何故だろうか
トーキョーギターショー2014

大阪のJPGギターというトコが出展するので、リペア・カスタムについて相談すべく渋谷へ。
まぁ私の希望する改造が、楽器としての機能を著しく損なうのは分かってるんですが、
「これこれこういう改造をしたい」→「無理。それなら新しく1本作る方がイイです」
「ではこういう改造では?」→「無理。見た目が悪くなるのでビルダーとしてのプライドがあってお受けできない。」
とりつくシマが無い感じ。近所のリペア屋もそうだったけど。
別に、その改造の結果として、ギターがダメになってもいいんですよ。粗大ゴミで捨てるだけだから。
とにかく実験がしたいんですよ。でも私には工具も技術・知識も、それに時間も無いからこそお金を払って工房に頼むワケで。
こうなってくると、やはり飛び込みで依頼をしてもダメで、知り合いのツテを辿って
若くて、仕事が少なくて結構暇で、好奇心溢れてて、融通が利いて、みたいな個人工房を探すしか無いんだろうな~・・・・。