ぐろーむ

グロムちょっとイイですね。
とは言っても、ポーランドの特殊部隊の事ではありませんけども。

桜井ホンダの某店長にメールしたら「予約イッパイですぐには手に入らないかもよ!」と煽られました・・・。

何がイイって、写真で見る限りあの車格で割とチープじゃない装備が良いです。倒立フォークとか。
あと私の体格にピッタリです(笑

CBR900RRでは、いわゆる雑誌の受け売り的なカスタムをやりつつ、最終的に気持ち悪い変態的カスタムになってしまいました。
いま思い出しても、よくそこまでやったもんだ、と呆れる感じです。
シートレールをワンオフで作ってRVF400RRのシートつけたり、シャークスキンズのフルカウルを個人輸入したり、
フルチタンのエキパイ~集合までを2回ほどワンオフで作ったり。
CBR900RR用では無いパーツを無理矢理くっつけたり。例えばRC45のHRCキットパーツ(メーターとかヘッドライト)とかね。
メーターステーもワンオフで作ったっけか。ビルドワークス佐藤さんは元気なんでしょうか・・・。
写真を探したけどありませんでした。たしか改造途中で一度ビッグマシンに掲載されました。

会社のPC漁ったら古い画像データあった。
10101 10102

その後のCBR600RRでは、今度は「ただのレース車両を公道で走らせるための最低限の保安部品装着車」というコンセプトで改造してたら、
結局これも気持ち悪いマシンになってしまいました。だってサイドスタンドすら取っちゃったからね。
ミラーはクリップで留めてるだけだし、ウィンカーはマジックテープで取り外しできるし、ナンバーはバッテリーボックスの下に縦に取り付けてたし、
ヘッドライドはハイロー切替えなしのただのハロゲン1灯だし。

結局乗るのに気を使うので(対警察という意味も含めて)あんまり乗らなくなっちゃった(特に公道では)
草薙少佐の言葉だけど、「特殊化の果てにあるのは緩やかな死」というのは非常に理解できるセリフです。
特殊化させ過ぎると、ほんと汎用性が無くなる(当たり前か)
もちろん特殊化した事による機械としての美しさはあるんだけどね。

さぁどうしよう。
また同じ轍を踏むのはイヤだけど。

5 Comments

  1. モタ250cc より:

    水冷ってとこで DUKE 125 は?

  2. Junichi より:

    デカくね?
    値段ちょっと高くね?
    シート高ちょっと高くね?

    グロムは原チャリ感覚で普段使うのにイイかな、とか思ったりしたので。

  3. モタ250cc より:

    ところで

    Tron Lightcycle って
    こう見えて結構買い物向きですぅ的だよなwww

  4. mti より:

    どっちかっつうとKSR-IIがいいなぁ。

  5. Junichi より:

    排気量が125っつーのが良いかな、と。
    4速しか無いみたいだけど。