紅葉

全く紅葉してませんでした(泣
売店の婆さんに話を聞いたトコロ、毎年紅葉する時期が遅くなってるらしい。温暖化?
たしかにこの日はすごく温かい日でした。10月下旬なのに。
途中の大垂水の方がよっぽど寒かった。凍死するかと思った。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
Archive for 10月 2025

全く紅葉してませんでした(泣
売店の婆さんに話を聞いたトコロ、毎年紅葉する時期が遅くなってるらしい。温暖化?
たしかにこの日はすごく温かい日でした。10月下旬なのに。
途中の大垂水の方がよっぽど寒かった。凍死するかと思った。
のっけからアシモフ的なアレで、アイロボットとかアントニオ・バンデラス主演のオートマタを彷彿させる。
予告編では日本のアニメで観た事あるっぽいシーンがチラホラと・・・(笑
ちょっと期待かな。

ちょうど同時期(と言うかたしか同じ日)に公開されたリーアムニーソンの方が「プロフェッショナル」でこっちが「アマチュア」
わざとなのか??
ジョン・バーンサルが序盤に出てきてそのまま消えたから、これは最後に助けに現れる展開か?とか思ったら肩透かし。
単に助言に来るだけかーい!
観光地でキレイに撮影してるので旅気分は味わえるが、話の中身そのものはまぁどこにでもあるような話でした。

悪者がどんどんブチ殺されていくのでソレはカタルシスありますけど、150分は長いな。
署長と奥さんのエピソードは省いてもヨカッタのでは?
また、主人公が娘を捜索する過程でいまいち焦燥感が伝わって来ない。
まぁでもドラゴンタトゥー的な雰囲気もあり割と面白かったですけど。

前のシーズンの内容を全く覚えてない。
主人公が同じ隊の別の人って事で、前シーズンとあまり関係無いストーリーだったので観れましたけど。
黒幕の爺さんが刑務所に入るだけって生ぬるい気もしますが・・。
てっきりラストは相棒の狙撃手が助けに来るんだと思いました。

たまには映画館に足を運ばないとな~・・・と重い腰を上げて鑑賞。
上映開始数分でナレーションが「エンコム社を引き継いだキム姉妹が・・」とか言い出して
えぇえぇぇぇ・・・となりました。そっち系だったのか~・・・
前作トロンレガシーで活躍したサムフリンとクオラが出てくるのか、もしくはその子供たちが活躍するのか・・
とか妄想してましたが、そんな事は全く無く。お情け程度にジェフ・ブリッジスは出てましたけども。
ストーリーも割と平板というか、各人物があまり掘り下げられて無いような感じで盛り上がらない。
これはやっちまったんではないでしょうか・・・。せっかくの優良IPが・・・。

アッチもコッチも入れ替わってて段々分からなくなってきたと思ったら最初の状態に戻った。
しかし社長の場合は入れ替わり元が死んでるのでどうすんですかね。

ブラック過ぎる(笑
これのイタリア版のリメイクが「帰ってきたムッソリーニ」ってソレ含めて笑う。
あと50年くらい経ったら「帰ってきたプーチン」とか「帰ってきた金正恩」とか作られるのだろうか・・・
劇中の状況(移民問題とか)は日本でも結構似たような感じになってきてるので、昨今の政治状況と併せて
けっこう笑えないトコロまで来てるような気もしないでもない。

斗司夫が褒めてたので観てみた。面白い。
マキナの名前から当然ながらデウス・エクス・マキナなのでアレ的な終わり方かな~・・と思ってたらそのままでした。
軽妙なやりとりで、これほぼ一人で創ってるんですかね?たいしたもんです。

これは中々面白かった。公開当時に観に行こうと思ってたら終了してたヤツですね。
死のオウムがちょっとお茶目というか。
母親がクソっぽく描かれてますが、死ぬと分かってる病気の子供の面倒をずっと診るのはキツいでしょうしね。

実写とストップモーションアニメの融合がスムーズでオモシロイ。不気味さもシュヴァンクマイエルよりは好きかも。
ストーリーはアタオカ女子の血まみれ創作日記って感じで、確かに母親は毒親っぽいけどもそこまで気が狂う程か?とも思いますけど。
その毒親にしても「うるせークソばばぁ」ってブン殴ってればまた話しは違うと思うんですけどね。(もはや違う映画ですが)
その母親と主人公はのっけからほぼ同じ服を着てるので、もしかして母親は存在しないのか、逆に主人公が存在してないのか??とか思いながら観る。
またストーリー上何の説明も無く父親不在ってのも気になりますね。アッシュマンは父親の隠喩か??
生意気そうなクソ餓鬼は自分自身なんでしょうけど(タリーと私の秘密の時間を思い出しますが)
最後は棺桶に自分から入ったのか??

やっぱりローエンフォーサー達は普通にタクティカルパンツはいてるんですね(笑
見たところ511かヘリコンテックスか?まぁそんな事はどうでもよくて。
ラストに犯人が語った(電話インタビュー?)のが本心だとしたら、実はこの取り締まり劇自体もどっかの勢力の
さしがねだったりして。
たしかに10年くらい前に割とニュースでやってましたよね。

懐かしい。と言っても未見だったので観たんですが。
さすがに演出が80年代って感じで今観るとダルい部分もありますが絵は良く動いてるし話もそれなりに面白い。
ただ、この後の巨神ゴーグにしろアリオンにしろ安彦さんはあんま監督に向いてないんじゃ・・・とかは思ったり。