遺伝子!」とかって持ち上げられるのを子供の頃からやってるだけ?
みたいに感じました。あくまで外野の意見です。
話の内容は、まぁ普通・・・
グロ版のインセプションみたいな感じか。

 

スパイダーマンシリーズとの関わりとかマルチバース設定とかはあまり興味が無いんですが
一応、1作目も2作目も観てるしな~・・と思い鑑賞。
トムハーディー結構好きですしね。あのトボけた感じが。
これでラストなのか、はたまたウルトラCで実は相棒が生きてました!とかなのか?
シドニアの騎士だと小さな細胞から蘇らせちゃいましたけども。
まぁアクション映画としてはそこそこ面白かったです。

 

中盤までは、悪霊系なのかはたまたヒトコワ系なのか・・??と思いながら鑑賞するも
JKシモンズが出てきて「グレイマンが・・」とか言い出してズッコケる(笑
どうせなら殴って撃退すればイイのに。
とは言え伏線は結構上手いなと思いましたけど。

フールナイト

まだラスボスどころか中ボスも出てないような感じなのでは??
はやく南極に舞台を移して話を進めて欲しいですかね。

 

新刊消化

パイドパイパーがらみは一旦お休みといった感じで、でもあいつもこいつも皆コスモス職員ってのが
ちょっとご都合主義っぽい感じではありますね。
まぁそこらへんは薄目でスルーしても面白い漫画ではありますけど。

 

あの何でも写メ撮ってSNSにUPするバカ女がスパイだったとは。
商店街の胡散臭い相談役は排除されないのだろうか。とは言え一般人の中のクズ人間なので
島崎基準だと排除対象では無いんだろうな~(殺人や拷問をしてるワケでは無いので)
教授とコロニー全員(SATA含めて)との対決ってラストなのかな?

 

ついに完結。
ストーリー自体は完結してない(というか次世代へ持ち越す)けども、まぁこういう終わり方だよな~・・という感じ。
どの世界でもジョックスみたいなタイプの人間はいるよねって。そいつら皆殺しにしても解決しませんしね。

漫画消化

サラリーマン風の殺し屋がラスボスってワケでは無いのでまだ終わりは見えない感じですかね。
セガール親爺も完全な悪役ってワケでも無さそうだし。
この漫画って終わり方ってどうなるの??

 

ジジイの異世界転生モノって感じですかね。
一応転生前から強い状態で若返ったという事で、筆者の願望?
しかし1巻だけだと面白いのかよく分からないかな~・・ちょっと子供向けっぽい感じもするし。

ダークシティ

ジェニファーコネリーが美しい(眉毛が太いけども)
ラスト付近で街の外側がどうなってるのかが分かるシーンは良いですね。日本のSFアニメっぽいけど(メガゾーンとかアイシティとか)
この時代はそこまでCGが使われてないので、なんとかミニチュアとかで街を表現してますが、かえってソレがイイ感じ。手作り感というか。

アマプラ消化

キリスト教にはそこまで明るくないので、いまいち意味が分からない映画でしたが映像はキレイ。
スペインの片田舎が舞台なのに出てくる女性が全員かなりファッショナブルな服装が違和感ありますが
これも演出の一つなのか??
まぁ大体のストーリーは分かるものの、「なんで?」という部分も多い。
イジメに加担してた人間がもっとブチ殺されればスッキリするのにそういった展開も無し。

 

キレ散らかしながらどんどん狂っていくニコラスケイジの怪演。
これがコズミックホラーか(たぶん違う)
何故アルパカなのか。
そして紫色のカマキリが不気味すぎです。

ミハル

原作の濱田轟天は軍務経験とかあるのか??と思って調べたけど、どうもただのサバゲー好きなだけらしい。
それにしちゃ平和の国の島崎にしろ、この漫画にしろ結構リアルな(と言っても実際の戦争は知らないけど)戦争を描いている。
と言うか島崎の方とアシ共有してる??モブの描き方が同じっぽいけど。

A国はアメリカだしE国はイギリス、Cが中国でRがロシアなのは分かるがF教国ってなんだろね?架空の敵性国家だろうけど。

冬に出る三巻が楽しみ。

タワーダンジョン

塔を建設したのは絶対に東亜重工でしょコレ・・・(笑
あの宝石は最後にバルスを唱える展開なのでは・・・

漫画読む

からくりサーカスの元になった短編がなかなか良いですね。これぞ藤田って感じ。
じじぃの言う「本当の強さは日々を生きる事」ってランボーのオマージュ?(まぁもっと辿ればcarpe diemなんでしょうけど)

OVA版も観てみたけどテンポがイマイチか・・・(忍者モノだと獣兵衛忍風帖が最高ではあるけど)

 

タイトルや表紙は目にした事があり、wikiのあらすじを読んで多少は面白そうだったので全13巻をイッキ読み。
おおまかなストーリーは面白いものの、10回近くもループされると混乱する。作者は細かいトコまで設計して描いてるのだろうが
こちらはメモを取りながら読んでるワケでは無いので・・・。
また、絵は上手いものの漫画が下手だな~・・という箇所がチラホラ。イマジナリーラインを超えてたり(わざとだとしても読みにくい)
意味不明なコマが散見されるのは作者の独りよがりか。
まぁ少年誌だしな~・・
今までのSFやミステリーの美味しいトコを合体させたけど、料理しきれなかった感じ。
能力バトルっぽい展開も萎える(ジョジョだけで十分でしょ・・)