ゴーショーグン
ここ読んでる人で、いったい何人が知っているのか知りませんが、
1985年の劇場アニメ「戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人」を、
実に中学生の頃観て以来鑑賞しました。
新宿ツタヤに行ったら、まさかのVHS!!であったので思わず借りました。
DVDに焼きながら観たワケですが、いやこれ超面白いですよ。

脚本もよく出来てるし、ロボットが出てこないロボットものという事で、基本的には大人向けのストーリーですね。
レミーの現在、過去、未来(というか、死の際での自身の内面世界)が同時進行します。
脚本の首藤も、主役であるゴーショーグンチーム6人のうち3人(鈴置、塩沢、郷里)
が既に亡くなってるワケで時代を感じますね・・・。
また、歌もいいんですよ。コレが。
カセットで持ってるんですが、新宿ツタヤにCDのレンタル在庫があるようなので
さっそく次に行った時に借りてきます。
http://nicoviewer.net/sm13322089
ラストの解釈も何通りか出来ますね。
レミーが結局、死から逃れられなかったパターンと、死に打ち勝ったパターン。
どちらとも取れるラストは余韻があってイイです。
個人的には、レミーは病魔には勝てずに、ゴーショーグンチームの紅一点はあそこで死んでしまい、
残りのメンバーも(何年か後に)死んだ後、若い頃のあの姿で再会した・・・そして永遠に旅を続ける、
という解釈がしたいですね。
アマゾンで新品が売ってないので、中古で探してみようかな。DVDには焼いたけども。