アマプラ消化

実写とストップモーションアニメの融合がスムーズでオモシロイ。不気味さもシュヴァンクマイエルよりは好きかも。
ストーリーはアタオカ女子の血まみれ創作日記って感じで、確かに母親は毒親っぽいけどもそこまで気が狂う程か?とも思いますけど。
その毒親にしても「うるせークソばばぁ」ってブン殴ってればまた話しは違うと思うんですけどね。(もはや違う映画ですが)
その母親と主人公はのっけからほぼ同じ服を着てるので、もしかして母親は存在しないのか、逆に主人公が存在してないのか??とか思いながら観る。
またストーリー上何の説明も無く父親不在ってのも気になりますね。アッシュマンは父親の隠喩か??
生意気そうなクソ餓鬼は自分自身なんでしょうけど(タリーと私の秘密の時間を思い出しますが)
最後は棺桶に自分から入ったのか??

 

やっぱりローエンフォーサー達は普通にタクティカルパンツはいてるんですね(笑
見たところ511かヘリコンテックスか?まぁそんな事はどうでもよくて。
ラストに犯人が語った(電話インタビュー?)のが本心だとしたら、実はこの取り締まり劇自体もどっかの勢力の
さしがねだったりして。
たしかに10年くらい前に割とニュースでやってましたよね。

 

懐かしい。と言っても未見だったので観たんですが。
さすがに演出が80年代って感じで今観るとダルい部分もありますが絵は良く動いてるし話もそれなりに面白い。
ただ、この後の巨神ゴーグにしろアリオンにしろ安彦さんはあんま監督に向いてないんじゃ・・・とかは思ったり。

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