Archive for 8月 2025

B級2本

脚本を30分くらいで書き上げたのか??ってくらいガバガバなアホ映画。
トラボルタのヅラがヅラ過ぎて・・・。
まぁでも悪役がどんどんブチ殺されていくので、こういう映画は結構好きです。

 

最初はトップガン的な映画かと思ったら後半はひたすら地上を逃げ回るっていう地味な展開に。
ドッグファイトとかも無し。
娯楽映画としてもそこまで完成度は・・・って感じでした。

バーニング・オーシャン

アデラインで怒りゲージが溜まりに溜まってたので何か観ないと・・・と思って鑑賞。

マーク・ウォールバーグにカートラッセルに・・・画面から漢臭さが漂ってきます。
実話ベースなので最後には悪役に天誅が下って、みたいなスッキリ感は無いですが
当時ニュースでもやっていたので、こんな事になってたんか・・・という感じ。

2010年メキシコ湾原油流出事故

まぁまさにコレですよね。

アデライン

いや~・・気持ち悪い映画でした(笑
ブレイク・ライブリーが出てるんで観てみたんですが、やはりロスト・バケーションが至高という事でしょうか。
ハインラインのハワード・ファミリーや無限の住人、高橋留美子の人魚シリーズなど不老不死モノは
登場人物の苦悩がクローズアップされ、自分がその立場だったらどうするかな?と考えさせられる作品が多いのに
この映画は、ひたすら能天気に恋愛してるだけの映画でした。オマエの脳ミソは加齢で色ボケが始まってんのか?って感じ。
相手のヒゲ面の男性もキモい。女子が憧れる男との出会いがコレなのか??男はテロリストにしか見えんがな~・・・。
若い年齢で成長が止まるとか、そもそも美人だ、とかルッキズム的な流れの真逆を行ってる気も(考え過ぎか)

まぁオッサンには向かない映画でした。

アマプラ消化

実写版マリオカートをアメリカ人が作るとこうなるのか(違う
ショーシャンクの主役を脳筋ステイサムに置き換えただけ・・という感じもしないでもない。
ガバガバなB級だけど、まぁこういうの好きなので。

 

タイトルからしてバカ映画だと思って観たら、案外「映画」になっている。
割とちゃんと作ってるのが笑うトコなのか??
まぁ元ネタの小説やキーラナイトレイの映画の方は知らないんですけど、
ゾンビ以外はだいたいこんな感じなんでしょ?(そうなのか?)

帰ってきたケツアゴ会計士

 

1作目がけっこう好きで、2作目製作の話が出てきた時にはワクワクしてたもんですが、
全然日本公開の話が出ないなー・・とか思ってたらアマプラ配信オンリーでした。
イコライザーは劇場公開してるのに・・

キャストは前作から引き続きで、兄弟コンビで敵をブチ殺しまくりますけど
キャストが(当然)8年分歳を取っており、特にベンアフレックは老けたな~・・という印象。肌のツヤ的に。
お話はちょっととっ散らかって散漫な感じですが、兄弟のやり取りが面白い。
三部作構想らしく、アナ・ケンドリックは次回作で帰ってくるという噂ですが、さてどうなるやら。

峠鬼

平安時代にマルチバース設定をブチ込んできた。最近の流行を抑えてる感じで笑ってしまう。
ループ設定もあるので、さしずめ不来巳はほむほむか・・??
複数の人格と統合されてるようだが、それはマルチバースの自分自身?役小角もその一部か?
各話の扉絵に現代の描写があるけども、あれは呪によって神が再び顕現できた違う世界線の描写?

巻末あたりの描写を読むに、そろそろ終わりも近いか?
いずれにしろ楽しみ。

アマプラ消化

おい誰だB級ばっかり観やがってとか言うヤツは。

結構な有名俳優を揃えてる割には脚本がつまらないのか?イマイチな出来になってる感じ。
ケイトウィンスレットがケイトウィンスレットに見えない。
そして最後オマエが生き残るんかい!という人間が生き残りますが、脚本的になんか伏線あったっけか?

 

戦争アクション映画だと思ってたらちょっと違ってた。
特殊部隊の精鋭が敵をブチ殺しまくって「ウェーイ」とか言うのではなく
どっちかって言うと異文化紹介?みたいな映画でした。イスラームの考え方とか。
戦闘シーンとかの迫力はハリウッドものには劣るけど、それなりに面白かったです。

 

コメディー色の方が濃いかな。
日本刀でのバトルはちょっとヨカッタけども。

 

キアヌリーブスのハートブルーをパルクールで置き換えた下位互換的な映画でした。ちょっと幼稚かな。
主演がトワイライトの狼男でしたけど、トワイライト以降はロバートパティソンの方が活躍してるような印象(テネットにも出てたし)
まぁこれもたいして面白い話では無かったかな。
 

お盆鑑賞会

恒例の鑑賞会。100インチスクリーンに格下げになってからは・・二回目か?
いつもは「私が人に観せたい映画」を上映してましたが、今回は趣向を変えて「わたしに観せたい映画」をソース持参でというチャレンジ。
どちらも事前情報は一切無しの状態で鑑賞。

えらくテンポの悪い映画だな~・・というのが率直な感想。
演出の意図は分からなくもないが客観的な視点を持って余分なシーンを削って整理してないのか?という印象。
あとこれは女性向け?の作品なのか?
出てくる男どもが「そんなヤツいるか??」というファンタジーな感じでどうにも感情移入しづらい。
古のオッサンには苦しい映画でした。

 

イントロあたりは面白そうな予感はあったものの、主人公の勝利条件が作中でコロコロ変わったりするので
誰に感情移入して観ればイイのだ??と迷う。
大作風味のガワだけ立派な作品という感じでした。
古のオッサンには苦しい映画でした。

アマプラ消化

犯人のクズ野郎に思ったほど鉄槌が落ちる描写が無いのであまりスッキリしない。
バイカー軍団にタコ殴りになるだけじゃねぇ・・(もちろん裁判で有罪からの死刑は匂わせてますけど)
マシューマコノヒーは上手いですけどね。
あとマイケルペーニャは可哀そうな非白人キャラをやらせるとハマってるよな~・・(笑

アマプラ消化

溜まったら消化だ。

アイルランドの景色を綺麗に撮ってるなー。荒涼としてて住みたいとは思わないけども。
IRA絡みのお話ですが、劇伴がちょっと西部劇っぽい(意図的か?)
そう考えるとイーストウッド味もあるような。
人を殺してもう後戻りできないリーアム爺さんと、それを分かってても受け入れてた保安官の別れのシーンが
ヨカッタですね。
マリアンネ・バハマイヤーを庇っていた人達を彷彿させます(ちょっと違うか)

 

マザファカおじさんとマイケルキートン、あとT1000も出てて何気に豪華。
まぁB級なので設定がガバいからストーリー的にはトホホな感じですけども、多少は楽しめました。
でもあんなに残弾無いと思うんだけどなー・・それSMGじゃないんだから。