複製された男

そろそろ終わってしまうので、新宿へ観に行った。

普通のSFだと思って(エイリアンによって複製された男とかそっち系)ずっとその先入観で観てたので
最後まで「????」って感じで、家に帰ってネタバレサイト読んでようやく勘違いに気づきました(笑

蜘蛛は、男をからめとる女のメタファーなんですかね。
そんで現実と妄想の自分を、一人二役でジェイクギレンホールが演じてると。
二人が現実に存在してる風に撮ってるのが演出上のトリックであると。

そう考えればまぁ話は分かるけど、この前観たサードパーソン同様に「で?」という感じですかね。

しかし、予告編やらで謎解きを前面に押し出してる映画って、ちょっと警戒が必要ですね。

Comments are closed.